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譲れない目元のケアにPOLA(ポーラ) B.A ザ アイクリームを投入する!

ポーラB.A ザ アイクリーム

美白に気が向いても忙しい時でも、ここだけはきちんとケアしたい、という譲れないスキンケアポイントが人によってあると思います。私にとってはそれは目元です。正確には目尻のちょっと下あたり。笑うとほっぺたの肉に押されてできる小じわ、笑いジワです。30代になって、ああ、もう20代とは違うんだと最初にはっきり感じたのがこのしわが現れた時で、それからずっとアイケア、目元中心のエイジングケアは私の悩みの種であり。

目元というのは顔の中で目立つ部分で、表情に合わせ動くのもあって自然と目が行ってしまいます。同年代の学生時代の友達を見た時に、まだ大きく歳を感じる部分はないもののふとした拍子に「ああ老けたな、学生の頃とは違うんだな」と感じてしまう大きな部分がやはり目元。そしてそれはお互い様で私もそう思われているんだろうな…とわが身を振り返り恐れおののく、そんな30代のリアルな現実がここに。

やっぱり目元のエイジングケア(年齢に応じたスキンケア)にこれまで以上に力を注ごうということで、奥の手的なアイテムのこれを投入することにしました。一昨年・去年と個人的なベストスキンケアブランドに挙げていて、このところ一番気に入って使っているブランドであるPOLA(ポーラ)B.Aのアイクリームです。


POLA(ポーラ) B.A ザ アイクリーム

POLA(ポーラ) B.A ザ アイクリーム 18g ¥21,600(税込)
【POLA】公式通販サイト

OH!やはり高い…!しかしスキンケアにおいては「今より綺麗に」から「現状維持」を目指すようになる30代の戦い、ここで手を打っておかないといけないのではないかという危機感も有り。背に腹は代えられぬ…!


POLA B.A とは


度々ブログでも取り上げていますが、POLAのエイジングケアライン「B.A」は、「細胞一つひとつの力を引き出すことこそ、美しさの原点」という、肌本来の力に着目したバイオアクティブ理論に基づき誕生した、ポーラ最高峰のスキンケアブランドです。色々なベストコスメの常連だし1度ぐらいは使ってみたいと思い切って使い出して、このプロの施術を受けているかのようなとろける極上の使い心地にズルズルと嵌まってしまっている人も多いと思う。

B.A ザ アイクリーム ポーラ

もちろんB.Aに惹かれる点は使い心地ばかりではなく、これまでブログでも何回も書いていますがPOLAの研究所という世界的に業績を認められた研究機関によって作られた、科学的な裏打ちのある商品という点が大きいです。POLAの研究所は、化粧品に関する科学領域で非常に権威ある研究発表会で、世界中の化粧品技術者・研究者がその場で発表・受賞をすることを目指す「IFSCC (国際化粧品技術者会連盟)」で何度も最優秀賞を受賞している世界有数の肌科学研究機関

そんなポーラの最高峰ブランドだけあって、このアイクリーム様はこんな四角い箱に鎮座されており。

POLA(ポーラ) B.A ザ アイクリーム

このあふれ出る高級感…!使う前から気分が高揚するよね。それだけで何かが効きそうな気さえするよね!?という暗示のかかりやすさはさておき、B.Aの特徴はいろいろありますが、個人的にとても重要視しているのは糖化に着目している点です。

糖化とは
昨今のスキンケア、特にエイジングケアにおいてとてもホットなトピックスの内の一つ。タンパク質と糖が結びつき、肌の衰えに関わる物質を作り出す現象です。肌のゴワつき、キメの乱れ、黄ぐすみ、ハリのなさなど、エイジング悩みの大きな原因の1つと考えられています。


素人があれこれ解説してもしょうがないのでここでは上の簡単な説明に留めますが、一般的な「糖化」について知りたい方は、オムロンのこのページ等が分かりやすいかも。

エイジングケアにはいろいろな理論に基づく様々な成分・処方がありますが、私が絶対にはずせないポイントと思っているのがこの糖化への着目で、そのパイオニア的存在がポーラ。なのでエイジングケアの秘策アイテムとして浮かぶスキンケアブランドは、私の中ではポーラ一択です。

