旅行鞄にクリスティ

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洗顔後2ステップでスキンケア完了のソフィーナ iPの新ダブル美容液を体験してきました


ソフィーナ iP インターリンク セラム ベースケア セラム(土台美容液)

発売になる、ソフィーナ iPから、忙しくお手入れに時間がかけられない人の味方な新美容液が11/9に発売になります。それに先立ち開催された体験会で、一足早く試してくることができました。

ソフィーナ iPと言えば、炭酸タイプの美容液「ベースケア セラム〈土台美容液〉」が有名ですね。なんと2年連続、日本での一般美容液売り上げNo.1。そして60%以上がリピーター。一度使えば良さがわかる、実感できる美容液というあらわれでしょう。

そのベースケア セラムが11月ににリニュールし、さらに新しい美容液まで誕生するとのこと。

ソフィーナ iP インターリンク セラム ベースケア セラム(土台美容液)

一度に同じラインから美容液が2つも出て、いったいどう使い分けすればいいのかと思うかもしれませんが、これは使い分けるのではなく、両方使うのです。

忙しい現代人のために、洗顔後に美容液+美容液のダブル美容液の2ステップで終わるスキンケアが登場しました。

ソフィーナ iP ベースケア セラム〈土台美容液〉


まずはリニューアルする大人気美容液、ベースケア セラム〈土台美容液〉から。

これまで何度かブログでもあげたので繰り返しになってしまいますが、入浴剤で炭酸を30年間研究し続けてきた炭酸のプロである花王の、炭酸技術の結晶である炭酸美容液です。

リニューアルで処方を調整し、さらになめらかな使用感になりました。

ソフィーナ iP ベースケア セラム土台美容液

この美容液は炭酸を毛穴の大きさより小さなマイクロバブル化しているため、途中ではじけずに肌に美容成分を届けることができるようになっています。なのでパチパチするような刺激はなく、とてもクリーミー。

以下は以前も載せた写真ですが、泡を肌にのせたまま広げずに1分程置くと、血行がよくなるのかその部分だけ肌が赤くなるんです。

ソフィーナ iP ベースケア エッセンス(土台美容液)

これは洗顔後すぐに使用。うるおいで肌をほぐしやわらげ、次に使う美容液のなじみを良くします。

体験会では、肌模型を使った実験もしてくれました。

ソフィーナ iP ベースケア セラム土台美容液の実験

ベースケア セラム以外の美容液を塗った場合は、その上に美容液を垂らすと表面にじわっと広がってしまうのに対し、ベースケア セラムをぬった方は、奥に入っていくので、同量垂らしても広がっていない。


ソフィーナ iP インターリンク セラム


そのベースケアセラムで土台を整えた後に塗るのが、またしても美容液であるこの「インターリンク セラム」です。

今回新しく登場したこのジェル状の美容液、なんと3種類あります。

ソフィーナ iP インターリンク セラム

なりたい肌に合わせてそれぞれに合った複合保湿成分が配合。

  • うるおってやわらかな肌へ(潤い)
  • うるおって弾むようなハリ肌へ(ハリ)
  • うるおって明るい肌へ(明るさ)

すごい直球の名前ですね。ピンクの物がハリ肌、白いのが潤いと明るさで、明るさタイプが一番ライトな使用感。

どれも角層表面再生技術で肌表面に膜をはって角層状態をなめらかに整えつつ、過酷な乾燥環境で揺らぎがちな肌に、美容成分をすばやく届け、閉じこめます。

肌表面と言われると一時的なものでしかないと感じてしまいますが、そうではなく、表面に理想的な膜を作ることで外部から刺激を受けないため、肌内部が良い状態に保たれ、結果的に肌自身にも良いことに。

つまり、速攻に感じる実感と、肌自体にちゃんと働きかけるのを両立した美容液と言うことです。

私はハリタイプを使わせてもらいました。

ソフィーナ iP インターリンク セラム

これピンとしたハリ感がすごいです。特に手を親指と人差し指でL字にして、ぴたっと密着して下から上に持ち上げると、ほんと持ちがるような感じに見えます。

ちなみに、これは化粧水機能と乳液機能を両立した「インターリンク処方」。なので化粧水も乳乳液もいらず、ベースケア セラムの後はこのインターリンク セラムだけでお手入れ終了。

通常のような洗顔後に化粧水+美容液+乳液ではなく、洗顔後に美容液+美容液、で終了。もし足りないようなら、さらに乳液やクリーム等を、と言う感じの使い方のようです。


スキンケアに化粧水は必須ではない


化粧水や乳液ががないことにもしかしたら不安を覚える方がいるかもしれませんが、実はスキンケアに化粧水、美容液、乳液と言うステップが必要と思っているのは日本人とその影響を強くうけている国ぐらい。

世界的には、スキンケアに化粧水等は特に必要ではないというのがスタンダード。

ソフィーナ iP 

実際海外コスメを見ていると化粧水のないブランドが多いですね。あっても実は日本限定だったり、トナー等のふき取り化粧水だったりします。保湿は化粧水でするものではないからです。

肌の水分は、各アイテムに含まれる美容成分でどうにかするもの。化粧水に含まれている水分が肌に入ったりはしないのです。

水分はただ蒸発してしまい、その中に含まれているわずかな美容成分で潤いを与えるので、化粧水にまったく潤いに効果がないわけではありませんが、ちょっと効率が悪い。そういう薄いもので潤いをあたえるよりも、しっかり濃い美容液を付けた方がいいわけです。

なので、化粧水無しのスキンケアと言われるとちょっと不安に思うかもしれませんが、一度化粧水無しでお手入れしてみると意外と特に差がないことがわかると思う。

ソフィーナ iP インターリンク セラム ベースケア セラム(土台美容液)

そんなこと言いながら、私は個人的には使うと気持ちが良いので普段は化粧水使っているんですけどね。前からブログに書いているように、化粧水に特に効果は期待しておらず、さっぱりしたケアがしたいからという理由です。

人やブランドによって色々なスキンケア方法やスキンケア理論があって、どれが正しいというわけではありませんが、化粧水無しでもスキンケアは完結するし、それは決して手抜きではない、という考え方は、効率的に効果的にスキンケアをするうえでも覚えておいて損はないと思う。

それに何ステップにも渡るスキンケアに拘って睡眠時間が減ってしまっては、肌のためにも本末転倒。

ソフィーナ iP Slip Silkアイマスク

アイマスク:Slip Silk

なので特に、日ごろ忙しくなかなかスキンケアをする時間がないけれども、それでもきちんとケアしたいという方は、このソフィーナ iPの洗顔後2ステップでお手入れが完結する、ダブル美容液システムを頼ってみるといいかも。

 
       
 
         
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