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IPSA(イプサ)デザイニング フェイスカラーパレット ―ベースメイクのお直しはこれだけ持ってけばOK

イプサ デザイニング フェイスカラーパレット

先月1月13日にリニューアルしたIPSA デザイニング フェイスカラーパレットの101PKを使っています。このパレットには4つの色がセットされているのですが、ただ色をのせるだけでなく「ベストバランスな陰影が、初めて出会う生命感あふれる肌印象へ導く」という、色ではなく陰影で彩るという発想から生まれたパレットです。

フェイスカラー デザイニングパレット

一人ひとり違う素肌色、血色感に合わせた陰影をかなえるために、4色の組み合わせによって15種類にもわかれており、先日カウンターで肌色診断をしてもらっらたところ↓の101PKが私の肌色にぴったりと出ました。ちなみに、101PKは素肌色・血色感共に中間に近いので、標準的なカラーなのかな。

 ⇒関連エントリー:IPSA(イプサ)でデザイニング フェイスカラーパレットの肌色診断に行ってきました

イプサ デザイニング フェイスカラーパレット

イプサ デザイニング フェイスカラーパレット 15種類  各6,264円(税込)
レフィル27色 各2,160円

A.チーク:血色を生かす。
素肌からにじみ出るような自然な血色感のある頬に。

B.ハイライト:光を引き出す。
肌の明度にあわせた繊細な輝きでトーンアップ。

C.シェーディング:影を宿す。
自然な陰影をつくり輪郭を引き締める。

D.パーフェクティングカラー:調和させる。
キメや毛穴の凹凸を補正、透明感際立つ上質な肌へ。


セットされているのはこの4つのカラー。この組み合わせは個人的に非常に”それそれ!”と思ってしまうアイテムたちで。というのも、私は普段単品のチークカラー、ハイライトカラー、シェーディングカラーを組み合わせてパレットに詰めて持ち歩いていたからです。これさえあれば外出時のメイク直しも簡単だし、旅行時も便利。この組み合わせは鉄板ですね。そのうえパーフェクティングカラー(馴染ませ色、フェイスパウダーみたいにも使えます)もあるとなれば、あと持ち歩くのは口紅だけで良いかも。そのぐらい必要なもののギュッと揃ったパレットです。

付属のブラシは両端に、毛の長さの違うのものがついており。

イプサ デザイニング フェイスカラーパレット

平べったいタイプです。

イプサ デザイニング フェイスカラーパレット

BAさんによると特に決まりはなく、好きに使ってよいそう。フワッとしたいなら長いほうで、しっかりつけたいなら短い方で。色はどのカラーも薄付き。色を重ねるというより、陰影、ニュアンスを付けるといった雰囲気の発色。

イプサ デザイニング フェイスカラーパレット スウォッチ

指で2回重ねたぐらいだと、写真ではわかりませんね。

フェイスカラー デザイニングパレット

使い方は、
A、チークカラー
B、ハイライトカラー
C、シェーディングカラー
D、パーフェクティングカラー

の順で、時計回りに使用。A~Cに関しては基本的に通常のアイテム通りに使えばOK。Dのパーフェクティングカラーは、チークを入れた周りを囲むようにして暈したり、あとはフェイスパウダーのようにお直しにも。

カウンダ―で買う時にBAさんに、肌のカサツキが気になると相談したところ、Bのハイライトカラーを目の下に広めに入れて艶を出すといいと教えてもらいました。また、試しにつけてもらった時は、特にシェーディングに関しては、ちょこちょこと動かして小さく入れるのではなく、かなり大胆に入れていました。色味が薄いので、失敗したらとか心配せずに思い切って入れても全然平気です。

IPSA デザイニング フェイスカラーパレット

これはビフォーアフター写真ではなく、どちらもメイクした後の写真で違う照明の明かりで撮ったもの。写真でわかるぐらい無理に色を出そうとすると左のような感じになりますが、実際は右に感じに近いです。色というより陰影でニュアンスを出すので、写真には写りづらい。ただシェーディングが見た目にわかるほど入っていたらそれこそ問題なので、わかりづらいぐらいがちょうどいいですよねw

私は昔から顔のシェーディングは結構重視して入れていたのですが、年と共に頬がこけ気味になってきた気がして最近は入れなくなっていました。でもこれは入れても平気。特に頬骨の下よりも輪郭周りに入れた時の視覚的効果が絶大だと思う。このパレット使ってメイクすると、輪郭部分が、キュッと後ろに引っ込むような感じに見えます。

血色感も、赤みが目立ちすぎずにナチュラルに出る。メイクした、というより、元の素肌がほんのり色づいているような。かなり自然に見えるのは、粉の質感だけでなくて、自分の素肌色・血色感を測定して最適なものを選んでもらったからというのもあるのかな。色をのせるとともすると不自然な人工感が出がちなので、いきいきとした生命感を与えるのには陰影で彩るのが重要なんでしょうね。

イプサ デザイニング フェイスカラーパレット

無くなったら、パレットごとではなくカラーごとにレフィルが買えるのも嬉しい。4つの中ではパーフェクティングカラーの減りが早そう。とにかくこれ1つもっていると、特に外出時にとても重宝するパレットです。これはレフィルを買ってずっと使っていくと思います。

*イプサ様にご招待頂きました*

伊勢丹 イプサ
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イプサ デザイニング フェイスカラーパレット




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