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来年の手帳はこれ!2017年の一目ぼれ手帳、EDiT スープル ― ラデュレ、ポール & ジョーコラボ版も!

EDiT スープル

既に愛用している人も多く今更お前は何を言っているんだと思う人もいるのではないかと思うのですが、先日行ってきたLOFT(ロフト)の新作ダイアリー展示会でEDiT(エディット)のスープルに一目ぼれしてきました。言われてみればこの手帳を持っている人をよく見かけたような気もしますが、なんせ前に書いたとおり数年前まで手帳はデジタル派だった上に、そこまで書き込まないので1日1ページ手帳は全くノーマークだったのでチェックしておらず。しかし対談会を聞いてちょっと今年はもうちょっと手帳を使ってみようかと気分が盛り上がったところに、会場で初めてまともにこれを見て素敵♪となり、ちゃっかり1冊ゲットしてきてしまいました。

また、このスープル以外にもEDiTからはなんとラデュレ、そしてポール & ジョーコラボの手帳も出ていたので、ついでに後半にちょこっとご紹介。

ロフトネットストア


1日1ページ手帳


LOFTの方によると近年の手帳は、スケジュール管理だけでなく、写真やチケットを張ったり絵を描いたりといったデイリーダイヤリーとして使える記録用としての手帳の需要が高まっているとのこと。ということで人気の売れ筋手帳が、1日1ページ使用する、自由な発想で使えるデイリー手帳です。

1日1ページ手帳の代表格は、何と言っても元祖の「ほぼ日手帳」、そしてそれを追い上げる「EDiT」。ほぼ日手帳は、手帳販売シェアナンバー1のLOFTにおいて、もっとも売れている手帳で、12年連続売り上げナンバー1のいわば定番中の定番の手帳です。サイズは3種類あり、文庫サイズの「オリジナル」とA5サイズの「カズン」は、ほぼ日ストアかLOFTの店頭のみの取り扱い、ロフトネットストアで購入できるのは週間タイプのWEEKSのみです。そして「ほぼ日手帳」にぐいぐいと迫ってきているのが、今回知ったEDiT。

 ロフトネットストア|ほぼ日手帳 WEEKS はコチラ


EDiTとは


EDiT(エディット)は株式会社マークスの、「自由」をコンセプトとした手帳ブランド。「第21回 日本文具大賞」グランプリを受賞した、シンプルで機能的な手帳です。LOFT累計で6万冊売り上げ、毎年右肩上がりで売れていっているとのこと。




EDiT スープル外観


その中でも一番人気なのがスープル、シンプルで美しく、どことなくクラシックなデザインが印象的です。

ロフト 手帳 EDiT

2017年ダイアリー エディット スープル B6 デイリー1日1ページicon  3,400円  

カラーは12色展開。カバーと本体が一体化したデザイン。さらっとした触り心地のカバーはイタリア製の滑らかなPU素材で、ハードではなく程よくシナります。ゴムバンド付なので、鞄のなかで場所を取りがちなデイリー手帳がスマートに収納できる。

スープルの他にも、ラウンドジップ開閉のラミネート加工をほどこしたものや革製等、17デザイン・47種類のカバーが取り揃えられています。



スライドジッパー付きカバーはどこかで見たことがあると思ったら、以前愛用していたパスポートケースと同じSTORAGE. itシリーズでした。そういえばあれもマークスだったのか。

 ⇒関連エントリー:理想のパスポートケースを探して

他にもメモ帳カバーやマステ等、マークスの雑貨は個人的に好みに合うようで、意識しないでも気が付くとマークスを選んでいることがよくあります。

マークス

マークス公式オンラインショッピング online MARK’S Inc.


