旅行鞄にクリスティ

日々のあれこれを忘れ、手の届く贅沢で自分を甘やかし明日への活力を養うブログです。バッグにアガサ・クリスティを詰めて行く海外旅行が最大のご褒美。


【珈琲考具】狙いを定めて丁寧にドリップできるコーヒー1杯専用ドリップポット



部屋の中に香ばしいコーヒーの香りが漂い出す、ドリッパーにお湯を注ぐ瞬間は小さいながら確実に幸せな瞬間ですね。

がしかしその最高の瞬間に毎日水を差すものがあります。いや、水を差すというかお湯が飛ぶというか。

ゆっくりと傾け回しかけたはずが、勢い余ってお湯が斜めに飛んだり、はたまた放物線を描いてドリッパーの外へさよならしてしまう現象です。

そんな毎日微妙にイラっとする問題を解消し、狙ったところにぴったりとお湯を注げ思い描いた通りの美しい円を描いてドリップできるポットを頂きました。

珈琲考具 ワンドリップ ポット

狙ったところにお湯が注げるドリップ ポット


珈琲考具 ワンドリップ ポット 白 使ってみた感想

珈琲考具 ワンドリップ ポット

これは珈琲考具から出ている、ドリップコーヒー1杯専用ドリップポットです。大きなポイントは、お湯の勢いを抑えてほぼ真下に注げるところ。

珈琲考具 ワンドリップ ポット 白 使ってみた感想

独自の注ぎ口形状を開発し、どんなに傾けてもほぼ真下にゆっくりとお湯が流れ出るように。

超極細の6mm(内径4.5mm)の注ぎ口で、一滴ずつ細かくお湯の量を調整でき、静かにそっと注げるので、コーヒーの雑味となる抽出も抑えられます。

さらに、沸騰したお湯をポットに移し変えればちょうどいい約90度ぐらいの適温になるので、苦みや雑味の抽出を軽減することができるんだそう。

実際に使ってみると―

珈琲考具 ワンドリップ ポット 白 使ってみた感想

見てくださいよこの垂直落ち加減! もうほんと注ぎ口の真下に落ちるので、注ぎたいと思ったところからきっちりと始められるし、高さとお湯が弧を描く飛距離とを考慮して適切なドリッパーとの距離を推測しおそるおそる傾ける…みたいなことをする必要はなし。

特に何も考えずにポットを傾けることができます。小さいですが毎日のことなので、地味に嬉しいです。

珈琲考具 ワンドリップ ポット 白

取っ手の部分もいい具合に角度がついていて、握った感じもすごくしっくりくるので、全体的に操作しやすいんですよね。


珈琲考具は日本一の金物の街、燕三条産まれ


材質は、サビにくくて衛生的に使えるステンレス製。しかもこれ、燕三条産なんです。

珈琲考具 ワンドリップ ポット 白 使ってみた感想

「珈琲考具」のシリーズをつくっている下村企販は新潟県燕市のものづくり商社で、燕三条産にこだわった商品作りをしています。

古くから金属加工の町として知られる燕三条。なので品質は間違いなし。


300mlで1杯専用


もう一つ嬉しいのが、このポットは1杯専用なところ。家ではコーヒーはまとめて沢山入れるのではなく、各自好きな時に1杯ずつ淹れるので、大抵のポットはちょっと大きすぎるんですよね。

これはマグカップ1杯分のお湯が入ります。300mlなので、ちょっと大きめのマグカップでも大丈夫。使わない時も邪魔にならないサイズで、しかも出しっぱなしにしていても可愛いデザイン。

珈琲考具 ワンドリップ ポット 白

お気に入りのアスティエの白いカップにも合うし、ダークなカップ&ソーサーにも。白くてコロンとした見た目がとても好みです。

珈琲考具 ワンドリップ ポット 白
写真内アイテム:コーヒーカップ

ちなみに、珈琲考具のシリーズは他のアイテムもとっても素敵なんですよ。例えば下のミルクパンなんか、ちょっとした煮込み料理に使ってそのまま食器としてテーブルに出してもよさそうなぐらい。


最近ベランダや庭を改造していて外でご飯食べたりしているので、こういうちょとキャンプで使えそうな感じのアイテムが気になります。商品ページの口コミを見ても評価が高い。あとはドリッパーも素敵。いろいろと集めたくなりますね。

このコロナ禍でも改めてたびたび思いましたが、やっぱり日本製のものはいいなぁ…

などと考えたりしながら、うわのそらでドリップしても狙ったところにきっちり注いでくれるワンドリップポット。

珈琲考具 ワンドリップ ポット 白 使ってみた感想

コーヒーの香りに包まれながら、朝のボーッとした幸せな時間を過ごさせてくれるちょと便利なポットです。

珈琲考具 ワンドリップ ポット



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