旅行鞄にクリスティ

バッグにアガサ・クリスティをつめていく海外旅行を一番のご褒美に、日常の中でコスメやファッションなど心躍るものを探すブログです

Top Page > アガサ・クリスティの本・ドラマの感想

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2018

英国アンバサダーアワードでイギリス大使館へ行ってきました & 『名探偵ポワロ』の再放送希望の効果的な出し方について

先日イギリス大使館で行われた、「英国アンバサダーアワード」授賞式へ行ってきました。2015年1月から始まった英国アンバサダープログラム、英国好きな一般人が集まって好き好きにブログやSNS等で英国の魅力を発信するというもので、クリスティ好きな私は去年あたりから登録していました。が、すでにドラマ『名探偵ポワロ』『ミス・マープル』の再放送も終わったあとの時期で、なかなかエントリーできる記事は無く。当然今年のアワ...

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2018

早川書房の期間限定「カフェ・オリエント急行の殺人」に行ってきました

前にちらっと書いたように、カフェ・オリエント急行の殺人に行ってきました! 先月から早川書房1階にある「カフェ・クリスティ」が、映画「オリエント急行殺人事件」の公開に合わせて、期間限定で「カフェ・オリエント急行の殺人」としてオープンしているのです。このブログにいらっしゃる方はポアロ好きな方も多いようですが、念のため軽く解説しておくと―オリエント急行の殺人とは―「ミステリーの女王」と呼ばれたイギリスの推...

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2017

アガサ・クリスティーの電子書籍が半額になっています&早川書房で「カフェ・オリエント急行の殺人」オープン中

ちょっと前からなのですが、アガサ・クリスティーの電子書籍が期間限定で半額になっています。「クリスマスにはクリスティを」を合言葉に毎年クリスマスに新作が発表されていたのと、そして先日公開になったオリエント急行殺人事件の盛り上がりにあわせて、ということでしょうかね。Amazonをチェックしてみると―確かに半額に。楽天も半額でした。オリエント急行の殺人【電子書籍】[ アガサ クリスティー ]価格:411円 (2017/12/27...

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2017

【王室御用達ケネス・ターナー フローラルクチュール】日々の生活に花の香りをまとう、イギリスの極上のフローラルクチュールが日本上陸

海外ドラマや海外小説を見たり読んだりする時の楽しみの一つが、その国・その時代の生活様式に浸る事。特に「名探偵ポワロ」等の時代の映像美溢れるイギリスドラマなら、生活感漂うプラスチックなんて見当たらない重厚な家具と上質な小物、そして画面の中から香りが匂い立ってきそうな程に飾られた花々を目当てに、ストーリそっちのけで見ている人もきっといることでしょう。私のことですが。ガーデニングが趣味のミス・マープルの...

29

2017

オリエント急行でティータイムしてきました@箱根ラリック美術館LE TRAIN(ル・トラン)

いつかオリエント急行にのって旅がしたい、というのは多くのアガサ・クリスティファンの夢見ることでありましょう。本物のオリエント急行は残念ながら運行を終えてしまったようですが、その復元バージョンでいいので、それに乗ってヨーロッパを横断したい…。しかししかしそこは「レールの宮殿」「列車の貴婦人」と称された豪華寝台列車、お値段もそりゃもう豪華なもので夢のまた夢。宿泊なんて贅沢なことは言わないから、ほんのち...

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2017

【ドラマ】名探偵ポワロ『三幕の殺人』 ―舞台的演出が良い

『三幕の殺人』原作は主要登場人物が受け付けずずっと苦手で、最近はわりとそこまで嫌ではないもののいまだに苦手意識の残る作品。なのでドラマはどうかな~と心配して見ましたが、これはドラマの方が好き。あらすじはNHKオンラインより― ポワロは友人の元俳優サー・チャールズが開いたパーティーに招かれる。そこにはチャールズの親友の精神科医ストレンジなど、さまざまな人が集まっていた。だが、その席上で老牧師がカクテルを...

04

2017

【ドラマ】名探偵ポワロ『第三の女』 ―オースティン・パワーズな孔雀デイビットが見たかった

『第三の女』あ~やっぱりオリヴァ夫人好き。原作でも好きだったオリヴァ夫人のお目覚めシーン、ドラマはセリフはだいぶ変わっていましたが、それでもここの掛け合いは大好きですね。「大丈夫、こういう人なんです」w ちなみに、原作でのオリヴァ夫人の目覚めの第一声は、「孔雀を買いましょう、頭をぶんなぐれ!」です。孔雀というのはデイビットのことも指していて派手な恰好が孔雀に似ているのでオリヴァ夫人が名付けたのです...

18

2017

【ドラマ】名探偵ポワロ『鳩のなかの猫』―鳩のなかの猫が犯人、鳩の中のペンギンはポワロ

『鳩のなかの猫』タイトルの『鳩のなかの猫』は場違いな人間のいることを表す言葉のようです。この猫というのは、名門女子高に紛れ込み女子学生の膝を観察する小太りのおじさんのことですかね? ポワロさん、原作だと緑に光る眼がよく猫のようだと例えられているし…いや、ポワロさんはペンギンか。以前『なぞの盗難事件』 の感想で、ポワロさんってペンギンに似ているという感想を書いたことがあったのを思い出しました。私にもま...

