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POLA B.A ベースメーク使ってみました

POLA B.Aブログ

今私がはまりにはまって、一番リピートして使っているスキンケアは、ブログで何度も何度も書いているPOLA B.Aシリーズ。極上の使い心地と、使っていると他とは違うハリツヤが実感できて大好きなスキンケアです。そのPOLA B.Aから出た日中のエイジングケアを考慮したベースメークシリーズを、ポーラのモニターに参加して使うことが出来ました。もうね、これは素晴らしいよ!さすがポーラのB.A、大好きですね。


POLA B.A ベースメーク


POLAの大きな強みの一つが、ブログで何度も書いていますが世界的にも高く評価された最新の皮膚科学研究です。その最先端のポーラの研究による表情サイエンスから生まれたのが、表情の動きの影響を抑え、どんな表情も魅力的にみせるB.A ベースメークです。

B.A ベースメークにはラスティングラインが既にありましたが、今回新たに発売になったモイストグローラインはどこが違うのかというと

  • ラスティングライン:時間が経ってもくずれにくい美しい仕上がり
  • モイストグローライン:うるおい艶めく、美しい仕上がり


どちらかというと春夏向けのラスティングライン、そしてこの9月1日に発売になったのが、秋冬向けのモイストグローラインです。


B.A ベースメーク モイストグローライン


B.A ベースメーク モイストグローラインからは、パウダーファンデーションやリキッドファンデーションなど、全6アイテム出ていますが、私はその中の以下の4点をモニターしました。

ポーラ「B.A ベースメーク」モイストグローライン

ポーラ B.A ベースメーク モイストグローライン
  • B.A デイセラムM シルキーグロー 25g ¥9,720;
  • B.A クリーミィファンデーションM 6色 各25g 各¥11,880
  • 熊野化粧筆(肌) B.A プレミアムM ¥7,344
  • B.A フィニッシングパウダー 16g ¥12,960

乾燥環境下でもメーク膜のうるおいが持続し、艶の深みが増していく「BAモイストグロー処方」を開発しました。表情の動きの影響を抑えて美しいメーク膜を形成する「肌ノイズ1クリア処方」や、浸透を高める粉体を採用した他、B.A共通の美容成分を配合するなど、日中エイジングケア※3を考慮しました。奥深い艶となめらかな質感をもった生命感あふれるような肌をめざします。


崩れにくいとかカバー力とかツヤとかありふれたうたい文句ではなくて、肌を科学的に分析して老けて見える原因をさぐり、それに対応する商品を作り上げる、という非常に科学的なアプローチにより肌を客観的に美しく見せるところが、さすがポーラの貫禄といったところ。

30過ぎたあたりから気になりだすのが、表情しわや、顔の動きに伴う筋っぽさ、そして秋冬は口元等動きに合わせて粉をふく乾燥。書いていて非常に身につまされるところですが、そういった大人の肌の悩みにまで対応し、表情の動きの影響を抑えて美しいメーク膜を形成するというのが、肌の糖化に着目したエイジングケアのパイオニアであるポーラらしいベースメークです。

では、一つ一つ見て行くと―


B.A デイセラムM シルキーグロー


B.A デイセラムM シルキーグロー

SPF30、PA+++の日中用美容液下地。あのB.Aスキンケア共通の美容成分を配合という非常に頼もしい、日中エイジングケアを考えた化粧下地です。

使い方は、顔の内側を重点的に、外側に向かって、力を入れずに大きいストロークでのばします。

B.A デイセラムM シルキーグロー

ピンクゴールドのカラーで、肌に伸ばすと色味はほぼ透明で、色味の補正というより艶がでる下地です。くすみが抑えられて血色感が出ます。ほのかなパールのせいか、毛穴・凸凹感もカバーされます。


