旅行鞄にクリスティ

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クラランスのファーミング EX トリートメント エッセンス ローション使ってみました



クラランスのモニターに参加し、ファーミング EX トリートメント エッセンス ローションを使ってみました。

クラランスを語る場合に欠かせないであろう言葉が「植物を科学する」。クラランスが誕生以来、一貫してこだわっているのが植物。植物科学テクノロジーの分野においてパイオニアとされているパリ郊外にある研究所で、「肌」と「植物」の可能性を先端の科学とともに研究し生み出されたというのが、クラランス製品の大きな特徴となっています。

クラランス

そのクラランスの研究によると年齢によって肌の角質層は変化していき、スキンケア効果を妨げるバリアの存在も徐々に異なっていくそう。20代は細胞間脂質、30代は細胞間脂質+水分不足、40代は細胞間脂質+水分不足+角質肥厚。

肌年齢によって異なる肌の特徴を多角的に研究し、それぞれのニーズに合わせて開発したのがクラランスのトリートメント エッセンス ローションで、3種類の化粧水がラインナップされています。

クラランス ファーミング EX トリートメント エッセンス ローション 比較

  • 25+:Mアクティヴ トリートメント エッセンス ローション ¥ 5,940
    肌年齢25歳~のファースト エイジングケア*

  • 35+ :ファーミング EX トリートメント エッセンス ローション ¥ 7,452
    肌年齢35歳~ ハリ感・弾力感が気になる方に

  • 45+ :スープラ トリートメント エッセンス ローション ¥ 10,800
    肌年齢45歳~ クラランス史上最高峰のエイジングケア化粧水



肌年齢に合わせて、となると実年齢とはまた別なのかな。口コミ等を見てみると、コアゾーンはあるもののいろんな年代の人が好きに使っているようです。境目の年齢だとどちらをチョイスすべきか迷うところですが、若いうちから年齢が上の人向けのケアして肌が甘やかされるとかいう説の科学的な根拠はきいたことがないし、個人的には若い年齢向きのケアをするよりは有効成分たっぷりのしっかりとしたケアをしたほうが良いと思うので上の年齢の方を選びます。年齢の悩みがないのにあまりに上の年齢向けのを使ってしまうと効果を感じずもったいないということはありますが。

クラランス ファーミング EX トリートメント エッセンス ローション

クラランス ファーミング EX トリートメント エッセンス ローション

肌年齢に合わせて厳選された植物由来の保湿成分。そのこだわりのフォーミュラが、肌表面のバリアを一時的にゆるめて浸透**。後に続くお手入れを受け入れやすい状態に整えます。
**角質層にうるおいを与えて柔らげ浸透すること。


ピーチピンクのボトルが可愛いファーミング EX トリートメント エッセンス ローションには、肌弾力に着目しレモンタイムやグリーンバナナ、バリア機能に着目しフィグ、ヒアルロン酸が配合されています。

ベルベットのようになめらかでリッチなテクスチャーが特徴とのこと。出してみると、とろみのある質感。

クラランス ファーミング EX トリートメント エッセンス ローション

爽やかなグリーンフローラルの香りは控えめで、鼻に近づけた瞬間だけ香って、あとはあっという間に消えます。

使い方は―

・コットン2枚にたっぷりと含ませ、両手に1枚ずつ持ち、顔の中心から外側に優しくなじませる

または

・手のひらに適量をとってなじませ顔の中心から外側に向かって抑えた後、軽くタッピングするようになじませる

クラランス ファーミング EX トリートメント エッセンス ローション 使用感

私はこの化粧水は肌に馴染む感触が気持ちよいので、手で付ける方が好きです。

とろみがある化粧水は、ともすると肌の上でいつまでのぬるぬるしていて、次に使うアイテムまで上滑りしてしまう印象があるのですが、これはスッとなじみます。

しっとりはするけれども、トロみ系の化粧水にありがちなペタ付きはなく、ツルツルすべすべといった感じの肌に。

クラランス ファーミング EX トリートメント エッセンス ローション

次に使う土台を整える、という表現がぴったり。メイク前に使ってもメイク崩れを起こさない保湿感なので、特に朝の使用に便利ですね。

メイク崩れが気になるのであまり朝にコッテリ塗り重ねるのは避けたいけれども、さっぱりタイプのスキンケアではもう不安、朝からしっかかりエイジングケアをしたい、という30代の切実な悩みにもってこいw 残念ながらもう20代の頃の様な肌ではないので、これでしっかりお手入れしていこうと思います。

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