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ベルギーに入国し、ラディソン ブル ロイヤル ホテル ブリュッセルにチェックイン【フランス・ベルギー・オランダ旅行記】

ラディソン ブル ロイヤル ホテル ブリュッセル


11月14日 ヨーロッパ旅行6日目 その2

パリのテロ翌日、無事にパリを出てベルギーに入国。旅行前はタリスでスーツケースを置く場所が埋まっていたらどうしよう、とかしょうもないこと心配してきましたが、実際はもうそれどころではなく。タリスが無事動いた後もブリュッセル着くまでは、もし「やっぱり国境封鎖することにしたのでパリに引き返します」とか言われたらどうしよう、とか考えていたり。でも12:47、特に何事もなくブリュッセル南駅に到着。

 ⇒関連エントリー:スーツケースは網棚にあげるの?! ―ヨーロッパ旅行の準備・鉄道編【フランス・ベルギー・オランダ旅行記】

そしてついたブリュッセル南駅は、これまた治安の悪さで悪名高い駅でガイドブックにもネットにも注意書きが沢山。 スリが非常に多いとかで、今回使った主要駅(パリ、ブリュッセル、アムステルダム)はどこも基本的に治安が悪いですが中でもここが一番不安な駅でした。私の泊まるホテルは、南駅から列車で1駅先のブリュッセル中央駅から徒歩5・6分の距離なので、列車と徒歩で済ませば安くすむ。しかしスーツケースを持ってあまり歩きたくは無いし乗り換えも面倒なので、南駅からタクシーに乗ってしまおうと前もって日本でタクシー乗り場を調べるも、ネットには情報がなく…。タクシー乗り場見つからなかったらどうしよう、とまたまたしょうもないことを心配していました。

が、実際行ってみたらすぐ目の前でした。駅に出口が何個あるかはちょっと不明ですが、私の場合はタリス降りて目についた出口でて、すぐ右にある小さいロータリーにタクシー乗り場がありました。私と同じように心配性の方が見ているかもしれないので、一応地図載せておきます。

タクシー乗り場 ブリュッセル南駅

もうね、出た瞬間にテロで警備中の警察官がいたので、ちょうど良いとばかりにタクシー乗り場の場所聞いて、「タクシー?目の前だけど?」とポカンとされるぐらいすぐそこです。駅では特に怖い人にも会わず、無事にタクシーへ。初日のパリの方がよっぽどガラが悪かった。

翌日乗ったタクシーの運転手さんによると、やはりテロを受けて人が全然少なく、いるのは警官ばかりとのことでした。さすがにこういう時には、スリとかのしょぼい犯罪者は出てこれないんでしょうね。

南駅からホテルまではタクシーで15~20ユーロぐらいだったかな?ちょっとうろ覚えです。泊まったホテルはRadisson Blu Royal Hotel, Brussels (ラディソン ブル ロイヤル ホテル ブリュッセル)

ラディソン ブル ロイヤル ホテル ブリュッセル

関門だった駅からの移動も無事こなし、ホテルに着き安心しながらチェックインを…と思ったら、パスポートがない!えっ?えっ?全く怪しい人に会わなかったのにいつの間にかスられたの?それともテロのパリに置いてきてしまった!?もうあそこには取りに戻りたくない!と真っ青になってフロント前でネックポーチや鞄を漁りまくりましたが、なんてことはなくネックポーチのいつもは使わないポケットに入っていました。やっぱりこの日はいろいろ冷静じゃなかったと思う…とか言いながら、この日だけでなくこの旅中迷ったり間違えたりでドタバタですが。

ホッとして顔をあげると、フロントのお姉さんもホッとした顔していたw パスポートない場合ってチェックインはできるのかしらね…?そういえばなんでホテルでいつもパスポート見せるのだろう?

ラディソン ブル ロイヤル ホテル ブリュッセル

雰囲気のあるアンティークなパリのホテルからは一転、 ブリュッセルでは新しく現代的で実用的なホテルに泊まります。そう言えばラディソン ブル ホテルには北欧オーロラ旅行に行った時にトロムソでも泊まりました。豪華さはありませんが、パリッと綺麗なビジネスホテルと言った感じ。

 ⇒関連エントリー:フッティルーテンに乗りトロムソへ編【北欧オーロラ旅行記】

ラディソン ブル ロイヤル ホテル ブリュッセル

中央の吹き抜けはレストラン。全体的に黒基調の、スクエアな感じの内装になっています。そして客室はこんな感じ。

ラディソン ブル ロイヤル ホテル ブリュッセル

パリのホテルに比べると部屋も広く、快適。こっちはコーヒー、紅茶もある。ごく普通のことですが、パリのホテルにはなんと無かったのでね…。アンティークなホテルも良いけど、便利なのも良い。

ラディソン ブル ロイヤル ホテル ブリュッセル

お風呂もピカピカしていてキレイです。ただシャワーブースはなく、シャワーは浴槽についているもののみ。

ラディソン ブル ロイヤル ホテル ブリュッセル 浴室

そしてそして、アメニティが大好きな大好きなthisworks!2015年の私的ベストコスメのボディローション編で挙げたやつです。結局この旅では売っているのを見つけられなかったので、手に入れられたのはこのアメニティで持って帰ってきた分だけ。このためだけでもここに泊まってよかったw

 ⇒関連エントリー:2015年の私的ベストコスメ スキンケア・ボディケア編

ラディソン ブル ロイヤル ホテル ブリュッセル アメニティ

しかしこのホテルの良さは、それだけではないのです。なんと世界で最も美しい広場のひとつとされるグラン=プラスまて徒歩数分。ちょっとそこまで、の距離で行ける。ブリュッセルは1泊だけなので、とにかく立地重視で選びました。

グランプラス

パリを抜けてほっと一安心ですが、1泊しかないのでのんびりしているのはもったいない。一昨日のセーヌ川クルーズあたりから風邪気味で、しかもテロがあって寝不足と心配で体力的にけっこうキていたものの、休むのはちょっとだけにして早速グランプラス、そして世界3大がっかりと言われる小便小僧の像を見に行きます。そう言えば私、これで3大がっかりコンプリートだわw


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