EDiTの1日1ページ手帳


外観と同様に、中もとてもシンプルです。ほぼ日は方眼ですがEDiTは罫線。ほぼ日のような「日々の言葉」等はなく、必要な物のみ最小限載せてあるといった印象。

ロフト 手帳 EDiT

自由度の高いレイアウトなので、ビジネスからライフログまで、さまざまなライフスタイルに合わせて使える。スケジュール帳・タスク管理、行ったお店の記録をこんな風にスクラップしたり、アイデアメモに育児日記まで、何にでも対応。

ロフト 手帳 EDiT

掲載期間は、マンスリーは前年12月~翌年1月、デイリー1/1~12/31で、1週間は月曜始まりの表記。

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ロフト 手帳 EDiT

個人的にこだわりポイントは、パタッと広げた時に180度開いて、ページが浮いてこないところです。これが開くのと開かないのとでは、使いやすさが段違い。

紙は染みや透けを抑えたオリジナル用紙を使用。何年か前のモデルは透けが気になったようですが、現行のは大丈夫なようです。実際の透け具合はEDiT公式HPに代表的な筆記用具を使った時に裏にどこまで響くかを検証したページがあったので、そちらをチェックしてみてください。

 ⇒EDiT公式HP:商品情報 EDiTの手帳用紙は「なめらかな書き心地」が特長です

1日1ページのデイリータイプでは以下の3サイズがありました。

・定番のB6変型:315g 
・沢山書き込めるA5正寸:470g
・手のひらサイズのB7変型:125g

かなり気になったB7変型は、携帯しやすい手のひらサイズ。

EDiT B7変型

スマホより小さい?

EDiT B7変型


 EDiT B7変型

B7変型サイズのみコバ部分に色がついていました。

その他、2016年からは週間ノート、週間バーチカルタイプも登場しており、さらに選択肢が広がり。

ロフト 手帳 EDiT


長期保存にはスープル以外のカバーを


ただ、自由に使えるEDiT、ライフログ・記録として使う人は、1年使い切りではなく何年・何十年と保管するように使う人もいると思います。その際気になるのが表紙の劣化です。スープルの公式ページを見るとこんなことが書いてあります↓

本品表紙はポリウレタン樹脂加工により、時間の経過とともに自然劣化する素材です。長期保管については、お客様の保管状況により劣化の状況が異なります。


長期間の保管しておきたい人は、ポリウレタン樹脂加工で表紙・本体一体型のスープルではなく、カバーが外せるタイプを選んだ方が良さそうです。


ラデュレ、ポールアンドジョーコラボも!


ついでにスプール以外に気になったカバーをご紹介。なんと、もう女子ならきっと大好きのこの2つのブランドとコラボしていました。まずはあのラデュレとのコラボ手帳。



エディット スクレ・ラデュレicon 3,600円

B6サイズの、デイリー1日1ページタイプ。カバーがスライドジッパー付で、ペン等いろいろ入れられるようになっていて便利です。以前このスライドジッパー付シリーズのパスポートケースを使っていましたが、カードもスマホもなんでもポイポイ入れられて気に入っていました。パスポートだと入出国のスタンプを押されるため、この手の素材だとインク・印刷汚れが付きやすい感じなのが難点でしたが。

そしてもう一つが、ポール & ジョーとのコラボのこちら。



ポール & ジョー ラ・パペトリーicon 3,600円

紙製ハードカバーでゴムバンド付き。こちらはカバーは取り外せません。ポールアンドジョーは公式サイトの方は売り切れていますが、ロフトネットストアの方iconはまだ在庫がある様ですね。

EDiT スープル

2017年ダイアリー エディット スープル B6 デイリー1日1ページicon

コラボも可愛くてとても気になりますが、私はやっぱりパッと見で惚れたスープルが好きです。アプリコットオレンジのB6変型サイズをゲットしたので、2017年はこれを相棒にやっていきます。3日坊主で終わってしまわないようにしよう。個人的に、空白の多いタイプは毎日しっかり何か書いて埋めないと!と思ってしまって次第に書くのが億劫になってしまうので、別に何日も空白があってよい、日付も無視しちゃってもよいぐらいの適当さでゆるゆると使っていきたいと思います。

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ロフトの公式通販サイト 『ロフトネットストア』
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