旅行鞄にクリスティ

日々のあれこれを忘れ、手の届く贅沢で自分を甘やかし明日への活力を養うブログです。バッグにアガサ・クリスティを詰めて行く海外旅行が最大のご褒美。


女性向けクルーズ旅行のフォーマルナイトのドレスコード ―服装の選び方と注意点【ダイヤモンド・プリンセスのクルーズ旅行記】


 30代女性 

初めてのクルーズ旅行、憧れのクルーズライフは非常に楽しみであると同時に不安も感じるもの。その不安の最大のものの一つが、フォーマルナイトではないでしょうか。

フォーマルな恰好なんて、普段の生活ではせいぜい結婚式の披露宴に呼ばれた時ぐらい。クルーズ旅行、しかも外国籍の船となると船内の物事の基準は海外。国際的なドレスコード”フォーマル”と、日本の日常単語として使う ”フォーマル” では大分意味が異なります。楽しみにしていたはずのフォーマルナイトですが、あれこれ調べて準備して心配して…としていると、いつの間にか気が重くなってしまったり

しかししかし実際に行ってみたら、普段味わえない煌びやかな夜はそれはもう楽しいものでしたよ! 準備を整えて行けば、あとは現地で楽しむのみ。人の恰好なんて、そんなに周りは気にしていませんw 楽しんだもの勝ちです。ぜひ、思いっきりおしゃれしていってください。

そうは言っても私は旅行前にいろいろ調べ、出てきたのではなんか日本の結婚式のフォーマル規定の説明文だったりで実際にクルーズに行た人の情報は少なく、あっても自分と近い年代がみつからず、行くまで心細い思いをしたので、実際のフォーマルナイトでの女性乗客の服装の様子、比率を、写真多めで詳しく解説しておきます! 同じように不安に感じている どなたかの役に立てば幸いです。



クルーズの船内でのドレスコード


クルーズ中の生活では、夜には毎日ドレスコードが設定されます。昼間は観光に船内のアクティビティにと思い思いの恰好をしていても、夕方になるとピシッと着替えてディナーに向かう。一応、建前上はレストランだけでなく、船内全体にそのドレスコードが適用されます。

ダイヤモンド・プリンセス ディナー メインダイニング

通常の夜のドレスコードはスマートカジュアル。そして、旅程の長さにより1回か2回、皆が正装する特別な夜が設けらます。それがフォーマルナイト

このカジュアル、フォーマル、というのは日本式に意味が変わったカジュアルとフォーマルではなく、本来のドレスコードの意味でのカジュアルとフォーマルです。ざっくりと説明するとー

  • カジュアル=正装はしなくていいけど、ちょっと余所行きのきれいめな恰好。

  • フォーマル=正装、つまりロングドレスや訪問着や振袖等の着物

ということで、フォーマルナイトの時は床までのロングドレスが基本で、結婚式にゲストとして出席する時よりもさらに格上のドレスコードになっているわけです。

そんなこと言われても、ロングドレスなんて私持っていないし…どうしよう。


ダイヤモンド・プリンセスに設定されているドレスコード


このドレスコードは乗る船の種類によっても違ってきて、基本的には格上の船になるほどフォーマル度は高くなるようです。が、全くフォーマルデーのないラグジュアリー船もあるようなので、自分の乗る船をご確認を。

ダイヤモンド・プリンセスに設定されているドレスコード

ダイヤモンド・プリンセスに設定されているドレスコードはというと、公式のアナウンスによると以下の通り。

プリンセス・クルーズではスマートカジュアルとフォーマルの2つのドレスコードがございます。毎日の船内新聞にてご案内いたします。

■スマートカジュアル レストランや観劇に行く際の服装とお考えください。

男性:スラックス、襟付きのシャツ(ネクタイ不要)
女性:ワンピース、ブラウスとスカートまたはパンツ


■フォーマル 結婚式や披露宴に招待されたときの服装とお考えください。クルーズ日数が6泊以下の場合は1回、7泊〜13泊の場合は2回、14泊以上の場合は3回を予定しています。

男性:タキシード、ディナー・ジャケットまたはダーク・スーツにネクタイ
女性:イブニング・ドレスやカクテル・ドレス、着物


一般的なクルーズ船のドレスコードもこんな感じのところが多いようですね。


フォーマルナイト用に、とっても可愛いドレスを買いました!


