旅行鞄にクリスティ

海外旅行とアガサ・クリスティとマイリトルボックスレビューのブログ 最近はコスメ・ファッションに侵食されぎみ


とろける魅惑のトリュフチョコ、リンツのリンドール

バレンタイン リンドール

ツリーのオーナメントのような可愛い包装の中に入った、食べると口の中でとろけていく魅惑のチョコ、リンドール。海外旅行のお土産としてもらう丸いチョコ、といって多くの人の頭に浮かぶのが、このLindt (リンツ)ネットショップの代表的なチョコ リンドールではないでしょうか?

個別包装になっていて配りやすく、上司にも渡せるぐらいの高級感があり、そしてもちろん美味しい。なので私にとってLindtはちゃんとしたチョコを、結構な数配りたい時に頭に浮かぶチョコレートの筆頭です。私はよくリンツのチョコを海外旅行のお土産に買っており、前にブログにも書いたけど、北欧旅行に行った時なんかちょうど職場の他の人もお土産に買ってきていて被ってしまったこともありましたw お土産やちょっとしたお礼時の職場チョコの定番だよね。

関連エントリー:北欧オーロラ旅行記 ショッピングお土産編

リンツ リンドール


スイスの老舗のプレミアムチョコレートブランド リンツ


Lindtは1845年創業、170年以上の歴史を持つスイスの老舗のプレミアムチョコレートブランド。世界 120 カ国以上で展開され、日本でも2010年に銀座等の”リンツショコラカフェ”がオープンしていますが、それ以前から海外旅行のお土産の定番としてどこかで何かしら食べたり目にしたことがあったりと、前から馴染みのある人も多いチョコレートだと思います。

バレンタイン リンドールギフトボックス リンツ

ブログに書くために調べていて初めて知ったのですが、コンチェというチョコレート製造の際にココアバターを均一に行き渡らせる作業(コンチング)を行うための撹拌機を発明したのがこのリンツのようです。この発明によって、かつてのざらざらした砂のような食感のチョコレートが、今のように豊かな香りや口溶けという特徴を持つようになったとのこと。リンツのチョコレートの特徴ともいうべき口の中でとろけるあの食感の秘密の一部は、ここにあるのでしょうかね?

そしてそのリンツのとろける代表的なチョコが、このリンドール。

Lindt (リンツ)ネットショップ


リンドール


60年以上前に考案されたこのトリュフチョコレートは、「リンツ」の名とフランス語で金を意味する「オール」を組み合わせリンドールと名付けられた、「黄金の甘さ」をもつチョコレート。

まるでツリーのオーナメントのような可愛らしい色とりどりの包装に包まれたトリュフチョコは、2層構造になっています。外側のつるりとコーティングされたチョコレートをかむと、中からトロっとしたフィリングが。ああ、書いているだけでまた食べたくなってくる…。

リンドール

包装の色によって、フレバ―も異なります。中身のとろけぐあいも違う気がする。

バレンタイン リンドールギフトボックス リンツ

赤:ミルク
青:ダーク
黒:エキストラダーク 
その他コーヒーやキャラメル、.ヘーゼルナッツ、シーソルト、ミルク&ホワイト、アイリッシュクリーム等々。一体いくつ種類があるのか時期によっても国によっても違いそうなので正確なところはわかりませんが、日本のオンラインではとりあえず18種類はありました。

大きさは、ちょうど指をOKサインした時の丸の大きさというか、大きめのミートボールというかw チョコレート一粒にしては大きめのサイズで、濃厚な甘さと相まって一粒食べただけで結構なボリュームがあります。


バレンタイン リンドールギフトボックス


先日リンツからバレンタインバージョンのリンドール ギフトボックスを貰いました。

バレンタイン リンドール

リンツ バレンタイン リンドールギフトボックス10個入り/6種 1,200円

このバレンタイン リンドールギフトボックスに入っているのは10粒のチョコレート、フレバ―は6種。

バレンタイン リンドールギフトボックス
  • ミルクハート2個
  • バレンタインハート2個
  • ミルク2個
  • ダーク1個
  • ストロベリー&クリーム1個
  • シトラス2個

バレンタインらしく、2粒ハート形のが入っています。可愛い どれも美味しいですが、特に黄緑色のシトラスは要チェック! これ、あまり見たことないなと思っていたら、新登場したフレバ―のようです。包装を開けたら白いチョコだったのでホワイトチョコかと思っていたのですが、シトラスでした。

リンドール

リンドールシトラス

ホワイトチョコレートのシェルに、レモンとベルガモットの風味の爽やかなフィリングが入っています。濃厚なミルク感はそのままに、後味はさっぱり。

食べた瞬間に広がるシトラスの酸っぱさと、ホワイトチョコの濃い甘さが非常に好みです。シトラスという名前からはさっぱり味を連想しますが、チョコ自体が濃厚なのでそこまであっさりはしておらず、噛んだ瞬間に濃い甘酸っぱさが口の中に広がってとても美味しいです。

リンツ リンドール

今回入っていた中でどれが一番好きかと言えば…これは難しい。私は苦いのよりは甘~いのが好きなので、やっぱり定番中の定番「ミルク」かな?リンツらしい口どけと甘さを味わうには「ミルク」が一番な気がする。でも「シトラス」も捨てがたい。


リンツのバレンタイン


バレンタイン リンドール

バレンタイン リンドールギフトボックス

リンドールは個包装になっていて、しかも包装自体がキラキラしていて可愛いく一つ一つバラで配っても見劣りしないので、大人数に配る時にとても便利なのですが、この10個入りのタイプはサイズも値段も手ごろだし、せっかくなのでちょっとしたお礼にかこつけてバレンタインに丸ごとプレゼントするに良さそう。中からハートのチョコが出てきても、問題にならない間柄の人にねw そして本命にはやっぱりハート缶 に入ったタイプか、クラシックな紙箱入りかな?

ちなみに、届け日指定は注文日5日後からできるので、今ならまだバレンタインに間に合いますね。有料(54円)ですがメッセージカードを付けられる商品もあります。

なお、透明なボックスに入ったタイプは、10個入りのお手頃サイズから100個入りの大容量サイズまであり。どさっと買って配るもよし、もちろん自分で食べても良しw バレンタインは、美味しいチョコを沢山食べる言い訳になる素敵なイベントだよね。

Lindt (リンツ)ネットショップ

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