旅行鞄にクリスティ

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ダイヤモンド・プリンセスの客室と海側バルコニーに実際に泊った感想【豪華客船で行くクルーズ乗船記】


海側バルコニー宿泊ブログ


念願のダイヤモンド・プリンセスでのクルーズ旅行、私たちの乗船した客室のクラスは海側バルコニー。おそらくクルーズ旅行に初めて乗る人が選ぶ標準的な客室ではないかなと思います。

クルーズの客室は陸上のホテルとは違う独特の部分も多々あったので、海側バルコニーにある設備、アメニティ、家から持って行った方がいい物、そして実際に9泊そこで過ごした感想や、その上でどのクラスの部屋を選ぶべきか等、クルーズ旅行の客室について感じたあれこれを詳しくご紹介していきます。



ダイヤモンド・プリンセスの客室種類


ダイヤモンドプリンセス

まず、ダイヤモンド・プリンセスの客室種類について。客室はざっくりと分けて、下から順にこんな具合でカテゴリー分けされています。

  • 内側ツイン
  • 海側ツイン
  • 海側バルコニー  ※これ以上がバルコニー付き
  • ジュニア・スイート ※これ以上がバスタブ付き
  • 各種スイート

部名にツインとありますが、ダブルベッドに変更可能。

おそらくクルーズの客室と聞いて真っ先に頭に浮かぶであろう、海を眺めながらバルコニーでコーヒを…的なクルーズライフを送りたいならば、海側バルコニー以上のグレードを選ぶ必要があります。

ダイヤモンドプリンセス 海側バルコニーの感想

また、お風呂はジュニア・スイート以上でないとバスタブがついていません。シャワーブースだけ。バスタブ必須の人は要注意です。シャワーブースは、人一人がやっと立てるぐらいでものすごく狭いです。この辺の詳しいことは後述。

ダイヤモンド・プリンセス 航海記 シャワーブース

ちなみにダイヤモンド・プリンセスには、別料金がかかりますが温泉がついています。予約が必要なようで、面倒なので私は入りませんでしたが、15階後方部にあって船の航跡を見ながらゆったりとお風呂につかれる絶景風呂

360度海を見ながら入る露天風呂なんてなかなか体験できることではないので、そちらでゆったり浸かるのもいいですね。

ダイヤモンド・プリンセス 展望大浴場「泉の湯」

一番下の内側ツインというのは船の内側にある部屋、つまり窓がなく全く外の景色は見られません。といっても船なので、部屋から出てすぐ上のデッキに行けば好きなだけ景色は見放題ではあるし、船の中は遊ぶところがいっぱいなので、めいいっぱい予定を入れるタイプの人はどうせ寝るだけなら内側をあえて選ぶというのもありかも。

また、もちろん部屋の設え・アメニティは上のランクに行くにしたがって上質になるし、乗下船の時間(何千人といるので、それだけで数時間かかる)等でも優先的に案内されます。良いサービスが受けたければ、良いランクの部屋を、と言うことですね。


海側バルコニー


では早速、私たちが泊った実際の部屋を見て見ましょう。ドア、オープン!

ダイヤモンドプリンセス 海側バルコニー 客室内感想

バスルームと、大きめのクローゼットが左手にあるのを横目に、ズイズイと進むと―

全体図


ダイヤモンドプリンセス 海側バルコニー 客室内感想

これが海側バルコニーの客室概要。反対から見るとこう。

ダイヤモンドプリンセス 海側バルコニー 客室内 ベッド

広さは22~26平方メートルなので、陸上のホテルと比べるとちょっと狭めな部類でしょうか。荷物の大量になるクルーズ旅行、後述のとおり収納部分にスペースを割いているので、その分寛ぎ部分は狭くなっている印象です。

部屋の中央にはツインのベッド(ダブルにも変更可能)。幅は狭め。

海側バルコニー ベッド

ベッドの下が空いているので、スーツケースを開いた状態で収納して、引き出しみたいにして使うこともできる。ちなみに、ルームメイクは朝晩2回入ってくれます。朝は掃除、夜はターンダウンでチョコも置いてくれる。