さて、私はロングドレスなんて持っていない。というかそもそも、30代になってからは結婚式の出席は全て着物で通していて、着れるドレス自体がない。20代の頃に来ていたフリフリのピンクの膝丈ドレスとか、もうドレスコード以前に年齢的に厳しいものしかない。それにせっかくのクルーズ、日本人なら着物を着ない理由がない、自分で着れるし(※日本発着と言えど外国船内、着付けサービスはありません)…ということで着物一択!

…のつもりで直前までいたのですが、いざ荷物を詰めてみると、とても着物がスーツケースに入りきらない。そりゃそうです。着物となると下着からバッグから靴から洋服とは別に持って行かねばならず、披露宴の着付けに行く時でさえ キャリーバックに入れて引いて行くぐらいの量です。

ただでさえ大荷物になりがちなクルーズ旅行、昼と夜の服装が違うため服装だけで通常の2倍あり、それにさらに着物一式となるともうとても手では持っていけません。

ダイヤモンドプリンセスでのクルーズの、フォーマルナイトの服装準備

ちなみにクルーズの船には荷物を宅急便で送れるのですが、私は万が一荷物が届かなかったら怖いので、少なくとも行きだけは全部自分で運ぼうと思っていました。しかし今なら、あまりに大変だったので宅急便で送るかな。特に着物派の人は宅急便手配が前提ですね

ということで、慌てて買ったのがこのドレス。もう結婚式ラッシュも終わったし、そもそも上に書いたようにドレスを着ないのであと何回着る機会があるかもわからない、ということで楽天で探してプチプラのこのドレスのアンティークピンクを買いました。



プチプラにしては可愛いのではないでしょうか! 実際に着てもものっすごい可愛いんです。着用画像は記事下部に。相変わらずピンクのフリフリのような気もしますが、いいの、こっちはちょっと色も落ち着いているし。後ろのチャックが目立つといった難点もあるのですが、それはまあこの値段なので割り切る。

マキシワンピースはやっぱりどこか気恥ずかしいので足首あたりまでのミモレ丈ドレスにしたものの、フォーマルという規定から考えるとこの丈はだいぶカジュアルになってしまう。しかも、クルーズとなると結構周りは富裕層? こんなプチプラドレスで大丈夫だろうか…。


実際のフォーマルナイトの服装


さて、そんな感じでドキドキしながら迎えたフォーマルナイト。実際の乗客たちの服装を、女性を中心にご紹介します。

周りの乗客たちの服装


シャンパンタワーで華やかに始まる第1回目のフォーマルナイト、実際のまわりの乗客たちの服装はというと…女性はこの写真を見ると分かりやすいかもw

フォーマルナイトでの実際の服装 男性女性

もうバラバラ

ドレッシーな引きずるほどの美しいロングドレスから、膝丈、ひざ上ミニ、左端にはパンツにペタんこ靴の方まで。足の弱ってきた年配の方は、こういう歩きやすいラフな恰好をしいらっしゃる方もチラホラいましたね。かなり年配の方まで、座りながら楽しめるがクルーズ旅行のいいところ。

プリンセスクルーズのフォーマルナイトでの実際の服装 男性女性

男性陣は大半がダークスーツ。タキシードの方より多かったですね。スーツと言っても、会社に着て行くようなストライプが入った仕事着スーツではなく、もっとピシッとしたスーツね。

