旅行鞄にクリスティ

海外旅行とアガサ・クリスティのブログ 最近はコスメ・ファッション・マイリトルボックスレビューに侵食されぎみ


進化したクロックス レインブーツを偵察してきました!―雨の日が待ち遠しくなる長靴

クロックス レインブーツ

梅雨に台風に雪かきに、1年中活躍するレインブーツの定番ブランドの一つがcrocsクロックス)。そのクロックスのレインブーツがこの冬大きくリニューアルしたとのことで、クロックス本社のショールームで早速チェックしてきました!これまでのクロックスのレインブーツは、上に取っ手のような物の付いた、可愛いのですがちょっと子どもの玩具のようなデザインでしたが、大人向けにガラッと一新されたデザインで登場。私は雨用の靴を履く場合、長靴タイプのはちょっと仰々しく履きづらいので普通のシューズタイプを愛用しているのですが、そんな私でも「なんか長靴タイプもブーツみたいで可愛い」と思わず欲しくなってしまうデザインになっており。

クロックス レインブーツ 着画


フリーセイル レイン ブーツ freesail rain boot


まず一番目を惹いた、とてもかわいいこの長靴。



クロックス フリーセイル レイン ブーツ(crocs freesail rain boot w)icon カラー:4色

コロンとしつつもスリムなデザインで、とにかく履いた時の可愛さがダントツのこのレインブーツは、パンツにもスカートにも合わせやすく。

クロックス フリーセイル レイン ブーツ(crocs freesail rain boot w) 着画 長靴

履き口の所に折り返しのようなラインが入っていて、そこにリボンが付いています。しかもイエローはバイカラー。

クロックス フリーセイル レイン ブーツ(crocs freesail rain boot w) 

継ぎ目のない一体形成モデルなので防水性も高いです。ソールはラバーでしっかりグリップするため、滑りづらい。

クロックス フリーセイル レイン ブーツ(crocs freesail rain boot w) 着画

そして素材はクロックスと言えばやはりクロスライト素材、一般的なオールゴム製の長靴に比べると非常に軽いです。

freesail 片足 ⇒ 302g
A社のallラバーの長靴片足 ⇒ 1,335g


クロックス フリーセイル レイン ブーツ(crocs freesail rain boot w) 着画

サイズW7(筒丈約322mm)を身長157センチの私が履いて、しゃがんだ時に膝の裏に当たるような感じは無く、長さもちょうどいです。デザインの可愛さと、実用性の両立したモデルで、これはとってもおすすめ。


レインフローrainfloe


クロックスには、もう少し大人っぽいモデルのレインフローもあり、長靴タイプとブーティータイプの2種類出ています。このモデルはアッパーとシャフト部分に継ぎ目があるため完全防水ではないものの、シームシールド加工が施されて防水性が強化されています。

長靴タイプ


クロックス レインフロー レイン ブーツ

レインフロー トール ブーツ(rainfloe tall boot)icon

とてもシンプルな形ながら後ろに入ったラインが効いており、通勤にも違和感なく履けるデザイン。

クロックス レインフロー レイン ブーツ 着画

ポイントは、とても柔らかいこと。ふにゃっと曲げることもできるぐらいの柔らかさなので、足首周りもとても動かしやすいです。ただし長時間折り曲げたまま保管すると跡が残る可能性があるので注意。

クロックスレインフロー レイン ブーツ

こちらも座っても膝裏に当たることもなく。万が一当たったとしても、とても柔らかいので痛くはないと思いますが。そしてクロスライト素材なのでこれも軽量。

クロックス レインフロー レイン ブーツ 着画

この後ろのラインが、”ゴム長靴”感を減らしている勝因か(そもそもゴムじゃないけど)。

展示会では黒っぽい色と紺の2色あったのですが、ネットショップではネイビーのみ一色になっていますね。社員の方もクロックスの長靴は一年中売れる人気商品と言っていたので、もしかしたら品切れになってしまったのかな…?


ブーティータイプ


更に動きやすさ・履きやすさを求めるなら、短いブーティータイプも。

レインフロー ブーティ

(無地)レインフロー ブーティ(rainfloe bootie w)icon カラー:2色
(チェック柄)レインフロー グラフィック ブーティ(rainfloe graphic bootie w)icon

ブーティータイプには、チェック柄もあってこれが相当可愛かったです。横からの写真の方が分かりやすいかも。

レインフロー ブーティ 着画 レインブーツ クロックス

脱ぎ履きのしやすさ、シーンの選ばなさは、やはりショートタイプが一番。

※追記
フリーセイルタイプにもショート丈が出たようです!こっちもすごくかわいい。


フリーセイル ショーティー レイン ブーツ ウィメン(crocs freesail shorty rainboot)icon



フリーセイルとレインフローの比較


長靴タイプには2つモデルがありましたが、どこが違うのか。長所と気になる点を簡単にまとめてみました。

■フリーセイル■
 ○防水
 ○色が選べる
 ○可愛い
 ○安い
 ×カジュアル感がある
■レインフロー■
○やわらかい
○大人っぽい、通勤にも履きやすい
×完全防水ではない


こういった差があるので、履くシーンとどこまでの防水性を求めるのかで選ぶのが良さそうですね。私は特にチェックのフリーセイル ショーティー レイン ブーツ icon
が気になっていますが、どれも履くと気分が上がる、早く雨の日来い!と思わず思ってしまうようなレインブーツでした。

クロックス 公式オンラインショップicon


クロックス オンラインショップ
関連記事

 ,クロックス,クロックス(crocs),