旅行鞄にクリスティ

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帆立を釣って青森観光、おまけでお土産編【青森 弘前・津軽旅行記】


9月7日その3 青森市内観光・帰宅 

大鰐温泉駅

星野リゾート 界 津軽の最寄り駅、大鰐温泉駅です。なかなか味のある駅。JR奥羽本線で、新幹線に乗るには新青森駅で降りるのですがその前にひと駅足をのばし青森駅まで行きます。結構遠い。

時刻はもう2時近く。お腹がすいた。駅を出てすぐ、目指すお店が左手に目指すお店が見えました。

帆立小屋

帆立小屋です。帆立釣りで釣った数だけ食べられるという。事前にこの辺のレストランを調べて、面白そうだったので目をつけていました。

他のお客さんが釣っているので、待っている間にメニューをチェック。2時にぎりぎり間に合ったのでおまかせ日替わり弁当と、海鮮丼を頼む。ほやの刺身があったので喜んで頼んだら、本日分はもう終わってしまったと。残念。

帆立小屋

さて、私たちの番が来ました。500円払います。小さい針が3つついた釣竿を使って、ひっかけて釣ります。制限時間は3分。釣れなくても、一人2匹はもらえます。さて、結果は?

帆立小屋



 私:1匹
 姉:2匹

…。全く釣れなくても2人で4匹もらえるので、がんばって釣った意味なし。でも面白かった。お店のお姉さんもいい人だった。

釣った帆立の調理方法は選ぶことができる。私も姉も1つは網焼きで。焼きあがるまでに結構時間がかかる。もう1つは私は握り、姉は刺身で。それと頼んだ日替わり弁当500円と、おまかせ海鮮丼1800円で、やっとランチです。味はとっても美味しい!やっぱり青森の海の幸は美味しい。こうなるとホヤを食べ損ねたのが残念。

網焼き帆立にほんの少しお醤油をたらしたものを、最後の締めに食べる。おいしゅうございました。

帆立小屋帆立小屋

おなかも満たされたので、お土産を買って帰ります。まずはアウガの地下にある市場へ。

アウガ

時間が遅いせいか、あまり魚は売っていなかった(売っていても買えないけど)。でもホヤの塩辛を売っていたので、思わず買ってしまった。さっき食べれなかったし。

家に帰ってから食べたら美味しかったです。

アウガ 市場

お次はA-FACTORY(エーファクトリー)。旅行の最後に必ず寄ると決めていました。なぜならリンゴジュースが重いから。

A-FACTORYA-FACTORY

ここは青森の様々な食材のお土産を売っている施設、と思っていたらメインはりんごのシードル工房だったのね。買っている時はそうとは気付かず。シードルにリンゴジュース、リンゴのお菓子にりんごの木製の食器から、いちご煮、せんべい汁等リンゴ関係ないお土産までいろいろ揃う、綺麗なお店です。ここでシードル(小)1296円を2本、リンゴジュース(大)617円1本、りんごのお菓子「らぷる」1個97円、りんごマカロン1箱買う。さっき買ったホヤの塩辛もあり、瓶物ばっかで非常に重い。腕がとれそう。でも心はとても満足。既に弘前で「パティシエのりんごスティック」、旅館でりんごの箸置を買っているので、もうりんごまみれ。姉と2人で、手分けして持つ。

青森お土産

↑買ったもの。映ってないけどシードルはもう1本買ってる。ひーひー行って電車に乗り、新青森で最後の最後に駅弁を買い、これで青森ともお別れ。いい旅館に泊まって美味しいもの食べて綺麗なものを見て、幸せな2日間でした。でも行きたいところはまだまだ青森にいっぱい残っているので、また来たいな。

なお、お土産はどれも美味しく当たりでしたが、特に私は「パティシエのりんごスティック」と「リンゴジュース」が美味しかった。家族にはホヤの塩辛が大好評だった。りんごちゃんの箸置もかわいい。


 
       
 
         
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