旅行鞄にクリスティ

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カバーマークのシルキー フィット―ファンデを付けると余計毛穴が目立つという人向けファンデ




カバーマークから新しく登場したパウダーファンデ、シルキー フィットを使っています。

特に毛穴カバーと化粧もちに注力した新アイテムで、ファンデーションを付けると余計毛穴が目立つ…という人に特にチェックしてもらいたいパウダーファンデ。です(※追記 ただし悩みが毛穴メインの場合は新しく出たコフレドールの下地がお勧め!詳細は記事下部に)

私はカバーマークのファンデーションは、以前から断続的にフローレス フィットを使っています。そちらはクリームでガッツリとしたカバー力があり普段使いにはちょっと重いのですが、吹き出物など目立つ粗ができてしまい、かつどうしても隠したい時には絶対にこれに手が伸びるという、絶大なカバー力のファンデーション。

私は生まれつき足に小さな痣があって、痣を隠すための化粧品として教えてもらったのがカバーマークを知ったきっかけです。といっても私は細かいこと気にしない性格なので、特に隠してもいないのですが。

カバーマークのルーツは、そういうアザ、傷痕、皮膚の変色を自然に隠す化粧品をということで生まれたものなので、全般的に”見せたくないものを隠す”という点においてかなり威力を発揮するアイテムがそろっています

新しく登場するこのシルキー フィットが着目したのは、毛穴です。

シルキー フィットの特徴


カバーマーク マイクロプレスファンデーションの感想

カバーマーク シルキー フィット 全9色
各5,500円(税抜) リフィル各4,000円(税抜)

シルキー フィットの大きな特徴は、穴カバー効果と密着力の2点。

ファンデーションを付けると余計毛穴が目立つ…という経験は結構多くの人があると思いますが、それは従来のパウダリーファンデーションは粉体同士が固まっていて毛穴の中にはあまり付着しないこと、そして時間が経つにつれ皮脂でファンデーションの密着力が低下し剥がれることが一因でした。

なので新登場のこのファンテデは、以下の2点にこだわり毛穴の目立ちに対抗する処方に。

  • 最小ミクロンレベルの粉体を細かく分散させる

    最小ミクロンレベルの粉体を空気を多く含んだ状態で成型。肌にのせた瞬間ファンデーションが細やかに分散し、従来のパウダリーファンデーションでは難しかった毛穴まで届きカバー

  • 密着度UP

    粉体同士の結合力が強く、“皮脂”に反応する新素材が崩れを防ぎ、自社調べで15時間もつという調査有


カバーマーク シルキー フィットファンデーションの感想

スポンジには、3層のミルフィーユ構造を採用。網目状の気泡で粉体をしっかり分散させる“新素材”を使っているそう。


使ってみた感想


最小ミクロンレベルの粉体、というだけあってさらっさらの細やかなパウダー。写真だと写しにくいのでボテッとつけてしまっていますが、実際に顔に広げると、粉っぽさなく、しかもムラなく広がる。とってもきれいです。

カバーマーク マイクロプレスファンデーションの感想

そして確かに、サッとぬったときに頬の毛穴の所にポコポコ丸く穴が開くことがない。毛穴カバー力は結構なものです。

しかも時間がたってもよれにくい。全くよれないわけではありませんが、この時期のこの湿気と暑さで時間がたってもある程度きれいに残るパウダーファンデはなかなかないのではないでしょうか。

一方、毛穴カバーをうたっているだけあって、ニキビやちょっとしたシミもコンシーラーなしでカバーできるほかのカバーマークのファンデーションよりはライトなカバー力感覚です。赤みやシミといった「色」を隠したい場合は、やはりフローレス フィットほどは隠れないなという印象がありますね。別途コンシーラーが必要です。

カバーマーク シルキー フィットファンデーションの感想

フローレス フィット程の ”うわすんごい隠れる!”といった感動はないのですが、でもそこまで肌荒れがひどくない時なんかはクリームファンデは重いし、隠したいものの種類や季節によって使わけるのがよさそう。私は乾燥が気になるので基本的にはパウダーファンデは使わないのですが、夏場はやはりパウダーファンデが快適ですね。

なので、ニキビ跡やシミといった濃い色ムラではなく、毛穴の凸凹感やファンデーションの毛穴落ちに悩んでいる人、そして皮脂に強めのパウダーファンデを探している人に特におすすめです。


※2020.02追記 コフレドールからすごい下地出ました。毛穴がサーっと消えていく!色むら等ではなく毛穴がメインの悩みの人にはこっちの方がお勧め↓

毛穴レスなのに素肌感ある肌に見せる鍵は下地にあり!コフレドールの「粉塾」で新境地の下地マジックを体感してきました - ベースメイク

先日、コフレドールから今月発売される下地&ファンデーションの新作発表会に行ってきたのですが、これが下地だけでここまでもっていくか!という仕上がりですごかった!一言で言うと、アラをカバーしつつ薄付きに仕上げるキーは、ファンデでなく下地にあり。下地の段階で7割がた肌を仕上げておけば、かさねるファンデはごく軽くでOKなわけです。素肌感のある美肌ベースメイクが完成。しかも、部分用コントロールベース塗って、コ...


 
       
 
         
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