旅行鞄にクリスティ

海外旅行とアガサ・クリスティとマイリトルボックスレビューのブログ 最近はコスメ・ファッションに侵食されぎみ


ストレスによる肌荒れから進むエイジングに、救世主登場か!―ディセンシア アヤナス リニューアル

新アヤナス ディセンシア

すんごい期待大のスキンケアが出ました!説明会に行ってきて、こんなワクワクしたスキンケアは初めてか?!

私はもともと顔には吹き出物が、体にはアトピーっぽいガサガサ乾燥がでやすい体質ではありますが、睡眠不足になると肌にブツブツ、忙しく不規則な生活になるととたんに肌がボロボロに。かぶれるものは少なく通常のスキンケアも使えるため特段敏感肌という訳でもないものの、肌に赤みもありいまいち正常肌とも言いづらい。肌荒れには不規則な生活・ストレスを改善するのが一番とよく言われますが、働いていたり家族がいたりで忙しい現代女性に、実際そんな模範的な生活は無理です。でも敏感肌専用のケアは正直物足りなく、年齢的にもエイジングケアもしていき、迫りくるたるみ・ハリ、目元の小じわやほうれいせんに備えたいお年頃。

そんな不安定な揺らぎ肌の私の悩みにまさにぴしゃっと嵌まったスキンケアが、しかも私が個人的ベストスキンケアにも選んだぐらい去年からはまってここでも何度も書いているポーラ・オルビスグループから出ました!これは興奮せずにはいられません。decenciaディセンシア)のアヤナスが、この10月にリニューアルして登場しました。


ディセンシア アヤナスとは


decenciaディセンシア)はPOLA・オルビスグループのスキンケアブランドです。基礎研究を行なっているのは同じグループである「POLA研究所」で、ここは化粧品に関する科学領域で最も賢威ある研究発表会で、世界中の化粧品技術者・研究者がその場で発表、受賞をすることを目指す「IFSCC (国際化粧品技術者会連盟)」で何度も最優秀賞を受賞している世界有数の肌科学研究機関でもあります。誰でも取れるようなモン○セレクション系の賞とは違う、世界的に権威のある賞です。実績・実力に裏打ちされた研究に基づき、「敏感肌でも使える」ではなく、敏感肌を美しくする」スキンケアを目指すブランドがディセンシア。

アヤナス POLA研究所

ディセンシアは、敏感肌でも使えるスキンケアというと刺激はないものの違いもいまいち感じられないものが多い中で、敏感肌用でありながら美白・エイジングケアを明確に打ち出したブランドです。ベーシックケアの「つつむ」、エイジングの「アヤナス」、ホワイトニングの「サエル」の大きく分けて3つのラインにわかれており、今回リニューアルしたのがアヤナスです。
※エイジングケア=年齢に応じたスキンケア

新アヤナス ディセンシア


新アヤナスのスキンケアの特徴


毎年売り上げが倍々で伸びているアヤナス、リニューアルで最新の科学的な新発見に基づく処方になったのに加えて、従来から人気の原因の一つであった老化しやすい敏感肌対策ももちろん引き継いでいます。そしてアトピー因子等による重い敏感肌だけでなく、ストレスや環境要因で一時的な敏感状態が引き起こされる人にも対応したスキンケアになっています。


肌はバリア機能が低下すると老化しやすい


1つ目の特徴は、旧アヤナスからうけついだ、バリア機能が低下した肌は微弱炎症を繰り返すためエイジングが進みやすいという研究結果に基づくアプローチです。これは最初に聞いた時はショックに思ったものでしたが、しかし個人的にも納得できる研究結果です。酷い手荒れをした後の肌にシワが残ったり、カブレはもちろん不調になったり肌荒れした後の肌はゴワゴワとカサついて暗く見えたりしたので。実際同年代より老けて見えると感じる敏感肌女性は調査でも多いようです。

肌のバリア機能が弱まり乾燥やホコリなどの外部刺激を受けた肌は、角層への影響だけでなく、肌のハリ・弾力の鍵となるコラーゲンを破壊し、真皮へダメージを与える微弱炎症を繰り返します。結果として、肌のハリ・弾力が低下し、健康的な肌に比べて老けて見えてしまうのです。


新アヤナス ディセンシア

バリア機能が低下すると、目に見える大きなトラブルは無くとも、微弱炎症が肌の中で繰り返されている状態になります。肌の不調を繰り返すことは、肌荒れという一時的な問題だけでなくエイジングが進んでしまうことに。それを予防するには、バリア機能をサポートすると共に、その低下を引き起こすメカニズムにアプローチしなければなりません。ということで注目度大なのが、次にあげる今回のリニューアルによって打ち出されたポイントです。