ターンダウンサービス

ベッドサイドには机に、小さいソファ―。

海側バルコニー 客室内サイドテーブルの収納

その反対側にはTV(後述)と冷蔵庫、お茶セットが。

ダイヤモンドプリンセスの海側バルコニー お茶セット コーヒー アメニティ

湯沸かしポットあり。お茶はティーバッグの緑茶のみ。なお、その右に写っている、部屋にあるミネラルウォーターは有料です。しかもそんなに一般的な銘柄のものではない、というのをあらかじめ聞いていたので、私はevianを持ち込みました。

冷蔵庫内は空っぽなので、持ち込み品を冷やすことが可能(下の写真で入っているのは、初日の抽選会で当たったシャンパンですw)。ただしお酒の持ち込みは規制があり、これは後程持ち物編で書きます。

客室内 アメニティ 冷蔵庫

客室内の飲み物は全然充実してはいませんが、そもそもすぐ上の階に24時間やっている無料ビュッフェ『ホライゾンコート』があって、そこで入れたコーヒーや紅茶・ジュース等を自由に部屋まで持ってこれる&ルームサービスも無料なので、部屋にはそんなに飲み物は必要なし。

ホライゾンコート 飲み放題 ドリンクバー

だだ、船内のコーヒーはものっすごく薄い。本当に薄い、びっくりするぐらい薄い。アメリカンを通り越して、コーヒー味のお湯みたいな。私は決して味にうるさい方ではないと思うのですが、これはとても耐えられん。

これについてもあらかじめそういう口コミを読んでいたので、コーヒーのドリップバッグも大量に持ち込みました。ほんと持って行って良かった。


コンセントと電化製品


ポットの話が出たので、ついでに電気周りについて。ポットの他に、客室にはドライヤーが備え付けられています。

海側バルコニー 客室内 アメニティ ドライヤー

風量は弱めで、結構使いづらい。しかし後で持ち物のエントリーを書きますが、海上で火災になったら大変なのでドライヤーやコテ等は持ち込み厳禁、このドライヤーのみで頑張って髪をセットする必要があります。

客室 プリンセスクルーズ コンセント 充電 電源 電化製品

ドライヤーの下には、こんな風に日本のプラグが差し込めるタイプのコンセントがあるので、海外対応の電化製品なら、アダプターなしで使用可能。ただし、見てわかるように、コンセントとコンセントの距離が非常に近い。スマホやらカメラの充電器は横幅がでかいものが多いので、並べてはさせません

もう一か所机のそばにコンセント(こちらは1つのみ)があるので、そちらと分けて指していました。

客室 プリンセスクルーズ コンセント 充電 電源

持ち込む電化製品が多い人は、コンセントが沢山ついている延長コード(電源タップ?)を持ち込むと便利かもしれませんね。



海側バルコニーの収納と、女子旅的クローゼット事情


さて、寛ぎ部分を圧迫してでもたっぷりとスペースがとられているのが、収納スペースです。後でも書きますが、クルーズでの旅行はとにかく荷物が多い。持ち込む荷物量に制限がなく、また、昼と夜で服装を変える必要があるのでまず服の量が倍以上になります。

ということで、そんな生活に備えてハンガーも棚も沢山部屋についています。バスルームと部屋の間の部分は、一面ウォークインクローゼットみたいな感じ。

女子旅クルーズ旅行における客室のクローゼット収納事情
ワンピ―ス:レジーナ【神戸ワンピース専門店】
カーディガン:レジーナ【神戸ワンピース専門店】
靴:GILTギルト)で半額で買ったRepetto

Repetto(レペット)のTストラップのサンダル BAYA届きました ―ファミセサイトgilt(ギルト)購入品 - ファッション

ちょっと前に、GILT(ギルト)でレペットの靴を買いました!黒い靴は結構争奪戦でしたね~。GILTは会員制ファミリーセール・サイトで、ファミセサイトとしては日本最大級です。私...


