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海外旅行とアガサ・クリスティとマイリトルボックスレビューのブログ 最近はコスメ・ファッションに侵食されぎみ


セリーヌのナイトパーティと、パリの世界最古のキャンドルメーカー シール・トゥルードン

セリーヌ表参道店

ちょっと前になりますが、セリーヌ表参道店で開かれたナイトパーティに行ってきました。これはもちろん私が招待されたわけでは無く、友人に連れていってもらったものw この間GILTギルト)でなんと70%オフで買えた可愛い可愛いBallyのサンダルを初めておろして出発。

 ⇒関連エントリー:GILTで買ったBallyの靴届きました

ELLE SHOP

中は撮影禁止だったので写真はないのですが。ショップクローズ後のセリーヌ表参道店にて、ELLEとの共同企画でコレクションのランウェイ映像や雑誌撮影の写真を見ながらのトークショーなんかも行われました。少人数でシャンパンやフィンガーフードをつまみながらのお買い物。靴や服は普段気後れしてしまってなかなか試着できないので、ここぞとばかりに履いたり。ポインテッドトゥのパンプスがとても素敵だった。

ELLE SHOP

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お土産はカタログとキャンドルです。 キャンドルはなんとなんとシール トゥルードンでした。

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フランス王室御用達、かつてルイ14世やナポレオンにも愛され、今もベルサイユ宮殿や多くの教会で灯されている世界最古のキャンドル「シール トゥルードン」。

独自に調合された植物性の蝋は、パラフィンフリーでアルコールや有害物質を含まず、ススや煙の心配もなし。香りづけには蒸溜されたエッセンシャルオイルを使用。イタリアの熟練工による深いモスグリーンの手吹きガラスは、香りを保護すると同時に充分に拡散する効果も。名だたるトップメゾンを顧客にもつのも納得のクオリティ!

引用元:ELLE

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”パリで寄るべきお店”みたいな特集で良く見かける老舗中の老舗、世界最古のキャンドルメーカーで、去年のパリ旅行で行きたかったお店のうちの一つなのですが、日程的に1つしかお店に行けず、泣く泣くBULYだけに絞ってこちらは諦めた経緯があります。

 ⇒関連エントリー:19世紀の香水店に迷い込む ―パリのアンティークなコスメセレクトショップ BULY 1803【フランス・ベルギー・オランダ旅行記】

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左がBULYで買ってきたボディオイル。あっちも19世紀の老舗香水店を蘇らせたもので、パッケージも当時のカタログを元に復刻したもの。こういうアンティークな感じのボトルがすごく好みです。どちらもお店の内装もすごく素敵なんですよ。

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A new look at the new boutique on the rue de Seine, Paris VI. #home #inspiration #candle #interior #glassbell

Cire trudonさん(@ciretrudon)が投稿した写真 -




CIRE TRUDONのインスタグラムで店内の様子がちらっと見れるのですが、老舗の風格ある古めかしい雰囲気。ここも行ってみたかったな。




こんな雰囲気バッチリのお店で、キャンドルのフードをとって中を試香するのとか身悶えするほどやってみたいですが、また今度いつかわからないけど、パリに行った時の楽しみに。

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100%植物由来の成分で、アルコールを含まず、煤や煙もでず、器にはイタリア製の吹きガラスを使用しているのが特徴。頂いた香りは「LA MARQUISE ラ マルキーズ」、ルイ15世の寵愛を受けたポンパドゥール夫人をイメージした、バーベナとローズを中心にした香りです。

おしろいが舞う軽快で甘美なサロン、ヴェルヴェーヌとレモンが白い花と薔薇の繊細さに酸味を効かせる。優しさと鮮やかさを持つこの香は、ポンパドゥール夫人の会話とシックなロココの官能的な魅力のエスプリをたたえている。


箱を開けるだけでふわっと香ってくるのですが、なかなか色っぽい香りです。一応日本でも売ってみるお店はあるのですが日本価格だとなかなか手が出せないので、しばらく火をつけずにとっておくつもり。

【ELLE SHOP】ファッション誌『ELLE(エル)』のエディターがプロデュースする、オンライン・セレクトショップ


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