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アイブロウにもベースを ―メイベリンニューヨーク ファッションブロウパレット

夕方になると眉尻なし族の私は、いかに持ちを良くするかがアイブロウメイク時の課題であります。これまでアイブロウベースというものを使ったことがなかったのですが、10月にメイベリンから発売されたアイブロパレットに面白いものが付いていたので、モニターで使用してみました。

メイベリン ニューヨーク ファッションブロウパレット

メイベリン ニューヨーク ファッションブロウ パレットicon 3g・1,400円

私の使ったのは BR-2 自然な茶色 のパレットです。カラーバリエーションは他に2色(BR-1 自然な濃茶色、BR-3 明るい茶色)の全3種あります。

よくある3色のアイブロウパレットみたいな髪色に合わせて色をまぜて調節するタイプかと思ったら、違いました。 クリームベースとアイブロウパウダーとノーズシャドウの3点セットになっているんですね。

アイブロウパウダーだけでなく、まずはクリームベースで眉尻まで1日中落ちづらい眉にし、簡単にグラデーションがつくれるふんわり発色のアイブロウパウダーを重ね、ノーズシャドウで立体感のある目周りをつくる、この3STEPで簡単にナチュラルハーフ眉がつくれるようになっているパレットです。

メイベリン ニューヨーク ファッションブロウパレット


ブラシは斜めのカットになっている方がアイブロウ、ブレンディングブラシのような形状がノーズシャドウ用です。小さいのでそこまで描きやすくはないですが、自宅では手持ちの長いアイブロウブラシを使うので、外出時の化粧直し用としてはこれで十分。

これまでノーズシャドウ用のブラシをわざわざ持ち歩くのが面倒で化粧直しではアイシャドウ用のブラシを使ったりしていたので、ノーズシャドウ用のブラシとアイブロウブラシが一体化して持ち運べるのがとても便利です。アイシャドウブラシだとベタっとつくし、アイシャドウの色やラメがうつってしまいがちで使い勝手が良くなかったので。

メイベリン ニューヨーク ファッションブロウパレット

3つを同じように手に塗ってみたのがこれ。3回ほど重ねています。どの色もフワッとした発色で、1回でしっかり色が付く感じではないので、ちょっとずつ調節しながら描くのにちょうど良いです。

パレットの状態だと右のクリームベースはがっつり濃い色に見えますが、実際に塗ってい見ると色味は意外と薄付きで、眉毛だけボーンという感じにはなりません。クリームベースですが、実際に塗るとわりとパウダー状になる感じで、思ったほどクリームクリームしていないです。でもパウダーよりは持ちは良く、眉尻も消えにくいです。

眉に塗ってみると、ベースだけでそこそこ色は付きます(写真左)が、その上にパウダータイプを重ねたほう(右)がフワッと柔らかな立体感がでます。ベースを塗っているのでやはり落ちづらく、単体で塗った時よりも発色が良いです。

メイベリン ニューヨーク ファッションブロウパレットメイベリン ニューヨーク ファッションブロウパレット


パレット右端のノーズシャドウは、色を付ける、というのではなく、本当に「影」をつける感じ。優しい発色なので、ノーズシャドウにありがちな、気が付いたらどこぞの閣下のような濃ゆいメークになってしまったみたいなことになりづらいので、安心です。

メイベリン ニューヨーク ファッションブロウパレット


ちなみに、真ん中のアイブロウパウダーのみで書いた場合がこれ。違う日に撮ったので明かりが違って比較しづらいですが。

メイベリン ニューヨーク ファッションブロウパレット

意外とこれだけでもナチュラルに発色するので、時間がないときはとりあえずこのワンステップでもOKそう。でも持ちを考えるなら左のベースと一緒に使ったほうが断然良いです。夕方は多少眉尻がぼけますが、それでも持ちの良さが全然違うのですごく気に入って使っています。良いものをモニターさせてもらえました。


メイベリン ニューヨークファッションブロウ パレット
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