基本的には全体的に皆ドレッシーなのですが、そんなかしこまった格好は面倒でしたくないけどちょっとだけ周りの様子を見に来た、みたいな感じで、ポロシャツ短パンの超普段着のおっちゃんもちらほら紛れていたりw もちろんフロアの端っこや吹き抜けの上の方からちらっと覗くといった様子で、メイン会場中心や夕食のメインダイニングの方にはさすがにいませんでしたが。

フォーマルが苦手な人は、その日はメインダイニングでは食事はとらず、プール近くの24時間ビュッフェ等で軽く食事を済ませるようです。なので、フォーマルな恰好をしたくない人でも逃げ場はあります

そんなこんなで、会場のドレスコードはカオスwながら、高く積まれたシャンパンタワーにシャンパンが振りかけられ、船長をはじめとしたクルーが吹き抜けバルコニーから挨拶する『シャンパン・ウォーター・フォール』はとても煌びやか。

ダイヤモンド・プリンセスのフォーマルナイト  シャンパンタワー


女性乗客のフォーマルドレスの傾向と比率


こんなに煌びやかな瞬間にこれだけの数のフォーマル姿、これはもう目の保養とばかりに美しい女性陣達の服装をチェックしてみたところ―

  • 床に付くようなロングドレスではなく、意外とひざ下~ふくらはぎぐらいまでの、フォーマルにはちょっと短めの丈の人が多い

  • 日本で披露宴の時に目にするドレス姿より、全体的に露出は高め。

一昔前に披露宴でよく見た透け透けのショールの羽織物にコサージュとか、ファーのモコモコ↓を付けている人はほとんどいない。



普通にバーンと腕とデコルテを出しているか、元から長袖タイプのドレスを着ている人が多いです。ただこれは、その時の日本人の比率にもよるかも。私が乗った時は「今回の船は日本人が本当に少なくて…」と言われるぐらいでした。(※2019年追記 その後ダイヤモンドプリンセスに何度か乗り、日本人が多い時も経験しましたが、この時と特に変わりありませんでした。) そしてこういうファーについては注意点があるので、それについては最後の項目を参照のこと。

フォーマルというと無地が基本なので、柄が入るとちょっとカジュアルダウンするかなと思いましたが、船上のフォーマルナイトではそんなこともなく。むしろ黒一色のドレスよりいいかも。といっても別に黒が悪いとかいうわけではなく、いくら華やかな素材にしても黒だと男性陣に紛れてしまうからです。

ということで、ダイヤモンド・プリンセスでのフォーマルナイトで実際に見かけた女性陣の服装の比率をまとめると、少ない方から順に―

  • 普段着 会場からちょっと離れた場所にチラホラいる
  • パンツや膝上ミニドレス、引きずるぐらいのロングドレス ちょっといる
  • 自国の民族衣装派(アオザイ、着物等) 思っていたより多い
  • ひざ下~地面すれすれぐらいのドレス 大多数


ダイヤモンドプリンセスでのクルーズの、フォーマルナイトの乗客の服装

で、そいういったことを踏まえたうえで一言でフォーマルナイトの服装の傾向をあらわすと、割となんでもあり。 さすがにコットン素材のもの(南国リゾートで着るようなロングコットンワンピや浴衣とかw)やコスプレとかまでいってしまうと貧相感が出てしまいますが、普通に常識的なドレスやワンピースだったらどんな丈でも柄でも大丈夫そうです。

どんな格好でいても、シャンパン・ウォーター・フォールでは追い出されるということはないでしょう。(だだし夕食のメインダイニングには、さすがに普段着だと入れないかも)

そしてやっぱり、着物に限らず民族衣装を着ている人たちは別格でものすごく素敵でした。民族衣装を着ている知らない人同士が集まって写真とっていたりね。それはそれは目の保養の美しさ。私も次は着物着てい行きたいな~。

