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世界遺産グラン・プラスを散歩し、さよならベルギー再びオランダ【フランス・ベルギー・オランダ旅行記】

グランプラス

11月15日 ヨーロッパ旅行7日目 その1

千葉旅行記を先に書いてしまったので間が空いてしまいましたが、ヨーロッパ旅行の続きです。ベルギーは一泊のみで、この日は早くもブリュッセルを立たなければなりません。あまり時間がないのでここではホテル(ラディソン ブル ロイヤル ホテル ブリュッセル)の朝食を付けました。朝食会場は、黒基調のカッコイイ店内。

ラディソン ブル ロイヤル ホテル ブリュッセル 朝食

ラディソン ブル ロイヤル ホテル ブリュッセル 朝食

ラディソン ブル ロイヤル ホテル ブリュッセル 朝食

ラディソン ブル ロイヤル ホテル ブリュッセル 朝食

ラディソン ブル ロイヤル ホテル ブリュッセル 朝食

種類はまあまあ。調理した温かいものは少ないかな。チーズや果物は結構種類がありました。そしてチーズがとても美味しかった。

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チェックアウトまではまだ時間があるので、その前にもう一度、ギャルリー・サンチュベールを通ってグランプラスまで散歩に行きます。

ギャルリー サンチュベール レペット

ブリュッセル

朝のギャルリー サンチュベールは、大半のお店が締まっていて静かです。

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ギャルリー サンチュベール

散歩をするお犬様。なんて素敵な散歩コース。

昨日は雨でじっくり居られなかったグランプラスも、今日は晴れ。まだ早いのに、それなりに観光客が来てる(※写真には前日に撮った午後のグランプラスも含まれています)。

グランプラス

15世紀に建築された市庁舎。これ以外の建物は大同盟戦争中にフランス軍の砲撃によって大半が破壊され再建された物のため、当時のグラン=プラスの建築で残っているものは市庁舎が唯一だとか。

グランプラス

グランプラス

グランプラス

そもそもグランプラスとは―

グラン=プラス(フランス語:Grand-Place, オランダ語:Grote Markt)は、ベルギーのブリュッセルの中心地にある大広場。ヴィクトル・ユゴーが賛嘆したことでも知られるこの大広場は、世界で最も美しい広場のひとつと見なされている。1998年にユネスコの世界遺産に登録された。

360度、どこを見渡しても繊細で豪華な建築物に囲まれた美しい広場。

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↓こんなところにスタバも。ボストンのビーコンヒルにあったのもそうだったけれど、スタバはその土地の雰囲気に合わせて、景観を損ねない外観にしていて結構街並みに溶け込んでいるので、見ていて楽しいです。

グランプラス スターバックス

9時ぐらいでしたが、早いお店は開いてる。

ブリュッセル

レースのお店を覗いたり。ベルギーレースのパンホルダーがとても素敵だった。朝からあんなのにいれてパン食べるとかなんて優雅~と思ったけれど、思うだけでこんなオシャレツールは使いこなせないので、見るだけ。

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さて、名残惜しいですがそろそろブリュッセルを発ちます。再びタクシーに乗って、悪名高いブリュッセル南駅へ。パリのテロの翌日で人が少ないせいなのか、スリなどの怪しい人はみなかった。パリ北駅と一緒で、警備が厳しいからちんけな犯罪者は一時的に身を隠しているのか。お店がいっぱいあって、いろいろ見てまわる余裕もありました。カフェで昨日飲めなかったショコラショーをテイクアウトしたり。

ブリュッセル南駅

でも柄の悪いでかい男の人が怒鳴りながら凄い勢いでこっちのほうに走ってきたときはちょっとヒヤッとしたわ。そのまま横を走り去っていったけど。何だったんだろう。

さて、私たちの乗るタリスがやってきたので最後の目的地、アムステルダムに戻ります。スーツケース置き場はギリギリ上の方が空いていたので、馬鹿力でどうにか持ち上げ。結局、この旅でスーツケースを頭上の棚に持ち上げるという苦行をする必要はありませんでした。そして2時間ほど乗り13:42、アムステルダム到着予定時刻に駅に着ついたので、大きな駅のはずなのになんだか周りに全然降りる人がいなく焦って荷物を下ろしホームに降り立つ。が、終点と思っていたのに終点じゃないし、あまりに人が降りなすぎる。慌ててちょうどそばにいた車掌さんに、ここアムステルダム?ときくと、「違う、ロッテルダム」と。ダムしか合ってないw

慌てて降りた列車に、再度慌てて飛び乗り。ちなみにこの時丁度同じ降り口に、待ち合わせした子供が来ず焦っている様子の母親がいて、係員さんに「ちょっと待って!まだ来ない!こっちこっち!」とやっていた。その隣で私たち変な東洋人が、”急いで降りろ~!、いや、ここアムステルダムじゃないし!戻れー!”と反復横跳びのような妙な動きをやっておりw 静かな車内から見たらシュールな光景でしたでしょうな。

再び発車する列車。そして次の停車駅もアムステルダムじゃない。どういうことだ…もしかして乗る電車間違えた?国際電車なのに 私たちはタリスの停車駅を全く把握してなかったので、方向があっているのかもわからん。正直、この時が一番この旅行で焦ったかもしれん。テロのときはホテル内にいてすぐに何かしなければいけないわけでも無く一応安全だったので。もしかしてブリュッセルでのホームの表示がいつの間にか変更になっていたのだろうか。

国際列車で乗り間違えとかシャレにならん。下手したら全然違う国方面にいってしまったり…一体いくらかかるんだと青くなってスマホで一生懸命調べてもわからず。そこへちょうど通りかかったお兄さんに聞いてみると「次がアムステルダムだよ」と。結局なんと45分遅れで到着しました。しかしまあ無事、最後の目的地アムステルダムに戻って来ましたよ。

アムステルダム中央駅

これでヨーロッパでの列車移動はおしまい。飛行機チケットがパーにならないよう、何があってもテロがあっても最終日までに飛行機搭乗地点に戻らなければならない!というプレッシャーがなくなったので、結構ほっとしました。フランスでテロがあったためオランダに行けなくなっても、オランダ→日本の飛行機は普通に動いているわけで、いくら保険でテロが補償されると言ってもこの場合は出してもらえないだろうし。全額自腹でチケット買い直しになったら結構痛いので、テロ後はこの点を密かに心配していました。アムステルダムにたどり着いて一安心。

それに旅の最初に一度来ているので、多少知っている都市というのは気が楽で良いです。ここから2泊、のんびりアムステルダムを楽しみます。


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