旅行鞄にクリスティ

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ハーバルオイルコレクションでヴェレダのボディオイル各種を試した結果 ― レビューがなかなか進まない



この可愛いオイルたちは、前から違いを比較したかったヴェレダの各種ボディオイルが一挙に試せるというので、使うのをかなり楽しみにしていて、そしてかなり前に使い切っていたハーバルオイルコレクションです。何で感想書くのが遅れたかと言えば、ブログに書くことが沢山あって使い切りレビューがすっかり後回しになっていたというのもあるのですが、もう一つ大きな理由があり。しかしそれは後にしてといあえず特徴の説明から。


ヴェレダのハーバルオイルコレクションについて


WELEDA(ヴェレダ)は1921年スイスに誕生したオーガニックコスメのルーツとも呼べるブランド。ナチュラル・オーガニックコスメブランドのパイオニアであり、世界50カ国以上で発売されています。

ヴェレダのハーバルオイルコレクション

ヴェレダ ハーバルオイルコレクション ¥2,916
【セット内容】
  • ホワイトバーチ ボディオイル 10ml
  • シトラス オイル 10ml
  • アルニカ マッサージオイル 10ml
  • ざくろ オイル 10ml
  • ワイルドローズ オイル 10ml
  • ラベンダーオイル 10ml

このヴェレダのハーバルオイルコレクションは、パッケージは異なるものの毎年ホリデーシーズン(クリスマス)になると限定で登場しているスペシャルセットです。ヴェレダの中でも人気のボディオイルのシリーズが一挙に試せるというので、ボディオイル試してみたいけど、種類が多くてどれを試せばいいか分らないという人に、また、ミニサイズのオイルが詰めあわされた可愛いパッケージなのでギフト需要にもぴったりと毎年人気のコレクション。

私もブログで何回も取り上げているようにヴェレダの、特にボティケアが好きで、しかし種類が沢山ありすぎてオイルだけでも10種類以上、いつもどれを選べばいいのか迷ってしまっていたので一度ある程度まとめて試したいと思っていました。

ヴェレダのオイル一覧【ヴェレダ公式サイト】


各種ボディオイルの特徴と感想


ということで私の目的は、各種ボディオイルの比較です。このオイルセットには、ヴェレダのオイルの内のこの6種類がセットになっています。ザックリと公式の説明とよくいろんなところで言われている特徴をまとめてみると以下の通り。

WELEDA ヴェレダのハーバルオイルコレクション

  • ざくろ :エイジングケアに。プレミアムな全身用トリートメント。デコルテやバストのケアにもおすすめ。

  • ワイルドローズ:潤いとハリが欲しい方に。

  • ラベンダー:肌を柔軟に。乾燥しがちな肌に、柔らかさとしなやかさを与える全身用トリートメント。

  • アルニカ:肩や脚のマッサージに。スポーツ前後のマッサージにもおすすめ。すっきりとしたハーブの香り。

  • シトラス:さっぱりとした保湿に。浸透性が良くベタつきが苦手な方、オイルケアが初めての方にもおすすめ。

  • ホワイトバーチ一番人気! 肌の引き締めに。グレープフルーツの香り。

WELEDA ヴェレダのハーバルオイルコレクション

1種類が各10ml入りで、全身に使って大体2・3日分というところ。ということで、前に使ったオイルの使用感を忘れないうちに6種類試せるので、各種オイルを比較できるいい機会だと楽しみにつかったのですが…正直なところ、違いはほぼわかりませんでした

なんとなく、シトラス、ホワイトバーチが比較的軽い使い心地で、オイルが苦手な人にでも使いやすく特に夏にぴったりかなとも感じたのですが、それは匂いにつられてそう感じただけかもしれず。2・3日使った程度だと、翌日の夜にはもう使用感とか記憶に染み込む前に使い終わってしまって、何個も使っているうちにわからなくなり。

セルライトとかハリとかへの効果実感の差はなく、実感できたのはほぼ香りの違いのみです。ここらへんは、ミニサイズでは分らず現品をじっくり使って確認するしかないんだろうな。あえて言えばアルニカは、なんとなく疲れた足のマッサージにつかうと結構楽になった気もします。

WELEDA ヴェレダ ボディオイル ホワイトバーチ

こんな感想しか書けないのでレビューが進まず、こんなのをアップして意味あるかな~とかなり迷ったのですが、感覚が鈍い人が使うとこれぐらいしかわからない、ということで私と同じように鈍い人の参考になればとこのままアップします。

なのでどのオイルを選ぶか迷ったら、コスメをきっちり見る目が合っていろんな違いを感じられる方ならまた別ですが、私のような感覚の鈍い人はもう香り重視で選んでしまっても良いのではないかな…?

※追記 その後ヴェレダのオイルの違い、勉強して来ました!⇒ヴェレダの各種ボディオイルの比較とおすすめの使い方


といっても、このオイル嫌いではなく、むしろ好きな部類です。全体的に流行りの”サラッとした使い心地でベタつき全くなし”系のドライオイルとは違って、オイルらしい重さのあるテクスチャー(種類によって多少の軽さ・重さの違いはあれど)だと思います。

オイルに厚みがあるのでしっかりマッサージもしやすく、そしてどれも自然な香りが良い。全体的にこれ!というインパクトは薄目だけれども、使っていて気になる部分のない、使い勝手の良いオイルです。

ヴェレダのハーバルオイルコレクション

今のところ気に入っているボディオイルはBULY 1803のHuile Antiqueルネ フルトレールの5 センス オイルなので、ヴェレダのオイルのリピートは考えていません。が、そんなこと言いながらまた気が向いたら買うかもしれない。

WELEDA(ヴェレダ)のボディケア好きなので、いろいろ探すのが面倒な時はとりあえずヴェレダ買っておこう、というところがあります。値段と使用感で考えると買いやすいのよね。もうちょっとオイルについて勉強してからしかもこのコレクションで再チャレンジしたいわ。

ちなみにヴェレダにはこれと似たようなセットになっているアイテムにバスミルク ミニセットもあって、そっちはかなり気に入っています。入浴剤だから、そこまで真剣に”違いを見極めてやろう…!”と気負わず香りだけで楽しめたからかも。



WELEDA バスミルク ミニセット

日替わりでその日の気分で入浴剤を選ぶ、というのが、バスタイムをよりリラックスできる時間にしてくれて、使っていてとってもワクワクしたセットでした。こっちはまたこのセットでリピートしたいな。



※追記 その後、やはりしっかり違いを分かって使いたくなったので、セミナーを受けてヴェレダのオイルの違いを勉強して来ました!

ヴェレダの各種ボディオイルの比較とおすすめの使い方 - ボディケア

先日行ってきたWELEDA(ヴェレダ)のセミナーで、私が特に知りたかったのがボティオイルの各種比較と使い方です。ヴェレダの人気アイテムであるボディオイルには種類が沢山あり、自分好みのものが選べる一方で、どれが自分に一番合っているのか迷ってしまう。私もこれまで現品や、ミニサイズがセットになったものなどを使って来ましたが、ほぼ香りの好みで選んでいていまいち各オイルの特徴や選び方が分から...




 
       
 
         
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