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多方面で満足のいく化粧水 ―コスメデコルテ リポソーム トリートメント リキッド


前にブログにちらっと上げたコスメデコルテのリポソーム トリートメント リキッド、1週間ほど使っていますが、これは良いです!非常に気に行っています。

この化粧水の発売された昨年の9月は、リポソーム技術を使った化粧水が出る!ということで美容サイトでもコスメ関係のSNSでも色々なところでとりあげられていましたが、今更ながら実際使ってみて大盛り上がりの理由もわかったというべき使い心地です。しかし感動の感想の前に、まずは商品特長を―

コスメデコルテ リポソーム トリートメント リキッド

コスメデコルテ リポソーム トリートメント リキッド
170ml・10,000円

コスメデコルテの名品モイスチュアリポソームにも使われており、コスメデコルテが長年に渡り研究を重ねているのが多重層リポソーム技術ですが、この化粧水のために新たな美容成分を配合した2種類のアクティベイティングリン脂質による新型リポソームが開発されました。
※リポソームに関しては、コーセーのスペシャルサイト「美トリビア45」内の説明(コスメデコルテといえば、紫のアレ。でもリポソームって何ですか?[No.05])に詳しく載っています

生体類似成分配合処方で、角層すみずみへ瞬時に浸透し、いきいきとした活力感を肌に与える高機能化粧水。キメのひとつひとつにハリと透明感をはりめぐらせ、潤い弾む肌を持続します。

コスメデコルテ リポソーム トリートメント リキッド

蓋をあけると、口はこんな感じになっています。

トロミの少ない化粧水だと、傾けた時にドバっと出てもったいないことになってしまいがちですが、こちらはドロッパーのようになっているのか、ひっくり返しても大量には出てきません。ここらへんの気配りが嬉しい。

コスメデコルテ リポソーム トリートメント リキッド

わずかにとろみがありますが、サラサラとした無色透明の、みずみずしい液体です。とろみは少なめなので、コットンでも手でも付けやすい。公式HPの使用方法をみるに、コットンでの使用が奨励されているようです。後に使うどんな質感の美容液・乳液ともケンカしなそうなテクスチャーです。

そしてほんのりと香る花のような良い香りは、ハーバルスパイシーフローラルの香りとのこと。

コスメデコルテ リポソーム トリートメント リキッド


今まで使ってきた化粧水だと、とろみがあってしっとりしそうな感じがするものの実際使うとすぐに乾燥を感じ始めたり、確かにしっとりはするけれどもベタベタの使い心地だったりして、なかなか満足のいくものが少なく。ですがこれは使用感と保湿力のバランスが絶妙です。

コスメデコルテ リポソーム トリートメント リキッド


肌にスッと伸びて、いつまでも肌の上でぬるぬるペタペタ残ったりせず、しっとりとした肌触りになる。それなのに夕方になっても口の周りが乾燥しない。

コスメデコルテ リポソーム トリートメント リキッド

気に入った化粧水でも、大抵1か所ぐらいは不満点や妥協点があるものですが、これは使っていて気になる点やストレスを感じる点が殆どない、多方面で満足のいくバランスの取れた化粧水だと思いました。しいて言えば値段ぐらいですが、しかしこればかりはしょうがないですね。値段なりの物はある、そう納得できる化粧水。

これはとても気に入ったので、ぜひリピートして使いたいと思います。


なお、コスメデコルテは45周年を記念したスペシャルサイト「美トリビア45」を公開中です↓
今回取り上げた化粧水や、リポソームに関してのトリビアも載っています。
 コスメデコルテといえば、紫のアレ。でもリポソームって何ですか?[No.05]
 リポソーム技術をつめこんだ「おまもり」のような化粧水[No.39]

歴史を紡ぐ、人々の想い 美トリビア45

*コーセー様に商品をいただき、モニターに参加しています*


コスメデコルテ リポソーム トリートメント リキッド

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