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海外旅行とアガサ・クリスティのブログ 最近はマイリトルボックスレビュー・コスメ・ファッションに侵食されぎみ


サべ・マソン(SABE MASSON)のソフトパフューム ―塗り直す仕草までエレガント

サべ・マソン コスメラウンジ ソフトパフューム

先日アップした美活プラットフォームコスメラウンジのオープンを記念して行われたリリースラウンジ、素敵なコスメが沢山あったのですが、中も特に気になったものをいくつかピックアップして見ようと思います。まずはなんといってもこれ、SABE MASSON(サべ・マソン)。


サべ・マソンとは


サべ・マソンは、パリのマレ地区で生まれ、日本に上陸したばかりのフレグランスブランド。マレ地区はお洒落なカフェやショップが連なる地区で、前にブログでも書いたマリアージュ・フレールの本店があったりと、昨年の旅行で行時間がなくて行けなかったけれどもすごく行きたかった地区です。そんなマレ地区から生まれただけあって、見るからに可愛いパッケージ。



ブランド創設者のイザベル・マソンは、みんな大好きあの ”セフォラ” の発展にも携わっていた人物。セフォラ退職後、念願のフレグランスにまつわる製品を追求し、2015年4月にパリのマレ地区に最初の « ソフトパフューム・メゾン »をオープンさせます。最初変わった名前のブランドだなと思ったのですが、サべはイザベルの愛称なんでしょうね。

日本では、TOCCAやMOR(モア)、ディプティック等でおなじみのGPPでの扱いがあります。

サべ・マソン公式HP


ソフトパフューム


サべ・マソンの看板商品はこのソフトパフューム、練り香水です。

サべ・マソン ソフトパフューム

サべ・マソン ソフトパフューム

このソフトパフュームはフランストップの香料メーカーの香りとこだわりの成分から作られ、アルコール・パラペン不使用。シアバターやディアらオイルといったナチュラルな成分で作られています。

使い方は、付けたいところに塗るだけ。よくある手首やうなじ、腰回りはもちろん、鎖骨や鼻筋等に自由に塗って香りをまといます。シアバターなどでできているせいか、ちょっとした保湿感もあり。スティック状なので、アトマイザーに入れ替えて持ち運ばなければいけない液体の香水に比べて非常に携帯しやすいです。そして何より塗り直すしぐさがエレガント。「出先でもエレガントな姿でリタッチができる」というこだわりに、パリジェンヌの神髄を見たわ。

このソフトパフュームは紙製のパッケージで、さらに紙の小箱に入っているのですが―

サべ・マソン コスメラウンジ ソフトパフューム

左側に説明書きが。まるで小さな本のような可愛らしさのある箱です。

サべ・マソン ソフトパフューム

香りによってそれぞれ模様が違うところも素敵。こういうの大好きです。

サべ・マソン ソフトパフューム

香りは本国では十何種類かあるようですが、日本では6種。日本での一番人気は爽やかで万人に好まれそうな「ザズー」とのこと。私が一番気に入ったのは、女性らしい「ストリプティーズフラワーズ」と一番香水らしい感じの甘い「ラレーヌソレイユ」とで迷い、僅差で「ストリプティーズフラワーズ」です。でもどれもいい香りでした。ちなみに、これらの香りにはお揃いのオードパルファムもあります。

すごく気に入ったので、サべ・マソンの日本版のinstagramをフォローしたついでに本国のインスタを見ていたら、こんなのを見つけてしまったわ。




本国版のMy Little Boxマイリトルボックス)に入っていたようですね。実は初めて見た時から、なんとなくパッケージの可愛さやパリの雰囲気、そしてインスタの写真の感じから、大好きなMy Little Boxと非常に相性が良さそうだと思っていたところでした。日本のマイリトルボックスにも入ってこないかな…?

サべ・マソン お土産

そんな願いはさておき、お土産に6種の香りのディバインオードパルファムとソフトパフュームのサンプルを頂いたので、しばらくはこれをまといながら良い眠りに落ちたいと思います。

サべ・マソン公式HP



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