旅行鞄にクリスティ

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星野リゾート 界 津軽 館内詳細編【青森 弘前・津軽旅行記】


津軽三味線の記事の前に、とりあえず星野リゾート 界 津軽の館内をまとめて紹介。素敵な建物です。まずは車寄せ。ガラスに「界 津軽」と彫られている。ここから入ります。

星野リゾート 界 津軽 エントランス

入り口にはパンパスグラスと百合と椰子の大きな生け花が生けてあった。
奥に見えるのは、宿泊棟に向かう渡り廊下にある休憩スペース。

星野リゾート 界 津軽 エントランス 星野リゾート 界 津軽

ガラス張りの廊下を渡ると、日の差し込む明るいロビー。壁一面の迫力の日本画。加山又造という人の作品らしい。

前述のとおりここには無料のコーヒーマシンが2台あって、いつでも好きな時に飲める。新聞朝刊やブランケットもありました。コーヒーマシンの側には、なんとオルゴールまである。単なる飾りではなく音もちゃんと鳴ります。

星野リゾート 界 津軽ロビー星野リゾート 界 津軽
星野リゾート 界 津軽星野リゾート 界 津軽ロビー
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ロビーの奥には、浮船という名前のライブラリーが。旅行本や太宰治、和菓子等、青森に関係のある本が沢山ありました。読書スペースのソファもふかふか。

星野リゾート 界 津軽星野リゾート 界 津軽

ロビー棟の2階には、お食事どころがあります。
 ⇒中の様子や食事は 星野リゾート 界 津軽 夕食と夜の大浴場編 参照

星野リゾート 界 津軽

ロビーのある棟から宿泊棟に行く渡り廊下は、全面ガラス張り。周りは日本三景の松島の風景を模したという池に囲まれています。この渡り廊下はとっても素敵。水は残念ながら緑に濁っているけど、ガラスと水面のおかげで、昼間は透明感があって、夜はライトアップが反射してとても綺麗です。渡り廊下途中のスペースには椅子があった。

星野リゾート 界 津軽渡り廊下星野リゾート 界 津軽 渡り廊下
星野リゾート 界 津軽 渡り廊下星野リゾート 界 津軽 渡り廊下

宿泊棟。各部屋の部屋番号は、こぎん挿しの図案が用いられている。
 ⇒室内は 星野リゾート 界 津軽チェックイン、客室編 参照

星野リゾート 界 津軽星野リゾート 界 津軽
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さて、廊下の真ん中辺りにある階段を下りると、こぎん刺しの小物の飾られた、ソファーのある休憩スペースになっています。ソファの前は池になっていてアメンボがいた。

星野リゾート 界 津軽星野リゾート 界 津軽
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宿泊棟には大浴場もある。大浴場前にはごぼう茶とリンゴ酢がこれまた無料サービス。

星野リゾート 界 津軽 大浴場

中に入って脱衣所には、化粧品・乳液、歯ブラシ、ヘアブラシ、ヘアゴム、ドライヤー、大小タオル、シャワーキャップ、ボディーローション。なんて至れり尽くせり。本当に手ぶらでお風呂に来て平気だった。クレンジングはお風呂の中にあった。特に気に入ったのが、数種類あったボディオイル・ローション。その中の『樹』というオイルが良かった。貴重品入れる小さいロッカーもある。

星野リゾート 界 津軽 大浴場星野リゾート 界 津軽 大浴場
星野リゾート 界 津軽 大浴場星野リゾート 界 津軽 大浴場

古代檜の大浴場。露天風呂は無し。でも開け放たれた窓の向こうが濡れ縁のようになっているので、そのまま外に出ることができる。浴槽の中にはヒバの木でできたリンゴがプカプカ浮いていて、ほのかにいい香り。クレンジングの他にはシャンプー・リンス・ボディソープがあり。

写真は撮らなかったけど、売店に津軽地方の伝統工芸品「こぎん刺し」と「津軽塗」の小物が売られている。あとちょっとしたお菓子等の食べ物とリンゴジュースと。

客層は30代以上がまんべんなくいる感じで騒がしい客がいないのもあって、全体的に静かで落ち着けるホテルでした。


星野リゾート 界 津軽はこちら


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