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ミス・マープル 原作小ネタと作品いろいろ


ミス・マープル、言わずと知れたアガサクリスティの生み出した名探偵の一人で、12の長編と20の短編に登場し、その作品は何度もドラマ化・映画化されています。それらをざっくり再読・再視聴中に個人的に気になった小ネタをメモしていたのですが、途中で面倒になってやめてしまいましたw またそのうち再読したときに加筆するかもしれないので、備忘録的なメモ書き程度の中途半端なものですがとりあえず残しておきます。


ミス・マープル 原作小ネタ



・主に男性の来客には祖母の秘伝のチェリー・ブランデーを出す(『牧師館の殺人』、等)
・双眼鏡は”小鳥の観察用”
・自宅の庭に日本式庭園がある(『牧師館の殺人』)
・過去にセント・メアリー・ミードの「むき海老事件」という事件を解決したらしい(『牧師館の殺人』、『ミス・マープルと13の謎』)
・ウールを幾重にも体にからませている(『予告殺人』)。なお、素材は『牧師館の殺人』時はシェトランドウール。

・若いころはフィレンツェの寄宿学校へ通っていいた(『魔術の殺人』)
・ハンセン病患者の看護婦になるのが理想であった(『魔術の殺人』)
・嫌いなもの:なめくじ、きちんとかがれないリネン、ダムソン・ジンをつくるのに砂糖菓子が手に入らないこと(『魔術の殺人』)

・孤児院から孤児を引き取り、お屋敷奉公を仕込んでいる(『ポケットにライ麦を』)
・椅子に座る時はうしろに寄りかからない(『パディントン発4時50分 』)
・甥のレイモンドは作家。甥・姪・名付け子が何人いるかは?
・甥の二男のデイビットは国有鉄道に勤めている(『パディントン発4時50分 』)

シャングリ・ラ ホテル東京  アフタヌーンティー RHODES Returns to TOKYO


様々なミス・マープル


ドラマ版

  • イギリスBBC版

  • 制作:1984~1992年
    シリーズ名:ミス・マープル(Miss Marple)
    ミス・マープル役:ジョーン・ヒクソン
    設定年代:1950年代(←wikiより)




  • イギリス ITV(旧グラナダ)版

  • 制作:2004年~2013年
    シリーズ名:アガサ・クリスティ(の)ミス・マープル(Agatha Christie's Marple)
    ミス・マープル役:
     シーズン1~3:ジェラルディン・マクイーワン
     シーズン4~6:ジュリア・マッケンジー
    設定年代:1950年代(←wikiより)





  • アメリカCBS 版

作品原題:A Caribbean Mystery (1983) 、 Murder with Mirrors (1984)
ミス・マープル役:ヘレン・ヘイズ
設定年代:不明(1980年代?)




映画

  • イギリスMGM版

作品原題:Murder She Said、Murder at the Gallop、Murder Most Foul、Murder Ahoy
制作:1961年~1964年
ミス・マープル役:マーガレット・ラザフォード




そのほか単発映画の『クリスタル殺人事件 The Mirror Crack'd』(主演:アンジェラ・ランズベリー)もあり。

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