旅行鞄にクリスティ

物語の世界へ入り込むような旅、心ときめくストーリーのある物を愛でるブログです。バッグにアガサ・クリスティを詰めて行く海外旅行が最大のご褒美。


【ホテル ザ セレスティン東京芝/スパ アマスタス】フィトメールトリートメントを念願のホテルスパで体験・邸宅風ラウンジでの至福の時間を堪能してきました




ついについに!12月よりフィトメールのスパトリートメントが都内ホテルに登場 しました!あぁ、本当に嬉しい。

世界各国のラグジュアリーホテルやスパで扱われているフィトメール、なぜに日本のホテルに扱っているサロンがないのかと、常々思っておりましたよ。早速先月体験してきました!

場所は東京タワーのすぐそば、ホテル ザ セレスティン東京芝にあるスパ アマスタス。ここはスパを利用すれば美しい邸宅風ラウンジ&パティオまで使えるという、ホテルステイ好きにもたまらないスパになっています。

都会の空中にぽっかりとあいた静かでプライベートなリラックス空間にたゆたい、いつのまにか体の中から生まれ変わるような感覚に包まれたトリートメント。終わった後は、冷え切っていた足の先端までもポカポカに。

上質な時間の流れる天空のオアシスで、とても素敵な時を過ごすことができたのでご紹介します!


フィトメールについて


フィトメールは“タラソテラピー”発祥の地、フランス・ブルターニュ地方で誕生したマリン・コスメティックブランド。ブルターニュの海水をそのままフリーズドライした入浴剤オリゴメールで有名ですね。体の芯から温まる、ミネラルを豊富に含んだ純白の海水パウダー。

ブルターニュの海辺に非常に大規模な研究開発センターを持ち、数多くの特許を取得した様々な有効成分を保持し、最先端の研究を行マリンバイオテクノロジーのパイオニアであると同時に、世界各国の名だたるホテルやヴィラにスパを持つプレステージコスメブランドでもあります。


最先端の科学的な研究に裏打ちされたラグジュアリーなトリートメントが受けられるというのが、フィトメールのサロンの大きな特徴。


ホテル ザ セレスティン東京芝の「スパ アマスタス」で体が整う至福のトリートメント受けてきました


さてそんなフィトメールのトリートメントがホテルという素敵な空間で堪能できるということで、クリスマス前のある日、ホテル ザ セレスティン東京芝にある「スパ アマスタス」へ行ってきました。

ホテル ザ セレスティン東京芝

これまでいろいろな素敵なスパを体験しましたが、やはりホテルのスパは別格で心が躍りますね。しかもここは、サロンだけでなくて、ホテル空間もしっかり満喫できるんです。

まずエレベーターに乗って14階へ。扉が開くと…

ホテル ザ セレスティン東京芝 宿泊記

こんな美しいラウンジが! ここは宿泊者だけでなくて、サロン利用者も利用できるんですよ!素敵…。

ホテル ザ セレスティン東京芝 ラウンジ ガーデン

もうここにいるだけでも結構な時間が過ぎてしまいそうですが、こちらについては後半で。

トリートメントが終わった後も時間制限なく寛げるで、まずはそのそばにあるサロンへと向かいましょう。

ホテル ザ セレスティン東京芝  スパ アマスタス

木のぬくもりあふれる、優しい入り口がお出迎えしてくれるスパ アマスタスは、「ジャパニーズ・コンフォート」をコンセプトとしたリラクゼーション・スパ。

ホテル ザ セレスティン東京芝  スパ アマスタス

ダブルルームとシングルルームがあって、私が通していただいたのはダブルルーム。2つトリートメント台がありペアでも受けられます。

バーンと大きな窓からは、中庭の緑が。

ホテル ザ セレスティン東京芝  スパ アマスタス フィトメール 感想ブログ

ホテルの上にあるとは思えない解放感。ホテルのスパって少し緊張してしまいがちですが、ここはとても落ち着くお部屋。

ここでカウンセリングシートに記入して、気になるところや悩みを相談しながらトリートメント内容を決めていきます。今回受けたのは、オリゴメールスパのコース。私は足の甲に痛みがあるので、それを避けていただくようお願いしました。丁寧にカウンセリングしていただくので、こういう要望も言いやすい。

