旅行鞄にクリスティ

コスメ好きのトラベルライター&フォトグラファーによる、心身を癒す大人女子旅と美容の本音レポ。 忙しい日常はちょっと見て見ぬふりをして、ご褒美旅行や偏愛コスメの世界に逃避行し元気をチャージして戻ってくる、ひたすら自分に甘いブログです。


置いても可愛い掛けても可愛い、場所をとらない万能クリスマスハーフリース


ハーフリース

クリスマスの飾り付けと言ったらツリー、そしてリース。飾るだけでブワッとクリスマスムードが盛り上がる2大アイテムですね。雪の降るクリスマスにドアに飾られた大きなリース、というのは、小さなころから外国のドラマで見ていた憧れ―

…ではあったものの、大人になっていざ飾ろうとなると、外にかけておくと雨風・日光で退色してしまうし、かと言ってプラスチックのはいまいち雰囲気が出ないし、それに玄関じゃ自分では出入りする時しか見えないではないか!という現実的思考が邪魔をし断念。

やはり飾るなら家の中だわ、と思ったもののマグネットフックが付けられる場所もないし置く場所も限られる、そしてクリスマスが終わったら邪魔になる…。ということで抜群の可愛さの一方で、日本の生活の中では存在をもてあまし気味だったのがクリスマスリースでした。

しかししかし、先日見てきた日比谷花壇のクリスマスのギフトサロンで、飾る場所を選ばず、しかも2wayで使える、日本のライフスタイルにぴったりなリースを発見。その上、すんごく可愛かったんです!

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胸高鳴る可愛さのクリスマスハーフリース


日比谷花壇クリスマスハーフリース
日比谷花壇 クリスマスハーフリースicon
(左)ホーリームーンicon 4,320円
(右)ハッピームーンicon 3,240円

見てください、じゃーん!という効果音付きで出したくなる可愛さのこれは、日比谷花壇のクリスマスハーフリース。グリーンの部分はプリザーブドフラワー、実ものはドライフラワーを使用。ドライ素材をたっぷり使ったハンドメイドの三日月型のリースです。

クリスマスハーフリース「ハッピームーン」

ザクザクごろごろと実や葉の付いたナチュラルな風合いがとても素敵。やっぱりリースは、本物の草木を使ったものでないと!

このハーフリースは2種類あって、

(小)ハッピームーンicon:真っ赤な千日紅を散りばめられた愛らしい色合い
(大)ホーリームーンicon:落ち着いたナチュラルな色合い

リボンがまたそれぞれの雰囲気に合っていて可愛いです。ハッピームーンは可愛いベロア調のブラウン。

日比谷花壇クリスマスハーフリース

ホーリームーンは、ちょっとおとなっぽいサテンで、しかもリバーシブルのリボンになっています。

日比谷花壇クリスマスハーフリース

リースとリボン、この組み合わせは絶対にはまるよね。



【利点1】軽くて画鋲でとめられる


しかしこのリースの良いところは見た目だけではないのです。まずはこの軽さ。小さい方は40g、大きい方は90gと、どちらも100g以下。画鋲で止められるため、マグネットを付けられない壁にも飾れます。

リボン リースの飾り方

壁に画鋲の穴をあけるのが気になるなら、コルクボードを立てかけたり。

クリスマスハーフリース「ホーリームーン」

丸くて重いリースに比べると、飾れる場所は各段に増えますね。


【利点2】掛けたり置いたり、2wayで使える


そして私が一番いいなと思ったのがこの特徴。こうやって普通に掛けて飾るだけでなく―

クリスマスハーフリース 飾り方

置いて飾ることもできるのです。別に置いて飾る用の物ではないのですが、置くだけでもかなり可愛いでしょう?

クリスマスリースを置いて飾る
奥のアレンジメント:クリスマス ディズニー プリザーブドアレンジメント「Winter Rose」( 『美女と野獣』)icon

ちなみに、奥のはディズニーの「美女と野獣」の象徴である魔法のバラをイメージしたプリザーブドアレンジメント。雪の庭園のワンシーンからインスピレーションを受けたとのことで、こっちもすごく素敵だった!



丸いリースの場合、直置きするとかなり場所を取るし、立てかけるには壁が必要ですが、これは場所を取らないのでちょっとした隙間を飾れます。

クリスマスリースを置いて飾る

単体で置いてもいいし、こんな風に何かと組み合わせたり。キャンドルでもティディベアでも、ツリーでも花でも。テーブルセンターにキャンドルや置物と合わせて置いたら素敵だな~。


【利点3】収納場所を取らない


そしてリースで一番悩ましいのが収納問題。クリスマスの時は良いんですけどね、終わって現実に戻るとこれが困るんですよ。

1年の内の大半はしまっておく必要があるわけですが、丸くて厚みがあるし絶対に潰してはならないので、段ボールに入れて緩衝材とかいれたりで結構な場所をとる。でもこれは半分でOK。上に書いたようにちょっとした隙間に飾れる細長い形。

日比谷花壇クリスマスハーフリース「ハッピームーン」

小さいほうのハッピームーンなんか手のひらサイズです。


室内派のリースにぴったり


こんな具合にコンパクトなので、ハーフタイプはリースは室内に飾りたい私のような人にぴったりです。やはり通常のに比べると半分なため見た目のボリュームは少なく、戸建て住宅の玄関で外に向けて飾るのにはちょっと寂しいかなという印象はあります。

こういうハーフタイプは、家の中に飾るか、マンションであまり派手派手しく飾りたくないと時に向いていそうな大きさですね。

クリスマスハーフリース「ハッピームーン」

普段は自室に飾っておいて、お客さんが来たらテーブルセンターに並べたら、一気に食卓がクリスマスムードに。また、普段は自分が良く見える部屋の中に飾っておいて、来客時だけ玄関に飾るとか。日本の住宅事情にあった、何かと使い勝手の良いリースですね。しかも非常に可愛いし!

そして、これまでリースは飾ったことなくて、試しにちょっと飾ってみたいなという人の初めてのリースにも良いと思う。

ちなみに日比谷花壇のクリスマスのギフトサロンでは、もちろんフルサイズのリースもありました。

クリスマス ドライリース「リース ド ルージュ」 「リース ド ロゼ」

(左)クリスマス ドライリース「リース ド ロゼ」icon
(右)クリスマス ドライリース「リース ド ルージュ」icon

これぞ、小さなころ思い描いていたクリスマスリース、という感じですよね。

クリスマス ドライリース「リース ド ルージュ」 「リース ド ロゼ」

玄関にどーんと飾る場合は、やっぱりフルサイズが素敵。

クリスマス ドライリース「リース ド ルージュ」

こっちももちろん可愛いです。クリスマスまであと1か月。飾れる期間が限られているので、気になっている方はお早目に。


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