旅行鞄にクリスティ

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【何度目かのリピート】肌の調子が悪い時のお守り美容液「キールズ DS ライン コンセントレート 12.5C」使い切った感想



ビタミンC美容液、またはキールズの美容液といえばきっと真っ先に思い浮かぶであろう、キールズ DS ライン コンセントレート 12.5Cを使い切りました。

写真に2つ映っているのは、予備をストックしてあるからです。基本的にはエイジングケア用の美容液を使っているので、これをメインの美容液にはしていないのですが、使っていると肌の調子が良いので、何となく不調だな、という時に備えてストックしておくようにしています。

生理前にブツブツとしたニキビ(それも結構大きいやつ)が、いつも繰り返しできることに悩んでいた時に勧められたのが使い始めたきっかけ。その他ニキビ跡や、特に毛穴に悩んでいる人におすすめだそう。

愛用品のキールズ DS ライン コンセントレート 12.5Cの特長


キールズ DS ライン コンセントレート 12.5Cを愛用している理由
写真内アイテム:天秤

キールズ DS ライン コンセントレート 12.5C

高濃度のビタミンを配合した美容液です。1分に1秒熟れている、言わずと知れたキールズの人気アイテムのうちの一つ公式HPの売り上げランキングを見ても、発売から何年もたっているのに現在1位をキープしていますね。

ピュア・ビタミンC、ビタミンC誘導体、この2種類のビタミンCを時間差で角質層の奥深くまで届け、ヒアルロン酸が肌に潤いをたっぷり与えます。

ざらつきなどの凹凸をふっくらさせ、キメを整え、ハリ感のあるなめらかつるん肌に導く美容液。


なんと水を一切使わない美容成分の塊の美容液


テクスチャーはびっくりするぐらいかなり濃いです。それもそのはずで、この美容液は水を一切使っていないのです。

スキンケアに水が入っているのは、値段安いまま量を多く見せるための一つの手段ですね。水分があるとそれだけ肌の上で軽く伸びやすいので、水分が入っていること自体は決して悪いことではありませんが、水が多いスキンケアはそれだけ有効な成分が少ないということになります。

このキールズ DS ライン コンセントレート 12.5Cは、水分でかさましされてないので、美容成分の塊というか。


キールズ DS ライン コンセントレート 12.5Cの使用感と何度もリピートした感想


その一方、水分が無いということはクリームみたいなテクスチャーで、伸びはかなり悪いです。

そのまま塗ろうとすると肌を引っ張りがちになってしまって塗りにくいので、化粧水が乾かず肌に水分が残っている状態で手早く塗るようにしています。

ほんのりとしたシトラスの香り。塗るとちょっとだけ肌がカッと熱くなる感触があってびっくりしますが、何となく効きそうな感じでもある。とにかく”濃い!”という印象の美容液。

なので、肌が不調な時に手が伸びる美容液ではありますが、あくまでブツブツができて…とかの不調であって、肌が敏感な感じの不調時は避けた方がいいかなと思います。

キールズ DS ライン コンセントレート 12.5Cを使った感想

ビタミンCは合う人、合わない人がはっきり分かれると聞いたことがありますが、私は結構合うようでビタミンC入りのスキンケアを使っていると調子が良い。

なのでこれまでいろいろなビタミンC系のスキンケアを試してきましたが、美容液のなかではこれが一番気に入っています。ちなみに化粧水や洗顔料ではドクターケイです(特に化粧水の ケイカクテルVローションが素晴らしい)。

ビタミンCのスキンケア ドクターケイ

これもストックなので封が開いていませんが。

肌のハリ感とかはやはりエイジングケア用の美容液の方が感じられるので、普段ビタミンC系スキンケアをメインでは使いませんが、これからもこのキールズの美容液はお守り的に常に手元にストックしておくと思います。

【公式】キールズ DS ライン コンセントレート 12.5C

取り扱いショップ
キールズ DS ライン コンセントレート 12.5Cキールズ公式ショップ
キールズ DS ライン コンセントレート 12.5 Cicon@cosme shopping


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