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海水をそのまま閉じ込めたフィトメールの入浴剤「オリゴメールシルエット」と新発売のホワイト ルミネーション クリーム使ってみました


フィトメール オリゴメールシルエット

何年も前から気になっていたフィトメールのオリゴメール シルエット。フィトメールの名前は聞いたことがないくても、オリゴメールの名前は聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

半身浴におすすめの入浴剤という話題で、必ずと言っていいほど挙げられる、フランスのマリン系の入浴剤ですね。私もご多分にもれず、半身浴に凝っていた時期に買おうかどうか真剣に悩んでいたことがあります。

単純に海藻成分や塩が入っているとか海っぽい雰囲気とかの「雰囲気マリンコスメ」ではなくて、海のミネラルを独自の技術で閉じ込めた、かなり科学的なブランドです。

なので普段通りに入浴するのではなく、ちょっと独特の入り方をする必要があります。が、その分違いも絶大で評価も高く。

ずっと気になっていたオリゴメール シルエットを、うれしいことに新商品の集中ブライトニングクリームと共にモニターさせてもらうことができたので、一緒にご紹介します!

フィトメールについて


フィトメールは、“タラソテラピー”発祥の地、フランス・ブルターニュ地方で誕生したマリン・コスメティックブランド。海水・海藻・海泥などの海の成分を贅沢に取り入れ、優れた海洋成分を主有効成分として開発されています。


中でも、「多くの人々が海からの贈り物を享受できるように」と世界で初めてフリーズドライ製法の海水パウダーを創り出した、それが有名な「オリゴメール」です。このオリゴメールの成分は他のフィトメール製品にも配合されているそう。

フィトメール グループは1,000㎡に及ぶ非常に大規模な研究開発センターを持っていて、専門研究員が化粧品海洋成分の自社開発を行い化粧品を製造しています。マリンバイオテクノロジーの分野において、世界的にも誇る規模とのこと。

数多くの特許を取得した様々な有効成分を保持した、マリンバイオテクノロジーの先駆者です。

こういった科学的な側面がある一方で、配合されている主要有効成分は100%天然由来、製品全体でも80〜95%は天然由来成分。海の恵みをとても科学的に研究しボディ・スキンケアに取り入れた、マリンスパブランドになっています。

フィトメールについて

フィトメールのトリートメントは、世界80ヶ国以上で展開しており10,000以上のホテルスパ・サロンに導入されています。日本だと、いつか行ってみたいと思っているホテル ラ・スイート神戸ハーバーランドのスパが確かフィトメールを採用していたはず。




オリゴメール シルエット


そのフィトメールの代表的なプロダクトといえば、オリゴメールです。とにかく体が芯から温まるとか、汗や何やらが非常に出るとか、とにかく昔から評判が良い。

フィトメール オリゴメールシルエットを使った感想ブログ

フィトメール オリゴメールシルエット
40g×8包/2kg ¥9,000〜¥43,000


海水の生きたミネラルを閉じ込めた入浴剤


オリゴメールシルエットの説明の前に、まずはそのオリジナルのオリゴメールピュアについて。

商品説明をよくよく読んで驚いたのが、オリゴメールのパウダーはフランス・ブルターニュ地方のミネラル豊富な海水をそのままフリーズドライにした、海水入浴料だったんですね。どうやって作るんだろう…。この製法はフィトメールの特許の一つだそう。


フリーズドライ製法の海水パウダーはフィトメールが世界で初めて創り出したもので、ブルターニュのミネラル豊富な海水をそのまま壊すことなく創られているとのこと。

このフリーズドライ製法では、健康な身体を保つために必要な微量元素や有機物をバランスよく含んだ海水を、一時的に”眠った状態”に。

そしてこの「オリゴメール ピュア」に海藻エキスをプラスし、より引き締まった肌へ導くものになったのが「オリゴメール シルエット」です。


使う上での注意点


このオリゴメール シルエットは、上記のとおり普通の入浴剤とはちょっと違うので、使い方は少々独特。ちょっと注意が必要な点が2点あります。

まず1つ目が、ミネラル分の溶解熱により水分にふれると一瞬発熱するため、肌に直接ふれるとやけどをする場合があります。なので入れるときは、お風呂に入る前に乾いた手で入れる方がいいですね。

そして2つ目が、追い炊きには向かないということ(風呂釜にもよると思いますが)。家のお風呂も追い炊き式なので、家族で一番最後に入るときに使うようにしています。そんな具合でしょっちゅうは使えないため、大容量のジャータイプではなく、こういう個包タイプが便利ですね。

