旅行鞄にクリスティ

物語の世界へ入り込むような旅、心ときめくストーリーのある物を愛でるブログです。バッグにアガサ・クリスティを詰めて行く海外旅行が最大のご褒美。


【写真を仕事にする】物撮りフォトグラファーの使っているカメラやレンズ・三脚などおすすめ商売道具教えます【コスメ・ホテル撮影も】



つい先日Snapmartという、市井の個人の才能に光をあてストックフォトや商品撮影サービスを提供している会社で、撮影の仕事についてインタビューを受けました。

その時、以前ブログに ”ぼちぼちとカメラの仕事の依頼が来るようになったので小手先のテクニックでいろいろごまかしているよ” みたいな記事を書いたことを思い出し。

インタビューにこの記事が役に立つかと思って見返してみたのですが、3年もたつとあまりに当時と状況も使っているものも変わっているので参考にならん…。

あまりブログでは撮影の方の仕事については書いていませんでしたが、現在はフォトグラファーとして名乗ってもいいのではないかぐらいのお仕事をもらえている状態です(ブログの写真は質より量が必要なのでちょっと適当だけれども!)。

なのでこれからカメラマンとして仕事として撮影をしていきたい人向けに、企業から商品や施設撮影の依頼を受けた際に使うカメラや三脚といった道具や、撮影小物にどんなものを使っているか、どうやって撮影しているか、あとは少しだけ仕事の受け方なんかをブログで徐々にご紹介していこうと思います。 

思いがけず長くなったので、この記事ではまずはカメラ周りのことから。よく聞かれる撮影小物については、現在も売っているものに関してはリンクもつけておきました。

ちなみに仕事としてとかそこまでではなくてとりあえず写真がうまくなりたいんだという場合は、まだ以前の記事の方が参考になるかもしれないのでそちらへどうそ↓

私がフォトグラファーとして仕事で撮影している商品撮影やトラベル・ホテル撮影について


普段仕事として撮影しているのは、主に企業の公式Instagramやウェブ広告、公式HP用の商品写真です。

2018年から商品撮影の仕事をはじめ丸3年。PRして報酬をもらうという形ではではなく、依頼を受けて撮影し写真を納品した対価として報酬を貰っています。

スナップマートのインタビューでもチラッと言いましたが、ブログのためだけにカメラを勉強しはじめたので、当初はまったくカメラを仕事にするなんて思いもせず。これまでずっと独学でやってきました。

コスメ物撮り 商品撮影カメラマン ご依頼受付中
写真内アイテム:天秤シャーレ

ジャンルとしてはテーブルに乗るサイズの物撮り、特にコスメの物撮りが大半です。物撮りに関しては商品を自宅に送ってもらって、すべて自宅で撮っています

私のコスメ・商品撮影やトラベルフォトグラファー、トラベルライターとしてのポートフォリオは、詳しくはリンク先をご参照ください。

物撮りの仕事で撮ったものは公開できない契約のものが多いので載せられるものはほぼないのですが、出せるものだと何年も前に撮ったものですがこちらなど↓

コスメ物撮り 商品撮影フォトグラファー ポートフォリオ 作例
Too Faced日本公式Instagramアカウント/商品スタイリング・撮影)

ライティングを駆使した抽象的なアーティスティックな写真ではなく、日常の中の使用シーンを撮影。

そのブランドの歴史や設立時の哲学、コンセプト、こだわりを読み込みつつ、上質感のある生活やちょっと心躍る時間を連想させる写真へと落とし込んで撮影するのを得意としています(下の写真はプライベートで撮ったもの)。