【POLA】公式通販サイト


B.A ザ アイクリーム


ということで、昨年から個人的にとても期待・信頼している研究に基づいたこのアイクリームを使い始めており。特にアイケアに関しては他のスキンケアと比較しても長期戦になると思うので、もっとしばらく使い続けたらまたブログに上げようと思いますが、とりあえずアイテムの紹介と現時点の感想を、自分用の忘備録もかねて残しておきます。

POLA(ポーラ) B.A ザ アイクリーム

B.A ザ アイクリーム

薄く不安定な構造で、まばたきや表情の動きによる負担、年齢を重ねることなどで「ゆるみやすい目もと」にピタッと密着。独自の保湿成分「月桃葉BAリキッド」「アケビ茎エキス」を配合した濃密なクリームが、くっきり明るく冴えた目もと印象へ。

糖化に加えて、アイケアだけあって目の周りの皮膚は年齢によっても内部構造がゆるみやすくなるという事実に着目し開発されたアイテム。強度の高い丈夫な鉄橋からヒントを得た「X型補強リフォーム発想」を元にゆるがない、明るく冴えた目もと印象へ導く美容液だそう。


B.A ザ アイクリーム使用感


使用方法は、まず使う順序としては乳液の後、クリームの前に使います。全てのお手入れの最後では無いようなのでこの点覚えておかないと。なお後述のとおり硬めのテクスチャーなので、せっかく塗ったアイクリームが、その後クリームを上から塗って一緒に広がっていってしまうといったような印象は無いです。密着している感じ。

適量は両目で小さ目の小粒真珠2個分。キャップを開けた先端が丸くなっていて、小粒真珠1個分の目安になっています。

POLA(ポーラ) B.A ザ アイクリーム

「小さめの真珠一個分ってどのぐらいだ?!私の1個分って他の人にとっては小さかったりしない?!」とつい心配になってしまう大きな真珠に縁のない庶民の私にとっては、ありがたい目安w

POLA(ポーラ) B.A ザ アイクリーム

香りはブーケフローラル調で、B.Aらしくちょっとスパイシーな印象もあります。

テクスチャーはやや硬めで濃厚。普通の美容液だと伸びの良いものがいいですが、アイケアは、気になる部分にしっかり密着してくれた方が良い。ということでこのテクスチャーはとても好感触です。硬めといってもスッとシルキーに伸びるので、馴染ませるときに肌を引っ張りがちにはならず。ベタつきもなし。

そしてB.Aのアイテムを使う時に毎回感じることですが、肌に広げるととろけるように馴染んでいくこの極上の使用感!スキンケアタイムが大げさじゃなくほんと極上の時間になります。この時間はストレスケアといった観点から考えても良さそう。何よりスキンケアするのがほんと楽しくなるよね。私はスキンケアが面倒な時でも、このアイクリームは忘れず塗るもの。

POLA(ポーラ) B.A ザ アイクリーム

POLA(ポーラ) B.A ザ アイクリーム

ベトつきがないシルキーなテクスチャーなのに、保湿された感が抜群です。潤いの持続力があるのでしょうか?ちょっとこの辺詳しいことはわかりませんが。私は夕方になると目の下が乾燥してファンデがひび割れるので朝よりもしわっぽく見えてしまうのに悩んでおり。溝にファンデは入り込むわ、軽くメイク拭ってファンデを重ねようものならメイク直しのはずがさらにシワのところに筋になって入り込んでしまうわという悲しい夕方の現象が、これを使っていると乾燥がマシになったせいかファンデがくずれにくいように感じました。ただ、目に見えてシワが消えるといったようなことはないです。青クマなんかにも特に違いは感じませんでした。このアイクリームの良さは、ハリとうるおい!現時点での感想で、この2つについてはすごくお勧めできると思う。この2点を求めている人にはぜひ一度使ってみて欲しい逸品アイクリーム。

昨年のベストコスメの記事でも書いたけれども、年齢を重ねた人には重ねたなりの美しさがあるとは思っていても、いざ自分となると1ミリも老けたくないんじゃと思ってしまう30代女子の意地として、打てる手はできる限り打っていきたいところです。特にアイケアに関しては、じっくり腰を据えてしっかりケアしていくつもり。

【POLA】公式通販サイト



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