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口紅と聞いて思い浮かべる「赤」 ― 資生堂 ルージュ ルージュ

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この綺麗な赤色の口紅は資生堂から7月1日に発売された、「赤」を極めた口紅「ルージュ ルージュ」です。ちょっと前のエントリーでモニターで届いたと書いたもので、何日か使ったので感想を。

資生堂 ルージュ ルージュ

資生堂 ルージュ ルージュ 全16色 各3,600円
 ※詳細はメーキャップ ブランドサイト参照
 ※写真はハーフサイズです

肌と一体化する独自の発色とフィット感で、肌色までも美しく見せ、すんなりとなじむ口紅です。リッチでクリーミーなテクスチャー、塗った瞬間の高揚感。ルージュ ルージュがあなたの魅力を引き出します。

資生堂公式オンラインショップ ワタシプラス

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SHISEIDOのアイデンティティーカラーの“赤”のシェードで全16色で展開。赤だけで16色と微妙に異なる様々な赤が揃っているので、一人ひとりに似合う赤が見つけられるようになっています。そしてその繊細に異なる赤色の一つ一つが、とても綺麗で。資生堂独自の赤の発色技術により鮮やかなのに肌になじむ発色とフィット感で肌色も美しく見せる色になっているとのこと。

その中で、今回私が使ったのはRD501 です。

RD501:Ruby Copper
大地の奥深くから採掘した赤銅鉱のレッド。
土のあたたかさで培われた、いきいきとした鮮やかな色。

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ケースから繰り出したときは真っ赤に見えましたが、塗ってみるとほんの少し青みを感じる赤です。塗るとこっくりとクリーミーな質感。しっかり発色します。つやは控えめです。でもマットと言うほどではないかな。塗ってみてパサつく感じはありません。

リーフレットには「1本のルージュも付け方次第でここまでかわる」ということで2通りの付け方が紹介されていました。直接またはリップブラシで塗る一般的な方法(左)と、あとは下唇の中央に乗せ、上下の唇を合わせてから指でポンポンと馴染ませる方法(右)。

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私は赤い口紅をほとんど塗らないので、一番最初に手に塗って見た時はやっぱり私には似合わないかな~と抵抗があったのですが、綺麗な赤なのでやっぱり付けたくなるんですよ。届いた時のエントリーでも書きましたが、子供の頃に大人の女性を想像した時にイメージするような赤いリップ。これぞ口紅、という赤です。ケースから出して見ているだけでも結構ワクワクしますが、やはり見てるだけではなく塗りたい。

リーフレット右側にあるように暈すようにラフに塗ると、色味はしっかり付いて華やかになりながらも印象はやわらぐので、予想外に合わせやすいです。ちょっと青みがあるせいか肌の印象も透明感がある感じに。今まで赤のグロスは使っても赤の口紅には抵抗感があったのですが、こういうしっかり発色するタイプの口紅でも、塗り方次第で元から血色感ある唇のような自然なイメージで塗れるんですね。

そして、せっかくの綺麗な赤なのでしっかり目にも塗ってみたい。マスカラ・アイラインは強めで、服も王道の黒や、白とピーコックグリーン等コントラストの強い組み合わせにすると、比較的口紅に負けてしまわず馴染んでいた気がします。どうやったら似合うかなとメイクや洋服を変えてみたりして、いろいろな組み合わせを模索して、もっと似合うようにしていきたい。

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ちなみに、口紅単体で色だけ見た時より、肌に塗った時の方が意外となじんで見えるように私は感じました。

なお、赤い口紅だと色落ちした時が気になりますが、これは全然落ちないとまではいきませんが特にカラーステイを謳っていない口紅の中では結構落ちにくいです。でも食事後は塗り直しはした方が良いかと思います。

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この口紅はとにかく色が綺麗。口紅と聞いて思い浮かべる「赤」で、メイクへの憧れや大人の女性像を思い出す赤です。綺麗で、見ていると付けたくなる色。暈し気味にして普段の自分に合わせたり、逆にしっかり発色させて口紅に合わせて自分を変えたりと、様々な方法で使いこなしたくなる口紅です。

*資生堂様に商品をいただき、モニターに参加しています*

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