旅行鞄にクリスティ

海外旅行とアガサ・クリスティのブログ 最近はコスメ・ファッション・マイリトルボックスレビューに侵食されぎみ


読書の相棒、ブックカバーとしおり

ブックカバー しおり

出かけるときは、鞄が小さくて入らない時以外は大抵本を持っていきます。持って行っても結局読まないことも多いのですが、とりあえず持っていると暇つぶしに困らないという安心感があるので。スマホは電池が持たなくてね…。

家で読むときは本はむき出しのままが多いですが、外で読む場合はブックカバーをかけています。本の題名を見られるのが恥ずかしい、というのと、あとは結構本の扱いが悪くボロボロなのでw粗かくしです。


愛用のブックカバー


ブックカバー

(右)
5年ぐらい前の、雑誌 25ans の付録 エミリオ・プッチのブックカバーです。これ、プッチ柄は1つ一つ違って、付録の中身が見れるようになっていたので良い柄のを選ぼうと思ったのですが、気が付いた時には良いやつはもう売り切れていました。本当は紫や青のサイケポップな感じのが欲しかった。まあこれもいいですけど。

といいながら結構気に入っています。エミリオ・プッチはバカンスのイメージなので、海外旅行行ってホテルのプールで本読む時とかは、必ずこのカバーをかけています。そんなに丈夫な造りのカバーではないので(布だけど、なんかちょっと和紙っぽい)、旅行の時専用になっている。


(左)
大正・昭和初期ぐらいのアンティークの着物地とコットン生地のパッチワークのブックカバー。アンティーク着物の手作り雑貨のネットショップで買いました。今の着物は無難で妙に枯れた感じものが多いですけど、アンティークのはド派手だったり逆に超実用的だったり、生活に密着して着物が「生きて」いた時代のものなので、ふり幅が大きくとても素敵なものが多い。

ブックカバー

これは内側もかわいい。イチゴちゃん。残念なのは、端っこの、本の内側に折り返す部分が短く、布なので折り目もつかないので、すぐにペロンと戻ってしまうところ。しおり代わりにちょっと挟んで、というのができないのが不便です。厚い本の場合は特に短くなってしまって…。

と、タイミングよくしおりの話が出たところで、次は愛用のしおりです。


愛用のしおり


しおり

(左)
これは上述のアンティーク着物のブックカバーを買った時に、おまけでついてきたしおりです。ん?もしかしたら他のポーチ・バッグを買ったときかもしれん。とにかくあのお店で買ったときにおまけでついてきました。白黒のボーダーに赤い梅の配色がおしゃれ。ちらっと右側に見えているブックカバーの白黒縞の部分に良く合っている。


(中、右)
猫と犬の革製のしおり。これは、何年も前にレザーバッグをセミオーダーした時におまけで貰ったものです。余り革で作っているんだと思います。もう大の犬派の私は、大喜びで使うよね、
もちろん猫の方を!

なんせ何度も言っているように極度のもったいない病ですから。先に犬使ってボロボロになった哀しいから!楽しみは後にとっておく派ですから!ということで猫を愛用中。何かが間違っているような気もしなくもない。

ブログに書くまで気が付かなかったけれど、しおりは何か買ったときのおまけばかりだわw あまりしおりを買う、という発想がないもので。そういえば以前MIKIMOTOで小さな真珠付きの素敵なブックマークを見つけて、欲しいなと思ったのですが、”すぐなくしそう” ”重みがあると持ち運び面倒” ”しおりに3000円かよ!”と思ってしまい購入に至らず。こういうところにお金をかけられる人は恰好いいなと思いますが、なかなか私は無理ですね。




ZUTTO
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