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【時短スタイリング】サロンヘアケアLILAYからプロユース&天然成分の新しい「フリーバーム」登場、これまでのトリートメントバームとの比較と使い分け方



昨年からずっと使っているヘアスタイリング剤があります。LILAY(リレイ)のトリートメントバームというもので、気が付くとデイリーに使っているのはほぼこれ

何故かと言うと、これはサロン発ながらナチュラルな成分で出来ており体にも塗れるので、手のベタつきとか気にせず場所も時間も選ばずササっと使えて使い勝手がよいのです。ズボラさんに特におすすめw

そのバームに新商品が出るとの話を聞きつけて、先日Biople by CosmeKitchenのビープルフェスに行った際に詳しく説明してもらってきました! 新バーム「フリーバーム」の方も一足早く使わせてもらっているので、2つの違い・比較を踏まえてご紹介します。私はこのフリーバームの方が好きですね~。

プロユース&天然成分のヘアケアLILAY(リレイ)について


LILAY(リレイ)は表参道の人気サロン「broocH」のディレクター柳亜矢子氏によってプロデュースされたヘアケア・スタイリングブランドです。

【LILAY】ラップミスト 【LILAY】リレイトリートメントバーム ビープル バイ コスメキッチン

サロン発のヘアスタイリング剤は世の中に多々ありますねが、大半がケミカルなもの。

でもこのLILAYは、あのBiople by CosmeKitchenで取り扱いがあることからもわかるように、それだけ本格的にナチュラルな成分にこだわって作られています。


LILAYのヘアバーム


そのLILAYのの中でも、私が特に好きなアイテムがヘアバーム。ヘアバームとは何ぞや、と思う方もいるかもしれませんが、要はアウトバストリートメント兼スタイリング剤と考えてもらうと近いかも。ワックスよりはしっとり目の質感。

特徴は以下の通り。

  • プロの使用にも耐えるスタイリングの仕上がり
  • 成分の95%以上が天然由来成分
  • 全身に使える

仕上がりはプロの使用にも耐えうるものでありながら、それと同時にオーガニックヘアワックスに並ぶ成分を両立している、ということろが大きな特徴です。

それだけ安心な成分で作られているので体用の保湿バームとしても使える、ここがすごく便利なんですよ。

【LILAY】リレイトリートメントバーム ビープル バイ コスメキッチン

体にも使えるということはつまり、使った後にそのちょっと手にペタッと残ってしまったバームをそのまま手や体に塗り広げてしまってOK、むしろ洗ってしまってはもったいないという、なんともモノグサさんに最適な仕様になっているのですw

朝の一分一秒は結構大事。手を拭いたり洗ったりの動作が面倒で、スタイリングせずに飛び出すことも多々ある面倒臭がりの私でも、これなら使える。しかも、外出先でも洗面所じゃなくてもチョチョッとなおしたりしやすい。

そんな感じで使い勝手が良いし仕上がりにも満足で、使っていてストレスになる点がないので、気が付くともうこればっか使っている。しかも成分が安心。気になる点と言えば、若干価格が高めなところ。

しかし私は犬を飼っていて、気を抜くとたまに髪の毛をアムアムと毛づくろいされてしまうので、ケミカルな成分よりは天然由来の成分の方が安心。赤ちゃんのいる家庭もそうかな? 安心できるものを使いたい、という点でこれはなかなか替えのきかない必需品になっています。


ヘアバームの使い方


使い方は、適量(ロングヘアの場合は小指の爪ぐらい)を手に取り、よく手のひらで馴染ませた後、毛先を中心になじませていきます。

【LILAY】リレイトリートメントバーム ビープル バイ コスメキッチン

この写真の量では少な過ぎね。

毛先を中心に上の方までなじませると、見た目はツヤというとりしっとり、そしてほんのちょっとウェット感も出るような仕上がりに。でも全然ベタつかず、サラサラなんですよ。

その他、ヘア&スカルプトリートメントとしてや、リップケア、ハンド&ボディクリームとして、かかと・ひじ・ひざなどの角質の保湿にも使えます。


LILAYのトリートメントバームとフリーバームの比較・違い


さて、新しく出たバームはフリーバーム(下の写真右)。トリートメントバームと比べると、見た目は白く、ちょっと硬めな質感に。

LILAY(リレイ) トリートメントバーム フリーバームの比較感想

【LILAY】
リレイ トリートメントバーム 40g 2,700円
リレイ フリーバーム 30g 2,138円

プロユースの仕上がりとの95%以上の天然由来成分という、これまでの特徴は引き継ぎつつ、以下の点がこれまでのトリートメントバームと異なります。

  • ユニセックスで使える香り
  • トリートメントバームよりもセット力は多少ハード寄り
  • g当たりの単価はフリーバームの方がちょっと高め

トリートメントバームは柑橘系+ペッパー(?)のような女性向きな香りでしたが、こちらはパチュリやフランキンセンスを中心とした、ウッディーでスパイシーな、すっきりした香り。いかにも男性向き、と言う香りではなくユニセックスに使えます。

仕上がりはトリートメントバームと比べてハードではありますが、かっちりと固まってしまったりはしません。毛束感と癖が程よくつけられる感じ。私は、髪がショートボブと短いこともあって、こちらの方の仕上がりがより好みですね。髪の長い人が使う場合は、前髪など部分的に使う感じかな。

LILAY(リレイ) フリーバーム

これまで通りの使い勝手の良さは引き継ぎつつ、性別にかかわらず使え、そしてどちらかというと髪が短めの人向けにちょっとハードな仕上がりに。

トリートメントバーム:ロングヘアの人、髪全体をしっとりまとめたい場合、アホ毛を落ち着かせる場合

フリーバーム:髪が短い人、あるいは部分的な癖付けに使いたい人

こんな具合で使い分けると良いと思います。私は今度からはフリーバームを買うつもり。




ちなみに、写真に一緒に写っているピンクのパッケージのボトルは、同時に新発売になった美容オイルです。天然由来成分98以上%で引き締め・エイジングケア・美肌効果のある美容成分を配合。

フェイスオイルとしても、クレンジングにも、スキャルプマッサージや、はたまたバスオイルとしても。要は洗い流さずに使える美容オイルですね。

もちろん髪のオイルとしても使えるので、バームよりももっとうるおい感が欲しい時はこちらもよさそう。

LILAY(リレイ) トリートメントバームフリーバームの比較感想

【LILAY】
リレイ オールユアオイル 150ml 3,780円
リレイ フリーバーム  30g 2,138円

どちらも10/26より、Biople by CosmeKitchenにて先行発売になっています。


 
       
 
         
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