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バッグにアガサ・クリスティをつめていく海外旅行を一番のご褒美に、日常の中で手の届く贅沢を愉しむブログです


今年もこの季節が到来、リンツから春を告げるイースター・ホワイトデーチョコ「リンツゴールドバニー」が届きました


リンツのイースター&ホワイトデーチョコ

ミモザの下できっちり並んでポーズをとる リンツ ゴールドバニーと、花より団子のミニゴールドバニー達。思わず顔もほころぶ可愛いイースターチョコが、Instagramにて私が公式アンバサダーを務めているスイスのプレミアムチョコレートブランドLindt(リンツ)から届きました!

イースターはイエス・キリストの復活を祝すと同時に、春の訪れも喜び合う、明るく希望に満ちたお祭り。なのでこの子達が店頭に並ぶと、ああもう春が来たんだ…と感じる人もいるリンツの春のシンボル

…なんですが、今年は春はどこ?この寒さは何?これはもうバニーたちに春を連れて来てもらわなければなりませんね。寒さを吹き飛ばすような、ポッと心の温まるリンツのイースターチョコをご紹介します!

Lindt(リンツ)のイースターチョコ一覧


イースターとは


イースターは、十字架にかけられたイエス・キリストが死後三日目に復活したことを記念・記憶するお祭りです。日本においてはまだ馴染みが薄く、中高とカトリックの学校に通った私(仏教徒)も日本でハロウィンが定着する以前は「復活祭…、たしか10月に仮装するやつだっけ…」と記憶が色々なものと混ざりがちな状態で。

しかしキリスト教が信仰されている諸国では、イースター前後が祝日となったりイースター休暇を取る人も多く、キリスト教において最も重要な、かつ春の訪れを告げる最大のお祭りなのです。欧米で はクリスマスと並んでチョコレートの需要がもっと大きくなる季節で、人々は春の訪れを祝ってチョコレート贈り合います。


イースター(復活祭)は年によって日付が変わる移動祝日。「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われ、今年のイースターは4/1(日)です。

そのイースターにはシンボルが2つあって、イースター・バニーイースターエッグ。卵は生命の誕生や復活の象徴で、中世ではイースター前は食べるの禁じられ、イースターの到来とともに野山に出て卵を探し食事にしたそう。

そしてそのイースターエッグを運んでくるのがイースター・バニー。ではきっと、卵と一緒に春も連れてきてくれるに違いないバニーちゃんにご登場いただきましょう。


春の風物詩 リンツ ゴールドバニー


リンツ イースター・バニー ゴールドバニー 比較感想ブログ

”…ねぇ知ってる?こんなに寒いのに、もう僕たちの出番なんだって…!” とヒソヒソ囁く声が聞こえてきそうな様子のゴールド・バニー達。先週あたりからリンツの店頭に登場しました。

本当に今年の春はどこへ行ってしまったんだと思うぐらい、今だに分厚いコートが手放せない陽気ですが、でもブラウンのリボンのゴールド・バニーはみんなの背後に近づく春の気配に気が付いたようですね。

そうそう、よく見ると首のリボンの色が違うんです。

リンツ イースター・バニー ゴールドバニー 比較感想ブログ

リンツ Lindt ゴールドバニー100g 各820円

それぞれフレバ―が異なり、赤い子はミルク、ブラウンの子はダーク、ホワイトの子はホワイトチョコになっています。そして赤いミルクは、1㎏の特大なものから、 500g 、200g 、 100g 、50g 、ミニサイズの10グラムまで、大小6つのサイズから選べるように。


リンツのゴールドバニーの可愛い誕生秘話


ちなみにこの赤いリボンのリンツ ゴールドバニーには、とっても可愛い誕生秘話があります。

時は1952年にさかのぼり、リンツのメートル・ショコラティエ(チョコレート職人)の家の庭にウサギがひょっこり現れます。それを見た彼の幼い息子は大喜び。でも次の瞬間にはウサギは茂みに隠れていなくなってしまい、男の子は大泣きしてしまいました。