コスメ物撮り 商品撮影フォトグラファー ポートフォリオ 作例
キャンドル:ジョー マローン ロンドン 公式

コスメ撮影依頼受付中
サングラス:My Little Box

コスメ物撮り 商品撮影フォトグラファー ポートフォリオ 作例
写真内アイテム:ライトネイルオイルicon

コスメ物撮り 商品撮影フォトグラファー ポートフォリオ 作例

物撮りの場合は、人物を撮るとしても手元や首から下ぐらい。

コスメ 商品撮影カメラマン
写真内アイテム:天秤

食品やテーブルに乗るぐらいのサイズの雑貨を撮ることもあります。そして旅行関係の撮影も

旅行系の撮影は仕事でとったので載せられるのがあって、こんな感じでホテルや宿泊施設関係の写真を撮って納品しています。これは前にブログにも載せましたね。

トラベル・ホテル撮影フォトグラファー インスタグラマー

トラベル・ホテル撮影フォトグラファー インスタグラマー

ワーケーションシーンの依頼を受けて撮影したものの一部です。モデルも私がやっています。トラベル系は人物有りも撮ります。

物撮りは自宅で行いますが、ホテル・旅行関係に関しては撮影やPRで日本全国出張します。絶賛お仕事募集中ですので、ブログ最下部のお問い合わせ欄からお気軽にどうぞ。


物撮り、トラベルフォトで使っているカメラ


使用しているカメラ


使っているカメラはSONYです。

商品撮影物撮りフォトグラファー トラベルフォトグラファー 

好きな系統の写真を撮っている人たちがことごとくこれを使っていて、なんかソニーって素敵みたいな感じで選んだと思う。


撮れた絵はかなり好みで気に入っています。

一方で縦横比が3:2と16:9しか撮れないのと、スマホアプリが非常に機能が少なく使いづらいところが、買ってからかなり後悔したポイントです。かなり後悔したポイントです! 2度言っちゃう。でも撮れる写真はホント好みなんですよね…。これも2度言っちゃう。

ちなみに商品撮影では、正方形で納品してくださいと言われることも多いので、1:1のバランスを見ながら撮れないのはかなり不便です。なので、1:1に厚紙くりぬいた枠をはめながら撮影したりしているw 

そうそう、以前の記事を書いたときは使用カメラはオリンパスのPEN E-PL9 と書いていました。仕事を受けだした当初はそれで撮っていたんですよね。



でもやはりフルサイズの写真と比べるとのっぺりしていて奥行きがなくて見劣りするので、仕事をもらうようになって1年しないぐらいでギブアップしてソニーに買い換え。

PENは現在は全く使っていませんが、旅行に行くときにメインのカメラが万が一壊れた時のサブ機として持っていたりはします。


商品撮影の物撮りに使用するレンズの基本


私はカメラやレンズには詳しくないのでその辺りは他の方の記事を参考にしてほしいのですが、ざっくりと解説すると商品撮影をする際の基本中の基本が、色味と形を忠実に再現すること。

なので歪みやすい広角レンズ系はダメです。こういう写真ね。

広角レンズの歪み

スマホで撮っている人のスタバのカップが、ことごとくミョーンと引っ張られるように歪んでいる、あれです。

広角レンズに限らず端っこに映ればどんな写真も歪むのですが、広角はその程度がひどいとイメージしてもらうとわかりやすいかも。ど真ん中以外は歪む、みたいな。

ということで歪みを防ぐには、遠くから望遠レンズでズームして撮るのが正攻法。端っこに写ったら歪むので、ズームしてその端っこ部分を物理的に取り除いちゃうイメージです、多分。

同じような角度から、左が離れたところから望遠レンズでズームしつつ撮った写真で、右が広角撮った写真。比較すると―

広角レンズと望遠レンズの歪みの比較

同じような角度で撮っているけど(というかキャップ見たらわかるようにむしろ望遠の方が上から角度つけてるのに)、広角側の方が頭でっかちに歪んで映ってる。望遠でズームした方は真っすぐ映っているよね。

ズームすればするほど歪みにくくなるけど、その分、全体を写すにはかなり遠くから撮影しなければならない。家の中で撮影用に結構なスペースを確保する必要があります。

というのを踏まえて…


実際に使用しているレンズ


レンズはSonyの純正のを中心に4.5本持っています。主に使っているのはこの3つ。細かな機能面はここでは省くので、商品ページでご確認を。

商品撮影の物撮りにつかうカメラ
写真内アイテム:ポスター 


コスメアカウントは単焦点マクロがおすすめ


コスメの物撮りで使っているのは、一番は真ん中のこのレンズです↓ 望遠でもなんでもなく50mmの単焦点、しかもマクロです。

今までの話はいったい何だったのだろうか…。


だってズームレンズより、単焦点で撮った時の画質の美しさが好きなんだもの。

上で歪みだなんだ言いましたが、広角ではなくて50mmぐらいあると単焦点でもそんなに歪みを感じることがないので(といいつゼロではないので、歪まないよう角度や位置に気を付ける必要はありますが)、私は基本単焦点レンズで撮っています。

これはマクロレンズなんですが、単に仕事として割り切って撮影しててコスメ愛も何もないよという人にはマクロはいらないかも?

