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【レビュー】米肌 活潤リフトクリーム使いました ―ハリが感じられてバランスのよいクリーム

米肌 活潤リフトクリーム

先日行ったKOSE米肌アンバサダープログラムのスキンケア講座のお土産で頂いた、コーセー 米肌のリフトクリームを10日ほど使ったので、実際の使用感のレビューです。


コーセー 米肌とは


コーセー 米肌は、医薬部外品で水分保持能を「改善」する効果があると厚生労働省より認可された唯一の成分 ライスパワー№11を配合している点が大きな特徴の一つのスキンケアブランド。「米」と「発酵」のチカラを最新のテクノロジーを駆使して化粧品に応用し、潤いに満ちた美肌へ導きます。

ライスパワー№11とは
 肌の内側からセラミドを増大させ、肌が水分を保つ力を改善する「水分保持能改善」効果が認められています。 医薬部外品の効能として「皮膚水分保持能の改善」を認可された唯一の成分です。

☆★厚生労働省認可★☆ライスパワーNo.11配合「米肌~まいはだ~」

なお、通販スキンケアブランドのため、購入はインターネット店頭のみで店頭販売はありません。


米肌 活潤リフトクリームの特徴


米肌 活潤リフトクリーム

米肌 活潤リフトクリーム 通常価格7000円 ⇒ 10/11現在 特別価格 6000円

年齢とともに低下する肌の弾力と水分量に着目し、ライスパワー(R)No.11を中心とした保湿成分と、厳選した美容成分を贅沢に配合したエイジングケアクリーム。コクのあるクリームが体温でとろけながらなめらかに肌にのび広がり、しっとりするのにべたつかず、活き活きとした弾力感とツヤ感のあるハリ肌に。
引用元:voce

このクリームのポイントは以下の3点。

  • 塗った瞬間に即効で感じるハリ感といつまでも続くうるおいの「うるおいハリ持続処方

  • しっとりするのにベタつかないテクスチャー

  • 10種類の美容成分でハリ・弾力をアップ
    うるおいハリ弾力成分:米ぬか・大豆発酵液、発酵ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン等
    保湿成分:ライスパワーNO.11、ショウブ根エキス等

ハリ感とうるおいが特徴のエイジングケアクリームになっています。先日行ったスキンケア講座で受けた説明でも、特にハリ感が実感できる点が一押しポイントの自信作のようでした。

※無香料/無着色/弱酸性/鉱物油フリー


活潤リフトクリームの使用感


米肌 活潤リフトクリーム

あご・両頬・鼻・ひたいの5ヵ所に少量ずつ置いてから、顔全体にのばします。その後、両手のひらで肌を引き上げるようにしてなじませる。1回の適量は、パール1粒くらいを目安。毎日朝晩2回、適量を使用して約1~2ヵ月分とのこと。

米肌 活潤リフトクリーム

濃厚で硬めの、こっくりしっかりしたクリーム。伸びの良さは普通。香りはとくにありません。

米肌 活潤リフトクリーム

濃厚といっても、油分を感じるクリームではありません。ぺトつきやギラギラてかる感じは全くなく。このクリームに限らず米肌の保湿アイテムは全般的に、シトッと高い保湿力を感じつつも表面はさらっとして張り付かない、使いやすい使用感ですね。

社員の方が言っていたように、ハリ感は実際感じられると思います。もっちりというかむっちりというか、塗った後の肌を指でつんつんしたくなる感じがあります。混合肌の私は今のところは夜のみ使用していますが、もうちょっと乾燥して来たら朝も使うと思う。ベタつかないし、密着感があって肌の上でぬるぬる動く感じがないので、メイク前に使ってもジャマにならない。

米肌 活潤リフトクリーム

全般的にみてかなり使いやすいクリームです。そして結構即効で効果が実感できるのに、エイジングケア(年齢に応じたスキンケア)系のクリームとしては値段が安い。ハリ感や使い心地、手ごろさ等、一つ一つの長所なら他のスキンケアブランドにも良いものがありますが、それらが全般的に満足がいくのがこの活潤リフトクリームの良い所だと思う。トータルで見て使いやすく優等生、といった印象をうけるクリームです!

コーセー 米肌

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