そんな息子の様子を見たメートル・ショコラティエが、息子のためにチョコレートでできたウサギを作り、どこに行ってもわかるよう、首に赤いリボンと鈴をつけたのだそう

リンツ イースター・バニー ゴールドバニー リボン

そんな父子の愛情から生まれた、復活と春の訪れを告げる希望のシンボル「 リンツ ゴールドバニー」、ほっこりと心の温まる、見ていて幸せな気分になるチョコです。


キュートなミニサイズも


赤いミルクのゴールドバニーの一番小さなサイズは、10g。このサイズは、5個セットになったものや、クリスタルパックに入ったものなどいろいろな形で売られています。

リンツ ミニゴールドバニー

リンツ Lindt ホワイトデー ミニゴールドバニー 5x10g 750円

5個セットは台紙に入った5連タイプ、台紙はひとつずづ切り離せるようになっているので、それぞれいろんなところに置いて飾ることもできる。

ちなみに、リンツ ゴールドバニーファミリーというめちゃくちゃ可愛いセット↓もあって、10グラムのミニゴールドバニー4つと、ミニサイズのぬいぐるみ1個がセットになっています。


甥っ子にあげたい…!


ホワイトデーの贈り物にはリンドール詰め合わせを


さて、すっかりイースターを待ちわびる気分ですが、その前にまずはホワイトデーがあります。これ大事、忘れてはいけません。バレンタインのお返しには、どんな人にも喜ばれるであろう、みんな大好きリンドールの詰まったギフトボックスが鉄板ですね。

端正なリンドール クラシックギフトボックス


ホワイトデー リンドール クラシックギフトボック リンドールリボンギフトボックス

リンツLindt クラシックギフトボックス 20個入り 2,500円

まずは黄色のボックスが春らしい、クラシックギフトボックス。

ホワイトデー リンドール クラシックギフトボック

12個入り、20個入り、28個入りの3サイズ。ふたを開けると、中には色とりどりのリンドールに、ミニゴールドバニーが2匹…! 

上品な箱に入っているので、目上の人にも、また動物や可愛いもの好きの女子にも絶対喜ばれるはず。


ちょっとしたお礼に リンドール リボンギフトボックス


そしてもうちょっと気軽なプレゼントにぴったりなのが、大きなリボンが目を惹く、ホワイトデー・イースター限定リボンギフトボックス。私の写真だと分かりづらいですが、蝶が描かれたパッケージなんですよ。

リンドールリボンギフトボックス

リンツ Lindt リンドールリボンギフトボックス ホワイトデー5種8個入

リボンギフトボックスには、リンドール8個入りと16個入りの2サイズあり。こっちにはミニゴールドバニーは入っておらず、中身は全部丸いリンドールです。

上のは、”これは春を運んできた僕たちへのギフトだろうか…” とすっかり勘違いして蓋が開くのを待ち構えるミニゴールドバニー達、的な写真。そんな感じでホワイトデーのみならずお友達や親しい方、いろんな人へのちょっとしたお礼やギフトにもぴったり。

気軽に渡し易く、そして喜ばれること間違いなしのギフトです。

リンドールリボンギフトボックス

やっぱり僕のだー!


本命へのお返しにはリンツオリジナルトリュフを


おまけで、リンドールではありませんが、先月紹介したリンツの香り高いトリュフもホワイトデーにおすすめ。

リンツオリジナルトリュフ 8個入り

リンツ Lindt オリジナルトリュフ 8個入り 3,024円

リンツのメートル・ショコラティエが腕によりをかけ、贅をきわめて生み出したトリュフチョコ。もんのすごい美味しいです。至高の味です。こんなん贈られたらむせび泣きますね。本命へのお返しにぜひどうぞ!

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リンツゴールドバニーのぬいぐるみのプレゼントキャンペーン中


リンツのイースター&ホワイトデーチョコ

現在リンツでは、ホワイトデー&イースター商品の販売期間中、8,500円(税込)以上(オンラインショップの場合18,000円(税込)以上)購入すると、リンツゴールドバニーのぬいぐるみがもらえるキャンペーンをやっているようです。

ぬいぐるみは、上にも書いた リンツ ゴールドバニーファミリーに入っているもののもっと大きいタイプですね。手元にぬいぐるみの写真がないのですが、とっても可愛いのでぜひ店頭で実際に見てみてください。

Lindt(リンツ)のイースターチョコ一覧

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Lindt(リンツ)について
Lindt(リンツ)は、スイスで1845 年に創業、現在では世界120 カ国以上で愛されているプレミアムチョコレートブランドです。

ブランド名となっているリンツは、今ではあたりまえとなっているチョコレートのなめらかな口どけを初めて可能にした「コンチング・マシン」を発明、スイスをチョコレート立国たらしめた、ロドルフ・リンツ氏の名に由来します。

口に入れた途端にとろける、コロンと丸いリンドールが特に有名な。美味しい美味しいチョコレート。


 
       
 
         
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