旅行鞄にクリスティ

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毛穴を消して素肌感ある肌に見せる鍵は下地にあり!コフレドールの「粉塾」で新境地の下地マジックを体感してきました



先日、コフレドールから今月発売される下地&ファンデーションの新作発表会に行ってきたのですが、これが下地だけでここまでもっていくか!という仕上がりですごかった!

一言で言うと、アラをカバーしつつ薄付きに仕上げるキーは、ファンデでなく下地にあり。下地の段階で7割がた肌を仕上げておけば、かさねるファンデはごく軽くでOKなわけです。素肌感のある美肌ベースメイクが完成。

しかも、部分用コントロールベース塗って、コントロールカラー塗って、コンシーラー塗って…といった手間もお金もかかるような、忙しい平日の朝にやるには非現実な重ね塗りではなく、使うのは下地1個だけ。

その名も新・毛穴つるんとカバー&化粧持ち下地「スキンイリュージョンプライマーUV」(長い…)。カネボウといえばなんといっても粉体技術ですが、その世界でもトップレベルの粉体技術の新境地を見るような下地でした。

これは良い下地を探している人だけでなくて、アラはカバーされつつ素肌感ある元の肌が美しいようなベースメイクに仕上げたいとファンデーションであれこれ試している人にこそぜひ見て欲しいな。目からうろこですよ!鍵はファンデではなく下地です。

塗った瞬間に違いが判るスキンイリュージョンプライマーUV


さて、この下地のすごさを体感すべく、新商品発表会「粉塾」へ。まずは研究員、開発員の方から、開発時の秘話やこだわりについて伺います。

スキンイリュージョンプライマーUV 粉塾
sponsored by カネボウ化粧品

私はこういう、開発時の話を聞くのがとても好きです。

作っている人々がどんな信念と熱意を持って開発しているか、そして自社の商品にどれだけ自信をもち愛しているか、というのは、物があふれるこの時代において良いものを選ぶ物差しの一つになると思うので。

スキンイリュージョンプライマーUV 粉塾

今回の「粉塾」での開発者の方々のお話は、例えば理想の成分が見つかった時の試作品ナンバーをそらんじて覚えていたりともうこの商品を開発できた喜びと自信が伝わってくるもので、聞きながら早く使ってみたい!と思う楽しく熱いトークセッションでした!

沢山あったこの新下地のとこだわりと特徴。なんといってもすごいのが、厚塗りにならず内側から発光するような肌に仕上げるため、毛穴を埋めるのではなく奥まで光らせて軽やかにかつしっかりカバーしたところです。


粉探しからこだわった新境地の下地


化粧下地の開発において、化粧持ちがよくSPF50の日焼け止め効果がある、という機能は当たり前にあるものとして、その先の「仕上がり」面で各ブランドの差が出てきます。コフレドールの得意技は、粉体技術を駆使した「毛穴隠し

毛穴を隠したい、というのは年代、季節問わず悩みのトップですね。

これまでは、「毛穴を埋めて、散乱光で影をぼかす」という方法で毛穴カバーが行われていました。でも埋めるとやはりどうしても厚塗りになってしまう。

スキンイリュージョンプライマーUV 粉塾

厚塗りではない軽やかで素肌感のある仕上がりにしたい。目指すはむき卵のような、凸凹の無いつるっとした、パールの光はなく内側から発光するような肌。

それには埋めてぼかすのではなく、毛穴を奥まで光らせるという発想の転換が必要。そしてそれを実現するには、これまでとは全く違う細かく、かつ強い光をもつ粉が必要になってきます。

ということで、これまで粉使いの概念を捨て理想の光を実現する粉探しから始まり、苦労の連続だった新商品の開発。数々の試作をへてやっとみつかったのが、従来の大きさの1/10以下の微粒子「フラッシュカバー粉体」。

コフレドール スキンイリュージョンプライマーUV 粉塾

試しに触らせてもらったのですが、あまりに細かすぎて袋から出すとフワッと舞ってしまうので、袋の上からで。それでも違いが十分わかるほど。

もう見た目からしても従来の粉と細かさが全然違います。

スキンイリュージョンプライマーUV

これだけ違うと、製法も従来の物が通用せず。この細かい粉を薄く均一に伸ばすための処方など、こだわりポイントはまだまだたくさん出るわ出るわ、長くなるので省きますが粉体にかけるカネボウのプライドを見たようなプレゼンテーション。

薄膜で毛穴の凹凸の細部までフィットし、くずれにくくキレイな 仕上がりが持続する下地が完成しました。

コフレドール スキンイリュージョンプライマーUV 粉塾

コフレドール スキンイリュージョンプライマーUV
1種 25mL SPF50+・PA+++

会場のテーブルには、様々なこだわりポイントをわざと抜いたバージョンの下地(左)と、新商品の下地(右)が。良く伝わる写真が撮れなかったのが残念なのですが、手元で使い比べてみると新商品は肌にサッとなじんで全く化粧感がないのに凸凹は隠れるし、白浮きはしないのに明るいしで別次元の物でしたよ。

コフレドール スキンイリュージョンプライマーUV

こだわりを込めて出来上がったこの下地、実際に塗っているところを毛穴を測定できるカメラで撮影した動画を見たのですが、塗った瞬間に頬や鼻の毛穴を表す赤いプツプツとした無数のマークが、サーッと消えていくのは感動ものでした。