フィトメール オリゴメールシルエットを使った感想ブログ

40g×8包/2kg
¥9,000~¥43,000

1包で1回分。そのほかに大容量のジャータイプもあり。


オリゴメールシルエットの入浴方法と感想


さて、ではどうやって使うかというと―

  1. リラックスできるぬるめの温度(34〜38℃)のお湯に適量(約40g)を入れて溶かす

  2. ボディを洗浄した後15〜20分間ゆっくりと入浴する。頭や顔にお湯をかけながら入浴すると、しっとりとしてより効果的

  3. そのまま身体を拭き、上がる。 入浴後、15〜20分間のリラックスタイムをとることをおすすめします。

フィトメール オリゴメールシルエットの使い方

中はこんな純白のサラサラパウダー。触ると発熱するとあったので、溶け残りがあって万が一触ってしまったらとちょっと心配だったのですが、サラッサラなので混ぜればあっという間に溶けるため、その心配はないでしょう。

フランスのコスメは、結構バラの香りが強い印象がありますが、これは意外にも香りは、溶かしているときはほんの少しオゾンっぽい香りがするだけでほぼ無臭です。

濡らすと発熱するというのを読んで、カッと熱くなりすぎたら長時間入るのはつらいなと思い、最初は34度ぐらいのぬるめの温度設定にしたのですが、それだと汗はじんわりと出たかな程度で思ったほどではなく。

あれ…と思いながら30分後にお風呂を出ながら腕を触ったら、しっとりしてとても肌触りが良く。これはいいわ~…ということで次からはもうちょっと温度を上げて入ったら、汗が出るようになりました。


代謝の悪い人は38℃ぐらいにしたほうがいいのかも。私は昔っから手足が冷えていて、都内にいても冬にしもやけができてしまうぐらい代謝が悪いです。

そんな私でもオリゴメールのお風呂上から上がった後は、かなり長いことぽかぽかと体が暖かく。体の芯から温まるというのはこういうことでしょうかね。そして気のせいかもしれませんがなんだかよく眠れるんですよ。あの評判の良さは伊達じゃないですね。

ぬるめの温度なので、汗はでるけれども暑くて暑くてたまらないという感じではなく。なのでこれからの季節も気持ちよく入れそうです。


お年頃のくすみにはホワイト ルミネーション クリーム


フィトメールからはもう1点届いています。3月に新たに発売になった、集中ブライトニングクリーム。

フィトメール ホワイト ルミネーション クリームを使った感想ブログ

フィトメール ホワイト ルミネーション クリーム

最新マリンバイオテクノロジーによりダブルでアプローチするクリーム。以前ホワイトLクリームという商品があったようで、それがリニューアルでパワーアップしたようです。

シア脂やヒマワリ種子オイル等の植物性オイル配合。

フィトメール ホワイト ルミネーション クリームを使った感想ブログ

ゴールデンパールも配合しているのですぐに肌を明るく見せてくれ、朝起きて何となくクスミが気になってどうにかしたい、なんて時にも便利。でもそれだけではないんですよ。

日本と海外の法律は違うのでいろいろと載せられないのでしょうが、海外のフィトメール公式サイトの「CLINICAL RESULTS」のところには、数か月使った比較結果等が詳しく書いてあるので、ぜひそちらも見てみてください。英語が苦手でもざっくりとわかると思います。

独自の大規模な研究機関を持っていて、その研究に基づいて成分を自社開発し、科学的に結果の出ている製品を作る、そういうブランドのコスメはやはり信頼できる気がする。

フィトメール ホワイト ルミネーション クリームを使った感想ブログ

香りはローズ・ジャスミン、シトラスの上品でフェミニンな香り。フランスのスキンケアというと、香水のようなバラの強い香りというイメージがありますが、これは澄んだ様な控えめな香りです。

フィトメール ホワイト ルミネーション クリームを使った感想ブログ

コックリしたクリームで、ぱっと見は重そうに見えるかもしれませんが、肌に伸ばすとあっという間になじみます。ちょっと間を置くとサラサラに。クリームのべたつきが苦手だけれどもしっかり保湿をしたい、という人にもよさそう。

その上からメイクをしても、ぐずぐずにならずにしっかり乗るので、これは特に朝にとても助かるクリーム。フィトメールのスキンケアは初めて使ったのですが、見た目も肌の仕上がりもとても上品な感じ。さすがおフランスのコスメ。

フィトメール オリゴメールシルエット

オリゴメール シルエットもホワイト ルミネーション クリームも、どちらも使っていて手ごたえが感じられるので、これは継続して使ってみようと思える、使っていてわくわくするアイテムです。

あまり人工的でなく自然なものを使いたい、でも単なる自然派というだけで使っていて実感がないものは物足りない、しっかりと科学的に研究されたコスメを使いたい。そういうお年頃の女心にガツンと響いてくるブランドで、使うのがとても楽しみです。

フィトメール公式サイト

 
       
 
         
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