B.A クリーミィファンデーションM &熊野化粧筆(肌) B.A プレミアムM 


B.A クリーミィファンデーションM

B.A クリーミィファンデーションM   6色 各25g ¥ 11,880(税込)SPF20・PA+++

SPF20、PA+++。とろけるような濃厚でまろやかなクリーム状のファンデーションで、こちらもB.Aスキンケア共通の美容成分を配合。クリームファンデーションはべっとり重いイメージでしたが、これはスッと溶け込むのように伸びる

B.A クリーミィファンデーションM

薄く伸びるものの、少量でもカバー力はしっかりあります。仕上がりは適度なツヤがあってとても綺麗です。

しかもこれ、筆がとても優秀なのです。高級ブラシの代名詞、熊野筆

熊野化粧筆(肌)B.A プレミアムM

私はファンデーションをブラシで塗るのが下手で筋がついてしまうので、これまであまりファンデーションブラシを使っていなかったのですが、これは私でもすごく薄く均一に広げられるし、なにより仕上がりが綺麗です。肌にあたっても全然痛くないですよ。毛穴より小さい複数の極細毛を使用し、ベルベットタッチの弾力感のある肌触りに仕上げたとのこと。

肌に当たる面が広いからか簡単に薄くのばせるし、先端部分は鼻周り等細かいところも付けやすい。黒い筒状のケースに入っているのですが、簡易ケースもあるので持ち運びもできます。ちなみに、パウダリィファンデーション、クリーミィファンデーションの両方に使用可能。

B.A クリーミィファンデーションM  熊野化粧筆(肌) B.A プレミアムM


B.A フィニッシングパウダー


B.A フィニッシングパウダー

B.A ベースメークシリーズの容器の美しさを一番堪能できるアイテム。版画で「動」をダイナミックに表現したパッケージデザインです。

B.A フィニッシングパウダー

中に入ったパフは大きく肉厚で、ふっかふか。

B.A フィニッシングパウダー パフ

パウダーはとても細かな粒子で、写真では付けた感じが分かるようわざと大量につけているため白く見えますが、実際にはこんな白浮きしたりしないので大丈夫。ただ、付け過ぎないほうが良いと思います。少し多めにパフで全体につけた後、艶を出したい部分を上の筆で磨くようにすると、きれいなツヤがでてきます。

B.A フィニッシングパウダー

仕上げに付けると透明感が出ます。「シルクストールを重ねるように、艶を醸し出す」と説明があったのですが、まさにそんな感じ。

下地からパウダーまで、ラインで使うともう、細部まで作りこまれた陶器のような肌!という感じの仕上がりになります。アラや色むらがカバーされて、でもベタ塗りな感じではないので、厚ぼったく見えないんですよ。この仕上がりは感動だわ~。なんというか、計算しつくしたオフィシャルな印象の肌で、Tシャツなどのカジュアルな服装の時に向くタイプの肌の仕上がりではありません。でもそいうときはそれ用のメイクをすればいいだけなのでね、もういろいろ気になるお年頃には、こういうのが欲しかったんだ!そんなファンデーションです。

このベースメークラインはほんと良いですね。しっとりしていて乾燥しないし、よれにくい。なにより、夕方になってもよれて小じわに入り込みにくいので、化粧すればするほど小じわが余計に目立つといったことがないのが嬉しい。

おまけで、POLA B.Aのスキンケアシリーズのサンプルも付いていたんですよ。

B.A ローションミルク

これは私も既に使ったことがあります。このローションは私の一昨年のベストコスメ

POLA B.Aブログ

「いま重点を置くべきはスキンケア、とにかくPOLA B.Aのスキンケアシリーズに勝るものなし」とずらっと揃えて使ってきていましたが(一部B.Aではなく同じくポーラのホワイトショットシリーズも映っていますがw)、これはベースメークもPOLA B.Aで揃えたくなったな~。

う~む、しかしやはり全部揃えるとなると価格が。どれかひとつなら…やっぱりB.A クリーミィファンデーションMかな? POLA B.Aはスキンケアもベースメークも、一回使うと、もうなかなか他に浮気できなくなって困りますね。ここぞという時に使いたい、大好きなベースメイクです。
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