ちなみに、スマホで手軽に毛穴やくすみの目立ち度がチェックできるアプリもあるので、気になる方はリンク先からどうぞ。新下地のマジックの疑似体験もできます。

毛穴チェッカー


長井かおりさんによるデモンストレーションと実際に使ってみた感想


さてトークセッションの後には、メイクアップアーティスト長井かおりさんによるデモンストレーションを見つつ、実際に自分の顔でお試しタイム。

下地と一緒に発売になるファンデーションと共に、効果的な使い方を教えていただきました。


スキンイリュージョンプライマーUVの使い方のコツ


スキンイリュージョンプライマーUVの規定量は直径1センチの円。でもこれはいい下地なのでたっぷり目にのせて、これだけで大半仕上げるぐらいの勢いで使うのが長井さん流とのこと。

使用前に上下によく振ってから使います。

コフレドール スキンイリュージョンプライマーUV 粉塾

使い方のポイントは

  • ナルトを描くように頬に丸くのせ、指先ではなく指の第2・第3関節まで使って、スキンケアのように肌に伸ばす。

  • 目の下の三角ゾーン(ちょうど上の画像に映っているところ)は重ね付けする。その際は周りに広げすぎない。

スルスルと伸ばしやすいし、とどめたいところにはとどまる、自在に扱える下地。

コフレドール スキンイリュージョンプライマーUV

実際に化粧を落として自分の顔でにも塗ってみたのですが、本当に下地だけで相当変わります! 毛穴の目立つ頬や鼻が、ひと塗りでツルッとなる。会場にあった鏡がライト付きだったんですが、思わずライトをつけてアップでまじまじと見てしまったぐらいすごい。

そして肌が白っぽくならないのにどこか明るく。上にのせた何かが光るというのではなくて、肌自体が発光してるようなツヤ感なんです。

下地だけだと素肌っぽいので、それのみというわけにはいかずメイクをしたときの”きちんと感”をだすのにはやはりファンデを重ねる必要はありますが、もうこの時点でぼほぼほ肌は仕上がっています。


同日発売のネオコートファンデーションで光を閉じ込めてフィニッシュ


この上に重ねるのは、厚塗りファンデではいけません。きれいな肌に仕上げてくれたこの下地のよさを活かすファンデを重ねなければ。

ということで同日発売になる新ファンデーションがこちら。

コフレドール ネオコートファンデーション

コフレドール ネオコートファンデーション
全3種 9.0g

これファンデなんです!ファンデーションに『ツヤ』と『毛穴・くすみカバー』の2機能をプラスした、珍しい多色型のパレット。

コフレドール ネオコートファンデーション

01 明るく透明感のある肌
02 自然な血色感のある肌
03 健康的で光沢感のある肌

下地で既に7割がた仕上がっているので、ファンデはもうほんとのせるだけでOK。フィニッシングパウダーとまでは行きませんが、なんというか仕上げにうすい霧をまとうような感じです。下地で発光するように明るく仕上がった肌にフワッとベールをかけて、内側に光を閉じ込める。

変に”厚く塗ってます”感が無いので、ざっと塗るのでも大丈夫なぐらい。長井さんは、鏡を見ないでも塗れるといっていました。

でもしっかり美肌に見せてくれますよ!とにかくこのファンでは、スキンイリュージョンプライマーUVと一緒に使うことで美しさが発揮される、画期的なファンデーション。

コフレドール ネオコートファンデーション

このファンでは付属のブラシでつけます。

  1. くるくる混ぜながらパウダーをブラシ全体に含ませます。
  2. ブラシを垂直に立てて肌にくるくるつけます。

これが基本の付け方。

コフレドール ネオコートファンデーション

悩みがあればその後、小顔に見せたい場合はaのファンデを輪郭部分につけマットに、クマが気になるならbを、まだ毛穴やクスミが気になるならcを重ね付け。

デモンストレーションが終わってモデルさんが各テーブルを回ってくれました。化粧しているとは思えない素肌感のある仕上がり。

コフレドール スキンイリュージョンプライマーUV 粉塾

つや肌というと、ハイライト等をのせてパールでバーンと光らせるのをまず考えますが、それだと肌の上に何かのせている「メイクしてます」感が強く、発光するようなヌーディーな仕上がり、肌の内側から発光するような仕上がりとは別物に。かといってバーム状のハイライトでウェットに光らせるのも、べとついた仕上がりでちょっと違う。

この下地&ファンデーションなら、パールの粉っぽい銀色の光ではなく、素肌の輝きのようなツヤができる。

いままでツヤ系&カバー力の両立するファンデを探したり、部分下地やコンシーラーでアラを厚く隠しては薄付きツヤ系ファンデとの境目の不自然さに撃沈していましたが、カギは下地だったんですね。

コフレドール スキンイリュージョンプライマーUV 粉塾
写真内アイテム:コーヒーカップコースターicon

下地で毛穴を埋めるのではなく、強く光る極小の粉体を光らせてカバーし、肌全体に発光するような光をまとう。そしてベールのような薄づきファンデで光を閉じ込める。この組み合わせだからこそ、素肌から美しいような仕上がりが実現する。

毛穴はカバーしつつ素肌から発光するようなつや肌に仕上げたいとあれこれ試してはうまくいっていなかった方は、下地を見直しこの組み合わせでベースメイクをしあげてみるのをお勧めします!きっと感動すると思う。発売は2/16です。

コフレドール スキンイリュージョンプライマーUV
コフレドール ネオコートファンデーション

 
       
 
         
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