ストレスが肌荒れを引き起こす仕組みを初めて解明


このアヤナスのリニューアルの何がすごい・何がそんなにホットなトピックなのかといえば、何と言ってもこれです。ストレスがかかると肌が荒れるという経験のある人は沢山いると思いますが、そのストレスが肌荒れを引き起こす仕組みを科学的に業界で初めて解明したところです。このニュースは今年の5月にYAHOOのトップページニュースにも掲載されました。難しい説明は省きますが、簡単にまとめると以下のとおりです。

ストレス老化のしくみ
心理的ストレスがかかると末梢神経が収縮し体温が低下、その結果正常な角層を生み出す顆粒層で細胞同士をつなぐタイトジャンクションが不活性になり、肌のバリア機能が低下してしまいます。肌のバリア機能が低下すると、敏感になるだけでなく微弱炎症が発生し、肌老化が加速します。

新アヤナス ディセンシア

このストレスによる肌荒れの科学的なメカニズムに初めて対応したエイジングケア商品として満を持してリニューアル発売されるのがアヤナスです。ちなみにこのリニューアルに関しては今発売されている美的やマキアにも特集ページが組まれていますね。

アヤナス マキア




2つの柱で老化へアプローチ


実際にどのような処方になっているかは、詳細は長くなるので気になる方はアヤナスの公式HPにのっているのでそちらを確認いただきここではザッと説明するにとどめますが、大きく2つの柱に分けられます。

  1. トリプルリペアシステム
    従来からの敏感肌ケアとエイジングケアを両立したシステムで、エイジング加速の直接的な原因となる、外部刺激による微弱炎症を抑えます、

  2. ストレスバリアコンプレックス
    微弱炎症を抑えるだけでなく起こさせないアプローチをするには、その原因となるストレスに対応しなければなりません。が、ストレスのない生活を送るのは無理です。となると、ストレスを受けても肌荒れに繋げないアプローチが必要になります。ということで生み出されたのが、このストレスバリアコンプレックス。皮膚温を上げタイトジャンクションを活性化させることで、バリア機能の低下を防ぎます。


新アヤナス ディセンシア

これらの科学的な最新の研究に基づく技術によって、肌を老化させる微弱炎症をおさえつつ、その根本原因であるストレスを受けても肌荒れに繋げない、エイジングを寄せ付けない肌へ導くスキンケアへとなっています。


リニューアル商品を実際に見て


リニューアルに伴い、パッケージも透明感ある赤で、少しゴージャスな雰囲気に変更されています。値段も全体的に少し上がってしまっているところは残念ですが、中身もパワーアップしているのでしょうがないのでしょう。ローション、エッセンス(美容液)、クリーム、アイクリーム4商品と、トライアルセットが販売されます。

新アヤナス ディセンシア

会場で実物を手元に試すことが出来たのですが、ほのかなゼラニウムとラベンダーの香りで、とろとろの心地よいテクスチャー。前から何度も言っているのですが、ポーラ・オルビスグループのスキンケアは個人的に心地よい使用感というのがとても研究されているように感じていて、使っているとまるでプロの施術を受けているかのような至福の使い心地を体験できます。これは早く顔に使いたい。


不調な肌こそエイジングケアを


これまで、肌が不調ならなるべくいじらず最低限のケアをと言われても、そこまで大きく荒れてもいなけどずっと不調な肌の場合はいつしっかりエイジングケアできるの?肌荒れや肌を綺麗に保ってエイジングケアをするには、ストレスをためず規則正しい生活が一番、そんなアドバイスを読むたびに、そんなことができたら端からそうしているよ、もっと現実的にできる対応を教えてよ、と思っていたものでした。私以外にもそういう人はいるのではないでしょうか。そんな悩みにまさにドンピシャで答えてくれるスキンケア。説明を聞いている間中早く使いたくてたまらなくなりました。

新アヤナス ディセンシア

肌が不調だからスキンケアはしない、ではなく、揺らいで老化を招きやすいストレス肌こそするべきエイジングケア。トライアルセットを貰ったので、またしばらく使ってからレビューしたいと思います。これは使うのがもう楽しみだ~。

アヤナストライアルセット




関連記事

 トライアルセット,エイジングケア,ディセンシア,