ちょっと分りづらいですが、クローゼット横の鏡の部分は棚になっています。この鏡を見ながら、毎夕方ここでディナー用の服に着替えるわけです。鏡の部分をあけるとこんな感じ。

女子旅クルーズ旅行における客室のクローゼット収納事情

この↓写真の手前にもこの倍ぐらい服をかけるスペースが広がっています。ハンガー数と掛ける場所に関しては、足りなくなるということは考えなくて良さそう。

ダイヤモンドプリンセス 海側バルコニー 客室内 収納 クローゼット

この赤いバッグはエスティーローダーのクリスマスコフレについてきたものです。四角い形がトランクみたいで旅気分が盛り上がるのと、そのまま棚に入れると引き出し・仕切り代わりになって楽だし見た目も可愛く気分が上がるし、なにより帰りの荷造りが楽なので、長期の旅行の時は良く持って行きます。ただ、この棚には小さかったですね。

収納スペースはたっぷりありますが仕切りがないので、細々したものを入れるケースなんかはあった方が便利です。


荷物の持ち込み制限がないからと言って、ボンボン持ち込んで広げてしまうと帰りの荷造りが大変に。こんな風なケースごと棚に入れてまとめて収納しておくと楽です。

ベッドの横の机の引き出しも丸々収納に使え―

海側バルコニー 客室内収納

そしてベッドとベッドの間にあるサイドテーブルにも、いくつか棚が。念のためベットの下にスーツケースを広げて引き出し代わりに置いていましたが、買ったお土産などクルーズ中には必要のないものを取りあえず入れておいた程度。そこがなくても大丈夫なぐらい収納スペースはたっぷりありました。

とにかく場所はあるし持ち込む量に制限はないので、準備の段階で荷物を減らす必要はそんなにありません。ただバラバラにならなりやすいので、全体的にケースやトレーがあると便利です。1週間以上の旅行の場合は特に、携帯性や省スペース性で選ぶよりも、普段の生活になるべく近いものも持って行った方がストレスがないと思いました。

例えば、私はディナーのドレスアップ用のアクセサリーは携帯ケースに入れて行ったのですが、やはりこんなちまちましたケースで出し入れするのは、毎日のことなので面倒。置く場所はあるので、もっと大きいトレータイプで持って行った方が便利だったと思う。

アクセサリートレー

この辺については、また準備・荷物編の記事で詳しく書こうと思います。


通信環境について…TV、携帯の電波は?Wifiはあるの?


客室にはテレビがついています。鏡に反射した写真で失礼。

TV

リアルタイムの放送ではなく、NHK衛星放送や、船内・観光地の情報、映画・ドラマ等を放送。なので今やっているドラマの続きを船上で見るなんてことはできません。

番組はいくつかは日本語にも対応しています。私が毎日欠かさずにチェックしていたのが、モーニングショーという番組。

モーニングショー

毎回、船内クルーが前日に船内で撮影している番組なのですが、その日の船内の予定やクルーズ旅行の豆知識なんかを教えてくれて、面白いし役に立つんですよ。毎朝チェックするのが楽しみでした。視聴者プレゼントなんかもやっているので、この番組はダイヤモンドプリンセスに乗ったらぜひチェックしてみてください。

さて、インターネット等通信環境ですが、基本的に携帯の電波なんかは繋がりません。インターネットは利用できるには利用出ますが、ものすごく高いです。

Q:船内でインターネットは利用できますか?

A:船内にはインターネットカフェ(有料)がございます。ウェブサイトの閲覧やメールの送受信ができます。日本発着クルーズでは日本語入力にも対応致します。また客室ではお客様のパソコンを持参して、無線LANインターネット接続が可能です(有料)。回線がつながりにくい場合がございますので、予めご了承ください。インターネット使用料はいずれも1分約79セントで、お得なパッケージ料金もございます。


今の為替だと1分で85円ぐらい、30分使ったら2,550円。100分等のパッケージで申し込むと多少は安くなりますが、陸で使うよりもかなり割高です。しかも通信速度は遅いらしい。さすがによほど重要な仕事でもない限り、使う気はおきない…。

ただ、陸に近づいた時や港に停泊中は携帯の電波が届くので、メールやネットチェックはその時にまとめてしていました。だいたい、岸を離れてから1時間ぐらいは繋がっていたことが多かったです。終日航海日(どこにもよらず1日中航海している日)は全く通じませんが、それも1日で翌日はどこかに停泊していたため、1~2日程度我慢すればよいだけなのでそんなに不便は感じず。

たまにこうやってネットを100%離れて暮らすのもいいものですね。


バスルームとアメニティ


さて、どこもかしこも夢のような世界だったクルーズ船内ですが、バスルームに関しては結構不便でした。上述のように、海側バルコニーにはバスタブはなくシャワーのみ。こんな感じの洗面台とトイレの横に―