その後、トリートメント台にうつぶせになってトリートメント開始。

ホテル ザ セレスティン東京芝  スパ アマスタス フィトメール 感想ブログ

目をつぶると、ふんわりとさわやかな香りが漂ってきます。フィトメールのトリートメントを受ける時に必ず漂う香り。

気分をゆったり落ち着けるというより、海外の海辺のリゾートのような幸せな空想の世界に運んで行ってくれる香りで、極上の時間の始まりの儀式のようなこの瞬間が結構好きなんです。

ますはスクラブでやさしく肌を磨きます。オイルやジェル状のねっとりとしたスクラブを想像していたのですが、意外にも軽やかなテクスチャー。こんなスクラブ、初めてかも。すごく不思議な、優しい感触でした。

肌を磨き上げたあと、オリゴメールを含んだオイルでマッサージ。

ところどころ腕全体を使っていたのかな?(目を閉じているのでどうなっていたのかはわかりませんが。) 軽く圧やストレッチを加えるようなマッサージが本当に気持ちが良い。もちろんまったく痛くはありません。

触れられるたびに、あぁ、私の体こんなに凝り固まっていたのね、疲れていたのね、と感じ。そしてトリートメントが終わったところから疲れが解放されていき。

単調ではない手の動きと心地よい圧が、もうどうしようもなく眠りの世界へと誘ってきます。足ぐらいまではどうにか耐えられましたが、上半身に移るころにはもうなんどか意識が飛びました…。

ホテル ザ セレスティン東京芝  スパ アマスタス フィトメール 感想ブログ

終わった後に体の具合を聞いたところ、やはり肩と腕のコリが凄く、そして足がとても冷えていたようです。確かに今年は特につらいと感じていました。

それがトリートメント後には、別にお風呂に入ったわけでもないのに足の先端からしっかり温まって、体に冷たくてつらいと感じる部分がなくなっており(かといって温まりすぎてつらくもなく)。体全体が心地よい状態というのは、なんて快適なんだろう。

フィトメールのトリートメントを受けると、肌がしっとり潤ったり、疲れが取れて体が軽くなるといったことはもちろんなんですが、それに加えてなんというか全身が整う感じがするんですよね。他のトリートメントを受けた時には感じることのない、不思議な感覚。これが海のミネラルの力なんだろうか。

本当に心地よい、至福のトリートメントでした。


天空のプライベートラウンジ&パティオも堪能できます


さてトリートメント後はラウンジに戻り、すっきりと生まれ変わったような極上のトリートメントの余韻に浸ります。幸せの時間はもうちょっと続く。

ホテル ザ セレスティン東京芝は、かつて薩摩藩江戸上屋敷が佇んでいた場所に立てられていて、土地の記憶を受け継ぎ随所に江戸と薩摩の意匠が散りばめられています。

ホテル ザ セレスティン東京芝 宿泊記

ホテル ザ セレスティン東京芝 ラウンジ 使ってみた感想ブログ

クリスマスの前だったので大きなツリーも飾ってある。なんだかどこかの邸宅に招かれたみたいな感じでしょう?

ソファもテーブルもゆったりと配置されていて、でも過度に大きすぎず心地よいプライベートさがあり。

ホテル ザ セレスティン東京芝 ラウンジ

そうそう、このラウンジにはスペイン風のパティオもついているんです。こちらへどうぞ―。

ホテル ザ セレスティン東京芝 ラウンジ 使ってみた感想ブログ

ホテル ザ セレスティン東京芝 宿泊記

この日は残念ながら曇りだったけれど、太陽がのぞけばこの回廊に影がさらに美しく差し込むんだろうな。光と風の通る素敵なお庭。

ホテル ザ セレスティン東京芝 宿泊記

宿泊せずスパを利用するだけでも使えるというのはとても嬉しい。スパ アマスタスは、極上のトリートメントが受けたい人はもちろん、特にホテルという空間が好きなホテルステイ好きの人にものすごくおすすめしたいなぁ。

泊まりに行く都合がつけられない時でも、この空間をゆったりと堪能できる。

ホテル ザ セレスティン東京芝 ラウンジ 使ってみた感想ブログ

私がいる間は時折人が一人二人来るぐらいで、この美しい空間をほとんど独り占めしていました。ソファーに沈んで、トリートメントの余韻に浸って…。なんて贅沢な時間を過ごしたのだろう。

遠出が難しい今、こういうプライベートで上質な空間で心と体を休められたのは、いつも以上に貴重な癒しの時間となりました。

今度はホテルに泊まって、さらにゆったりとスパを堪能してみようかな。


ホテル ザ セレスティン東京芝 スパ アマスタス
東京都港区芝3-23-1 ホテル ザ セレスティン東京芝14階
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