22

2017

【ドラマ】名探偵ポワロ『ひらいたトランプ』―ストッキングのシーンのみを楽しみに見る

『ひらいたトランプ』原作読んだ時、国籍不明で悪魔的容貌に見えるシェイタナというのがどうも想像しにくかったのですが、ドラマはイメージぴったりですね!しかしそれも外見のみで、中身は真逆…?とりあえずあらすじを、NHKオンラインより引用。シェイタナは犯罪芸術を集めているという謎めいた男だった。彼の屋敷で開かれたディナーに、ポワロを含め8人が招待される。食後、2組に分かれてブリッジをすることに。ポワロはミステ...

09

2017

【ドラマ】名探偵ポワロ『青列車の秘密』 ―勢いで乗り切る

『青列車の秘密』土曜の再放送も終わってしまったし、あとは水曜の再放送に間に合う程度にゆっくりと感想を上げていこうと思っていたらあっという間に水曜の再放送に追いつかれてしまったわ。ということで今週の再放送前に慌てて視聴した『青列車の秘密』ですが…ん?これは青列車の秘密か?というほどガラッと大きく変わっています。変わっていないのは犯人と列車の名前と…ぐらいの勢いで改変されており。原作は著名な宝石を巡る殺...

03

2017

【本】『忘られぬ死』(アガサ・クリスティ著) ―面白いけど他作品の寄せ集め感が…

『忘られぬ死』☆☆☆★★☆4つか3つでとても悩んだうえで、☆3つにしました。ポアロ、ミス・マープル以外のアガサ・クリスティ作品はそんなに読み返していない為、筋もいつ読んだのか、この本持っているのすらもすっかり忘れており。多分かなり前に読んだのだと思いますが、もしアガサ・クリスティの他の作品をあまり読んでいないころに読んでいて、その頃の感想を覚えていたら☆4つ付けていたかも。この長編は、『黄色いアイリス』に収録...

18

2017

【本】『そして誰もいなくなった』…ってつい呟きたくなるよね?(アガサ・クリスティ著)

『そして誰もいなくなった』✩✩✩✩✩久々にポアロ物以外の本の感想を…、といいながら相変わらずのクリスティ作品です。来週2夜連続で仲間由紀恵主演のドラマが放送されるので、それに合わせて原作を再読。海外物が日本でドラマ化されるとイメージが違ってガッカリすることが多いのですが(特に思い入れの大きい話は)、この話はそんな思い入れ無いので結構楽しみにしています。仲間由紀恵でミステリーとなると、つい全部全てまるっと...

04

2017

【ドラマ】『オリエント急行の殺人』、そしてドラマ「名探偵ポワロ」シリーズ全体の感想

『オリエント急行の殺人』『(オリエント急行殺人事件)さてさて、ドラマ『オリエント急行の殺人』の感想です。『オリエント急行の殺人』は原作も大好きで、しかし原作では一度も泣いたことはないけれども、ドラマはもうこれは見るたびに泣いてしまう。ちょうど本日『カーテン』の再放送をしていますが、『カーテン』の方ではロクな感想を書かなかったので、そちらも含めてドラマ全体的な感想も書いていきたいと思います。なので『...

26

2017

【本】『鳩のなかの猫』(アガサ・クリスティ/ポアロ)―学園生活における充分な大きさのお乳とは

『鳩のなかの猫』☆☆☆★★ (⇒ドラマ感想はこちら)すごいつまらなかった印象があったので殆ど読み返してなかったのですが、改めてい読むと普通に面白い、いやそうでもない…?とりあえずすごくつまらなくはないです。前にも書いたけど、初めて読んだ時期が近かったのか、後期の『鳩のなかの猫』『複数の時計』『第三の女』は、ぜんぜん違う話なのに私の中で混ざりがちだったせいでイメージが悪くなっていただけかも。とりあえずあら...

21

2017

貴婦人のハンカチでアガサ・クリスティごっこを ―近沢レースのレースミニタオルハンカチ

いつかブログにも載せたいと思っていたMy 貴婦人のハンカチ近沢レース、『オリエント急行の殺人』の感想の時にちらっと書いたので、ついでにご紹介。関連エントリー:【本】『オリエント急行の殺人』(アガサ・クリスティ/ポアロ)-探偵側で、犯人側でアガサ・クリスティ作品を読んでいると出てくるのが取り調べを受ける容疑者達の古き良き時代的なアンティークな持ち物の描写で、私はこれを目当てに読んでいると言っても過言では...

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2017

【ドラマ】名探偵ポワロ『複数の時計』 ―この諜報員なら私でも騙せるかも…!

『複数の時計』つらい。原作のできがあんなんだったものでドラマも恐る恐る見ましたが、やっぱり90分見続けるのが苦痛でした。なので止めては休憩を挟み止めては休憩を挟みで細切れに見ていてあまり筋も把握できてないし、感想もほっぽりだして旅行行ったしでもうよく覚えていないよ…。第11シリーズからは原作が酷い出来の物ばかりなので、ドラマ作る人も大変なんだな、そんな話。冒頭、なんだこのひげもじゃと思ったら、推理小説...