ちなみに、私の旅程ではフォーマルナイトは2回あったのですが、2回目は1回目に比べて比較的カジュアルになっていました。1回目はシャンパンタワーにシャンパンをそそぐ『シャンパン・ウォーター・フォール』がありますが、2回目は大きなイベントは特にないのに加え、後半で気が抜けるのもあるのでしょうかねw なお私は両方同じドレスを着ました、このためだけに買ったのでね。


30代女性の私がフォーマルナイトで実際に着たドレスと感想


さて、そんな感じのフォーマルナイトだったので、上に書いたようにいろいろ心配点があったミモレ丈のパーティードレスですが浮くこともなく地味過ぎることもなく、全く問題なしでした。

クルーズ ドレスコード フォーマルナイト 30代女性 シャンパンタワー

実際に着た格好を詳しくご紹介すると―

30代女性若い人のクルーズ旅行のフォーマルナイトで実際に着た服装のブログ レペットとアールズガウンアンクル・ミモレ丈ドレス
ドレス:ミモレ丈パーティードレス
靴:GILTギルト)で半額で買ったRepetto

丈は157cmの私が着てこのぐらい。アンティークローズな色合いと、フワフワと揺れるチュールがとっても可愛くて本当に買ってよかった。

上の写真だと船内移動用に持って行ったグッチのポーチを持っていますが、実際のフォーマルナイトではこっちを持っていました。

30代女性若い人のクルーズ旅行のフォーマルナイトで実際に着た服装、アクセサリーとバッグ編

BCBGMAXAZRIAのパーティーバッグと、ミハエル ネグリンのアクセサリー。

船内ではお財布は持ち歩く必要がない(全部、クルーズカードというチェックイン時にもらえるカードで払います)ので、バッグはカードとハンカチ、カメラさえ入れば良し。私のミラーレス一眼はどうやったってパーティバッグには入らないので、はなから入れる気は無く手持ちにしました。

30代女性クルーズ旅行のフォーマルナイトで実際に着た服装のブログ レペットとアールズガウンアンクル・ミモレ丈ドレス

靴:GILTギルト)で半額で買ったRepetto

靴はGILTギルト)で半額で買ったお気に入りのRepettoのエナメルストラップパンプスにしました。足元が艶々していると、だいぶ華やかに。

ちなみに、半額ではありますが、GILTはブランドと正規に契約したファミリーセールサイトなので100%本物です。ファミリーセール並みの価格で本物が買えるのでしょっちゅう利用しています。おそらく私が昨年一番買い物したショップ。

Repetto(レペット)のTストラップのサンダル BAYA届きました ―ファミセサイトgilt(ギルト)購入品 - ファッション

ちょっと前に、GILT(ギルト)でレペットの靴を買いました!黒い靴は結構争奪戦でしたね~。GILTは会員制ファミリーセール・サイトで、ファミセサイトとしては日本最大級...


個人的な好みからも、周りとの調和を考えても、かなり満足のいく恰好でした。知らない外国の方にも褒められたわw 

なお、パーティー用の羽織物は一応持って行ったものの、結局パーティーやディナーの間はドレスの上には何も羽織らず。基本そんなに寒くないので、ノースリーブでも平気です。まぁ寒ければ部屋に取りに戻ればいいだけなので。なんせ遊び場と家が一体化しているのがクルーズ旅行のいいところ。

その後船内をうろつく時は、たまにカーディガンを羽織ったりもしました。

クルーズ旅行での30代女性のフォーマルドレスの羽織物

カーディガン:レジーナ【神戸ワンピース専門店】

これはスマートカジュアルのワンピースに合わせる用のカーディガンなので、格は合っていないのですが、「まあいいか、カジノだし」みたいなノリで。行く前はあんなに悩んだのに、行ったらもう遊ぶのが楽しくて恰好は二の次。こんなもんですねw


