旅行鞄にクリスティ

物語の世界へ入り込むような旅、心ときめくストーリーのある物を愛でるブログです。バッグにアガサ・クリスティを詰めて行く海外旅行が最大のご褒美。


心躍るイタリアデザイン、来年の手帳は「カンタカルタ」キッチンに決めました


カンタカルタ

実はこの12月に、Instagramで非常におしゃれな手帳の公認フォトグラファーになる事が出来ました。それがこれ、カンタカルタ!

見た瞬間に、興奮してふわ~っと顔に血が上ってくるぐらい可愛い手帳なんです。


カンタカルタ


カンタカルタは、累計63,000冊を売り上げた人気シリーズ。変わった名前は、イタリア語で「歌う紙」を意味するのだそう。

ここしばらく販売はされていませんでしたが、再販を願う声を受けて2018年から3年ぶりに復活です。このカンタカルタの人気の秘訣は、designed in ITALY × made in JAPAN



イタリアの有名事務所の手掛けるポップで世界観溢れるデザイン


カンタカルタというのは、見てのとおり非常にハイセンスな表紙が特徴的。これは「FENDI」など世界的に有名なファッションブランドを手がけるイタリアのデザイン事務所「Happycentro(ハッピーチェントロ)」によるデザインです。

他の手帳では見られない、イタリアらしいカラフルで元気でポップな独自の世界観が溢れる表紙になっています。2018年の表紙は、12種。


made in JAPAN品質


見た目だけではありませんよ!1年以上にわたって使用する手帳には、耐久性に使いやすさといった質が大切。ということで用紙や製本は“made in JAPAN”にこだわっています。

しなやかな書き心地の上質紙を使用し、製本は日本の工場で行われ、職人の手によって一つひとつ丁寧に仕上げられているとのこと。


カンタカルタ2018


さて、公認フォトグラファーとして1冊頂けることになり、今年はどの表紙のデザインにするかお店まで実物を見に行ったのですが、これがすごいんですよ、デザインに合わせてそれぞれ表紙の材質(紙製、PU(合皮)等)も使い分けているんです

オーソドックスな紙製だったり、エンボスっぽく凹凸があったり、ツルッツルのプラスチックの様だったり。例えば宝石柄の「GEM」は、グリッターラインが使われていて光っていたり。


どれも凝っているので、写真だけで見るより実物を見たほうが絶対可愛いですね。なのでぜひ実物を見てみてください!LOFT等で売っています。

私は、スケジュール管理というよりも、思い出の記録や思いつきを書き留めるものとして使いたかったので、落着いた雰囲気よりも遊び心があり、そしてせっかくのカンタカルタの手帳ということもあって持っているだけで愉しくなる様な派手なデザインにしようと思っていました。

事前に写真を見段階で「KITCHEN(キッチン)」、「LEMON DROP(レモンドロップ)」に惹かれ、そして実際に見たら「DANCING BIRD(ダンシングバード)」と「HAPPY COW(ハッピーカウ)」も想像以上に可愛く、売り場でかなりの時間悩んだ挙句、やはり初見から一番印象に残っていた「KITCHEN(キッチン)」に決めました。

カンタカルタ 2018 「KITCHEN(キッチン)」

カンタカルタ キッチン

バイカラーやパイピング好きとしては、差し色のように効いたゴムバンドが決め手の一つでもあり。

なお、どのデザインにも、色はそれぞれ違いますがペンホルダーとおそろいのゴムバンドがついています。

カンタカルタ

そして見返しに、カンタカルタのテーマカラーの赤が使われているところがまたおしゃれ。



カンタカルタの中身


カンタカルタの中身は、1ヶ月ごとに見渡せるマンスリーカレンダーと、121ページでたっぷり書き込めるノートで構成されています。カレンダー部分がシンプルなので、厚さはさほどなく持ち運びやすい。

カンタカルタ

マンスリーは月曜始まり。前年(2017年)11月~翌年(2019年)3月。

カンタカルタ

さっそく今年最後の旅行の予定を書き込みました。

自由に使えるノートページはドット方眼タイプ。たっぷり121ページもあります。

私は去年、日記代わりにもなると1日1ページ手帳を買ったものの、日によって書く量が違い過ぎて(通常時は半分以上白紙、旅行やイベントの時にはページが足りない)上手く使いこなせなかったので、私にはこういう自由度の高い中身の方が向いてそうです。

カンタカルタ

旅行のチケット、入場券、写真を貼ったりもしやすい。

ちなみに、裏表紙のところに、封筒型のポケットが付いているので、思い出として貼りたいものをとりあえずここに入れておいたりするのも便利。

カンタカルタ

しかしこの赤、ほんと素敵だわ。

どこから見ても、中も外も、ほれぼれするようなデザインで非常に可愛いです。同じくイタリアブランドのエミリオ・プッチとか好きな人は絶対これも好きだよね、と思って、写真には数日前にGILTで半額で買ったばかりのプッチのバッグと、以前行ったイタリア(&ヨーロッパ)旅行の思い出の品たちを。



カンタカルタ

この手帳を旅とインスピレーションの相棒に、来年1年過ごしたいと思います。この手帳に来年は、何回・何か国の旅行が書き込めるかな?

ちなみに、写真の中央下あたりに映っているチケットは、イタリア旅行で行ったベローナのロミオとジュリエットのジュリエットの家のもの。カンタカルタのデザインを手がけているハッピーチェントロは、そのベローナにあります。

その関係か、今カンタカルタではイタリア旅行が当たるキャンペーンをInstagramでやっているので、イタリア好きな方も要チェックですよ! 私も応募しましたw

フィレンツェ

太陽と鮮やかな色彩と美味しい料理にあふれたイタリア、もう一度行きたいな。

カンタカルタ公式サイト
ロフトネットストアでカンタカルタの手帳を探すicon


 
       
 
         
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