旅行鞄にクリスティ

物語の世界へ入り込むような旅、心ときめくストーリーのある物を愛でるブログです。バッグにアガサ・クリスティを詰めて行く海外旅行が最大のご褒美。


フィトメールのボディクリームと海の恵みに包まれて体も心も浄化されるボディケアタイム



うっとりするような使い心地のクリームに包まれていると、いつのまにか海辺にいるような気分になり心まで浄化されているような、そんな癒しの時間の詰まった素敵な贈り物がフィトメールから届きました。

これはまさに海からのクリスマスプレゼントだわ。

フィトメール ミネラル ボディ クリーム II

フィトメール ミネラル ボディ クリーム II

このボディクリーム、肌の上でクリーミーに広がって溶け込んでいく感触が素晴らしい。

先日フィトメールのサロンで受けたフェイシャルであたたかいパックを指先で優しく伸ばされていた時の、あの夢見心地の感触を思い出しました。

フィトメール ミネラル ボディ クリーム II

配当されているのは、まずはオリゴメール。言わずと知れたフィトメールを代表する成分ですね。タラソテラピー発祥の地、フランスのブルターニュの海洋深層水をそのままフリーズドライした、海のミネラルたっぷりの成分。肌を健やかに潤してくれます。

さらにPheohydraneという、昆布か何かの海藻から抽出された整肌成分も。皮脂膜の構築等に着目して配合されるもののようです。

そして栄養を与え、乾燥を防ぐシアバター。

フィトメール ミネラル ボディ クリーム II

乾燥しがちでデリケートな肌をやさしく保湿&保護。肌あれや乾燥などのトラブルから肌を守り、健やかな肌へと導きます。

オリゴメールが配合されたものは私の肌に合うようで、使っているとなんだか調子が良い気がする。

私は肌が乾燥して荒れやすくすぐに赤い痒いブツブツが出来がちで、今年はさらに消毒、手洗いでいつも以上に肌には過酷な環境なはずなので、秋冬はもう大変だぞ~と警戒していたのですが、いまのところ特にトラブルなく過ごしています。

フィトメール ミネラル ボディ クリーム II

このクリーム、肌にスルスルと伸ばすとちょっと甘さのある清楚な香りがフワッと広がって、塗っていると幸せな気分に。さすがフランスのコスメ。香りはふんわりと漂う程度なので、強い香りが苦手な人でもきっと大丈夫。

そうそう、香りといえば一緒に入っていたキャンドルがちょっと感動ものだったんです。最初何も説明を読まずに香りをかいで驚きました。私、こんな香りのキャンドル、初めてかもしれません。

これは…潮? 海の香りがするんです!

フィトメール ミネラル ボディ クリーム II

箱を見るとSeasideと。マリン系にあるにぎやかで陽気なイメージの海の香りではなくて、もっと静かな海。なんて素敵なの。

ソルトを思わせるピリッとしたスパイシーな香りの奥に、ほんのりと甘さも感じる。

癒しの香りと一言で言ってもいろんなタイプがあると思いますが 、これはこれは清涼感あって、静かに気分を高揚させてくれる、そんな香りです。頭にフワッと静かな白い海岸が浮かんで、自然と顔がほころぶような。

このキャンドルを炊きながらこのクリームを塗っていると、心が洗われるようです。サロン限定のようなのでなかなか気軽には試せないのですが、サロンに行ったらぜひ深呼吸して嗅いでみて!

海ってなんでこんなに惹かれるんでしょうね。私は泳げないので砂浜を散歩するだけですが、それでも海が大好きで、旅先も意図せず海辺を選んでいることが多いです。来月も海辺にワ―ケーションに。

そして先月ちょうど香川の海のそばに旅行に行ってきたので、海辺気分を盛り上げるべくフィトメールをいろいろ持って行きました。

フィトメール オリゴメール

このボディ―クリームに、ダマスクバラ花水入りの麗しい化粧水ローション ローゼ ヴィザージュ、そしてオリゴメール。

そうそう、オリゴメール入りのお風呂に入るとなぜかよく眠れてすっきり目が覚めるので、旅行好きだけれども枕が変わると眠れなくていつも寝不足の私は持って行きました。が、泊まったところがホテルなのに露天風呂の大浴場付きだったので、結局この旅では使わずその次の横浜のホテルニューグランドで。

フィトメール オリゴメール

大理石のバスルームによく合う。そういえば、この部屋からも海が見えました。横浜港、そういえばちょうど1年前にここからクルーズ旅行に出かけたんですよね…。早く海の上に、そして海の向こうに行きたい。

海が恋しいなぁと思いつつ、このボディクリームと香りに包まれると、そんな気分も高揚してちょっと幸せな気分に。海の恵みと海の香りで、大変だったこの1年の心と体の疲れをいやしています。

 
       
 
         
関連記事