クルーズ旅行、または海外で華やかな服装をする時の重要な注意点


さて、そんな何でもありのフォーマルナイトですが、1点だけ気を付けたほうがいい点があります。上でも書いたファーについて。

日本では昔からお葬式では殺生を連想させる皮やファーは避けたほうが良いとされています(近年では結婚式等の慶事でもファーや皮はマナー違反というトンデモ説を主張するマナー過激派もいるようですが…)が、海外にはそんなドレスコードはもちろんありません。ただ、動物愛護の流れからかなり厳しい目で見られる国が結構あります。マナー違反どころではなく、主義主張や教養、人格的にアウトとして見られかねない。

私もリアルファーはもう買わないようにしているのですが、昔買ったコートやバッグに一部ついていたりするので、意図せず持って行ってしまいそうになり。中には過激な思想の人もいるので、クルーズに限らず海外旅行時は特にリアルファーは避けたほうが賢明でしょう。

せっかくの煌びやかな思い出の夜に嫌な思いをしないよう、防寒用に何か羽織りたい場合もファーが部分的にでもついたものは避け、サテンのショールや、そもそも長袖を着ていく等で対応していった方が良さそうです。

クルーズ旅行のフォーマルナイトの実際の服装、ドレスコード

そんな具合でこの点だけは注意したほうがいいものの、その他は上でも書いたようにもう何でもありです。

フォーマルナイトは、クルーズ旅行の中でも、特に思い出に残る経験の一つ。とにかく自分の好みのドレスを着て、なかなかできない特別な時間を思いっきり楽しむ。これがフォーマルナイトの愉しい過ごし方ですね。

プリンセスクルーズ公式サイト
クルーズ専門旅行会社【ベストワンクルーズ】

【ダイヤモンド・プリンセス乗船記】
ダイジェスト
ダイヤモンド・プリンセスで、夢の豪華客船クルーズ旅行に行ってきました

クルーズ乗船記編
ダイヤモンド・プリンセスでのフォーマルナイト【女子旅クルーズ乗船記】
【クルーズ乗船記】宮崎・油津で念願の鵜戸神宮観光へ ―ダイヤモンド・プリンセス女子旅
【クルーズ乗船記】寄港地韓国での出入国手続きと無念の雨の釜山観光【ダイヤモンド・プリンセス女子旅】
【クルーズ乗船記】境港で鬼太郎たちにまみれ水木しげるロードを観光しました【ダイヤモンド・プリンセス女子旅】
【クルーズ乗船記】敦賀観光と船内スパ「ロータス・スパ」でアロマストーンマッサージ ―ダイヤモンド・プリンセス女子旅
【クルーズ乗船記】アンティークな秋田角館武家屋敷観光と2度目のフォーマルナイト、そして帰港

クルーズの豆知識編
初めてのクルーズ旅行のチェックイン時に気を付けること
ダイヤモンド・プリンセスの客室と海側バルコニーに実際に泊った感想
初めてのクルーズ旅行の、終日航海日の船内での過ごし方―船上イベントおすすめ一覧
女性向けクルーズ旅行のフォーマルナイトの服装の選び方と注意点
ダイヤモンド・プリンセスの客室バルコニーでのシャンパンブレックファストをオーダーする方法




【ラグジュアリーホテル、ヴィラ 関連エントリー】

【Birth the suite宿泊記】備瀬のフクギ並木に泊まれる一日一組限定シークレットヴィラにて幻想世界に迷い込んできました【沖縄ホテル・ヴィラ】 - 九州・沖縄

写真で見かけてからどうしてもその中に入り込みたくなり、2年前に最初に訪れた沖縄備瀬のフクギ並木。異世界に迷い込んだような幻想的な並木道をサイクリングしながら、ふと小道にそれて生垣の中を覗き込んで見た一瞬で、とても目に焼き付いた建物がありました。それがこのBirth the suite。その時はホテル…?ギャラリー…?と何の建物かはわからなかったものの、ものごくおしゃれで、かつ フクギ並木の中にひっそりと溶け込む佇ま...

 
       
 
         
関連記事