クルーズ旅行航海ブログ 海側バルコニー バスルーム アメニティ

申し訳程度にあるシャワーブースがこれ。

クルーズ旅行航海ブログ 海側バルコニー バスルーム シャワー

一部しか写っていないのではなく、これがほぼ全部。畳み半畳分?いや、人1人立っていっぱいになるぐらいのスペースしかなく。

仕切りもシャワーカーテンがついているだけで床の段差も少ないので、長時間利用すると水が洗面台側に溢れてしまう。ほんと洗って流すだけのシャワータイム。

アメニティも、上の写真に写っている備え付けのシャンプー&コンディショナー一体型のものと、シャワージェルに―

クルーズ旅行航海ブログ 海側バルコニー バスルーム アメニティ

そして小さな固形石鹸とボディーローション。女性はこれだと多分満足できないと思うので、アメニティに関してはあてにせず、自宅から持っていった方がいいと思う。

洗面台も広くはないので、毎月買っているコスメの定期ボックスMy Little Boxの9月のボックスにはいっていたトラベルポーチを持って行きました。

クルーズ

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バルコニー


さて、海側バルコニーという名前がつくからには、もちろんバルコニーがついています。白い小さな丸テーブルと、デッキが2脚。二人で座ったらそれで一杯になる程度の広さ。バルコニーがついた客室の中では一番ランクは下なのでそんなに広くは無いです。

海側バルコニー ダイヤモンド・プリンセス

バルコニーに出たら全体図の写真が撮れないぐらい。

ダイヤモンドプリンセス 海側バルコニー
ワンピース:【COMPTOIR DES COTONNIERS】CURCUMAプリントドレス

一応動画も撮った。これは宮崎/油津あたりを停泊中の時だと思う。



部屋の中から撮った写真の方が大きさが分かるかも。

海側バルコニー ダイヤモンド・プリンセス

晴れたら、朝ベッドで寝転びながらぼーっと海を眺めて、目が覚めてきたらデッキに座って海を見ながらコーヒーを飲んで、たまにはシャンパン付きのブレックファースト(これは別料金)を頼んでバルコニーで食べたり。そんな海の上ならでは過ごし方ができるので、私はやっぱり狭くともバルコニー付きの部屋がいいな。

ちなみに、下のデッキにあるスイートを見ると、寝そべって日向ぼっことかできそうなぐらい広いバルコニーがついていました。

ダイヤモンドプリンセス 海側バルコニー ジュニアスイート 比較

これぞ、夢のクルーズライフ。ブルジョアの皆さまは是非スイートの部屋を。


ダイヤモンド・プリンセスでは、どの客室を選ぶべきか


ということで、ダイヤモンド・プリンセスではどの客室を選ぶべきか。最初の部屋のランクのところで書いたように部屋に窓やバルコニー、バスタブが欲しいかどうかが一番大きな選択ポイントではあります。

が、実際にクルーズ旅行をしてみて、特に私たちは初めてのクルーズだったので、はしゃぎ過ぎてそこまで部屋でのんびりする時間はなかったw もう10日程度では遊びきれないほど、船内は遊ぶ場所がたくさん。なので、特に初めて乗る時は内側の部屋も有りかなとも思う。そんなこと言いながら、初めてのクルーズなのに海が見えないなんで嫌だ!と乗る前は思っていたのですが。

バルコニーや窓が客室に無くても、一歩客室を出ればデッキや上部のプールサイドなど、寝転びながら海を眺められる場所は沢山あります。バスタブや露天風呂、部屋の飲み物に関してもそうですが、下のグレードの客室にはないものでも、船の共用部分で補完できたりする。なので、自分がどこで誰にも邪魔されないのんびりとしたプライベートな時間をすごしたいか、どんなクルーズライフを送りたいかで選ぶといいのではないかと思います。

客室の窓からの景色 海側バルコニー

私にとっては、一人でバルコニーに座って本を読む時間はとてもリラックスできる時間でした。ふと目をあげると、見えるのは海のみ。非日常で、とても贅沢な時間。これは共用部分ではなく、部屋付のバルコニーでプライベートな環境で過ごしたい。

次に乗る時は2回目になるのもあるし、きっと今回より部屋で過ごす時間・バルコニーで過ごす時間も長くなるでしょう。なので次も、私は海側バルコニー以上の部屋を選ぶと思います。

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【ダイヤモンド・プリンセス乗船記】
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