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ベアミネラル オリジナル ファンデーション ― ツヤの綺麗なミネラルファンデーション

 ベアミネラル オリジナル ファンデーション

ベアミネラルのアイコン的存在で、世界中で愛されるロングセラー商品のオリジナルファンデーション。先日モニターで伊勢丹新宿店のビューティアポセカリーにあるお店に伺い、BAさんの説明をうけて購入してきました。

ベアミネラル オリジナル ファンデーション

※写真はお店の方の許可を得て撮影しています

カウンターではファンデーションを色を見てもらう時に、右半分をBAさんがお手本で塗り、左半分を自分で、というように一緒にやりながら塗り方も教えてもらえました。これまでもルース状のファンデーションはいくつか使ったことがありますが、塗り方・ブラシの使い方等正しくできているのかちょっと不安になるところがあったので、これはとても有難かった。

ファンデーションの他にも、ハイライトやチークなど一通りメイクを直してもらいました。そしてハイライト(フェイス アンド アイ ブライトナー)がいい具合にツヤが出て買おうか買うまいかかなり悩みましたが、時間が経った後の落ち具合もみたかったのでその場では買わず。でも時間が経ってもきれいで、視線がそこにあつまって他の部分もアラも目立たなくなるしで、すごく良かったです。

ではオリジナルファンデーションにもどって、実際の使い方は買ってきたものを使いながら詳細を説明。

 ベアミネラル オリジナル ファンデーション

ベアミネラル
(手前)オリジナル ファンデーション 価格:3,800円(税抜) 内容量:8g 全12色
(中央)携帯用 プレシジョン フェイス ブラシ 価格:3,500円(税抜)

オリジナルファンデーションには以下のような特徴があります。
  • 5種類のミネラルを厳選して配合
  • 肌の負担を考え、軽やかな優しいつけ心地
  • 艶やかで透明感のある仕上がり
  • パウダーなのにクリーミーなテクスチャ―


配合されたミネラルは以下の5種

1.マイカ(シルクのようなつやとなめらかさ)
2.酸化チタン(紫外線防止効果)
3.酸化亜鉛(肌を守りなめらかにする)
4.酸化鉄(カラーを作り出す)
5.オキシ塩化ビスマス(クリーミーな質感とカバー力)

鉱物油・合成香料・合成着色料は不使用。特別なメイク落としも要らず、洗顔料で落とせます。このオリジナルファンデーション用のブラシは通常タイプのと携帯用の2種類あり、私は携帯用を買いました。

 ベアミネラル プレシジョン フェイス ブラシ

つまめるぐらいに小さくて持ち運びしやすい。その上―

プレシジョン フェイス ブラシ

毛も結構密集していて、しっかりつきます。毛先はこんな風に斜めになっています。

いつもどおり下地を塗ってからこのファンデーションを。まずは一番最初は透明の中蓋がついているのでそれをはずして

 ベアミネラル オリジナル ファンデーション

耳かき1~2杯分の量を蓋にとります。しっとりした粉質のファンデーション。私が使用したのはフェアリーライト、ピンクオークル系のやや明るい肌色です。

 ベアミネラル オリジナル ファンデーション

クルクルと蓋の中でブラシを回転させながら含ませて行き、蓋の淵をトントンとたたいた時にブラシから粉が落ちないぐらいしっかり含ませたら、準備完了。

プレシジョン フェイス ブラシ オリジナル ファンデーション

おでこを起点に、顔の外側から塗りはじめ、くるくると毛先を回しながらサッサと内側に塗り広げていきます。一筆書きのように、顔からブラシを放さずにくるくると広げていくと、粉っぽかったファンデーションがだんだんクリーム状になっていきます。両頬同じようにして、まだカバー力が足りなければ、再び同手順を繰り返します。カバー力の調整は、1回で粉を出す量ではなく、この”クルクル・トントン・サッサ”のステップを繰り返す回数で行います

マットかツヤかで言ったら明らかにツヤ系のファンデーションです。肌につけるとぺカーッとしたツヤが出るのですが、写真だとちょっとわかりづらいですね。

 ベアミネラル オリジナル ファンデーション

伸ばすとさらにわかりづらいw ファンデーションの写真は難しいわ。なお、マットタイプが好きな人は、ベアミネラルからその名も「マット ファンデーション 」も出ています。

ベアミネラル オリジナル ファンデーション

実際に顔に塗った状態。一度塗りだとこんな感じ。

ベアミネラル オリジナル ファンデーション

赤味はまだ残るものの細かいアラは消えて割と均一になります。2・3回重ねると結構なカバー力。ミネラルファンデーションは肌に優しい分、カバー力は物足りないのではという印象がありましたが、意外にも頼もしい。そして何回重ねても粉っぽくならないのが良いです。ちょっと時間が経つとすごく肌に馴染んでくる。それと共に、色も塗った直後よりもワントーン暗くなります。最初首より顔の方が白くてあれ?色合ってない?とびっくりしたのですが、30分(?)ぐらいして見ると馴染んでいました。質感も色も付けたてと落ち着いてからで結構変わってくるので、試すときはすぐに決めないで、ちょっと時間をおいてから見たほうが良いと思います。

時間が経つとやはり多少テカリはでるので、化粧直しは必要です。でも崩れた時の不自然な汚なさが少ないです。筋状だったり毛穴に落ちたりといったムラに落ちたりはせず、全体的に均一に溶けるというかw なんというか素肌感が出てくる感じです。なお、化粧直しには同じくベアミネラルのフィィニッシングパウダー ミネラルベールを使うのがおすすめとのこと。

 ベアミネラル オリジナル ファンデーション

多少の粉の飛び散りはあるし、蓋に出してクルクルするぶん、普パウダーファンデーションよりは多少は手間ですが、そう何分もは変わらず、デイリーにも問題なく使える程度です。余計な成分が入っておらず肌負担の少ない、そして素肌感がありながらカバー力もある、全体的に自然な使い心地のファンデーションです。

なお、ただ今全国ベアミネラルカウンターで「うる密」+「立体感」でつややかな小顔肌ベースメイク体験実施中。体験した方には“CR ティンテッド ジェル クリーム”2色入りサンプルのプレゼンもあるようです。
http://www.bareminerals.jp/autumn/

*ベアミネラルのモニターに参加しています*
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