でもコスメ好きならマクロは持っていて損はない、というか私が言うまでもなくコスメブロガー、コスメアカウントはマクロ率高いよね。

ちょっと横道にそれてしまいますが、マクロだと小さなブラシの筆先の形状とか、そのブランドにしかないような特殊な形状になったアイブロウペンシルの先端とか、アイシャドウの偏光ラメのきらめきの一粒一粒をしっかり伝えられるし、

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なにより、腕のスウォッチした時や目元の撮影も普通に手持ちで撮れるんです!

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コスメ 撮影 カメラマン

犯罪に使われると怖いので目の中は隠してますw

普通のレンズだとあまり近すぎる距離ではピントが合わないので、こういうスウォッチは頑張ってのけぞってものっ凄い態勢で撮るか、三脚を使うしかない。たまにならいいけど、そんなのしょっちゅうはやってられません。

なので、商品撮影だけでなくコスメブログやコスメアカウントを運営したいと思っている人は、マクロを持っているといいと思う。なんだかんだ言って、ブログのアクセス数やSNSフォロワー数が多いと、それだけ仕事を依頼する人の目に留まりやすいので。


商品撮影ズームレンズとトラベルフォトにはこれを使用


望遠レンズを使っていなかったのはやんちゃな犬が足元をちょろちょろしていて(仕事部屋からは出しているんだけどたまに突破してくる)、望遠で遠くに三脚を置いていると、スタイリングを直しに商品の方に行った際に犬に倒されるかも、みたいな懸念もありました。ペットとかお子さんがいると結構危ないよね。

悲しいことに犬は去年死んでしまったのでもうどこに三脚置こうがダイジョブ、ということで最近は、上の写真の左端のこのズームレンズを使ったりもしています。

私が唯一持っているSonyの純正以外のレンズ。タムロンのズームレンズです。


本当はこれは旅行用に買ったんです。

これまで旅行では、ソニーの標準ズームレンズと単焦点レンズの2本持ち体制が多かったのですが、レンズに2つにフルサイズのカメラに三脚となると荷物が凄いことに。

そして外でレンズ交換すると、旅行時の撮影って時間勝負なところもあるし、絶対いつか落として大惨事になる。

ということでズームのみにしようと思っていたのですが、とにかくソニーのこの標準ズームレンズはほんと映りがいまいち。

細かな点を見れば違うのでしょうが、映った絵を見て感じる感動がオリンパスのPENを使っていた時とほとんど同じで、何のためのフルサイズ?みたいな。 すごくよい条件下でないとくっきり撮れないというか(逆光とか弱いと思う)。

ソニー標準レンズ
場所:ヴァンジ彫刻庭園美術館

なので広角からある程度の望遠まで1本でカバーできるレンズを探していたら、去年発売されたこのタムロンのレンズがかなり評判が良かったんですよね。


実際に旅行で撮ってみても格好良い感じの絵になるし、それに意外と物撮りにも良い。ということでこれでズームして最近は撮ったりしています。物撮りで載せれる作例がないので、旅行の写真で。

トラベルインスタグラマー 撮影依頼
ホテル:星のや軽井沢


真俯瞰のフラットレイ撮影に最強のレンズ


さて、広角レンズは物撮りはダメと言いながら、私は使っています。それが写真一番右のレンズ。

商品撮影の物撮りにつかうカメラ

再度写真を見比べて欲しいのですが、見ての通りとっても小さく、ものすごく軽い。

軽くて、広範囲が撮れる。…ということはそう俯瞰撮影にぴったりなんです。

あとで載せますが俯瞰撮影に使う三脚は、あまり重いカメラを使うとぐらぐらして非常に危ないので軽いレンズだと安心。

そして広い範囲を映したいけれど三脚の高さがこれ以上伸ばせない、という時にやっぱり広範囲が映せる広角があると便利。ということでこの軽い広角レンズの出番です。

例えば前にInstagramに上げたこんな写真。


…念のため書いておくと、これは商品撮影ではなくプライベートで撮った写真なのでロゴは読めないしこんな汚く影が入って商品にまで被った状態ですが、仕事で撮る場合はこんなの提出したらだめですよ!

それはさておき、ベッドの上に物を散らして体の一部も入れてとか、大きなダイニングテーブルに食事を並べて真上からとかの写真も、このレンズなら撮れます。

真俯瞰で商品ど真ん中で真っすぐとればそこまで広角の歪みは目立たないし、rawで撮って、編集ソフトのレンズ補正機能をあてれば大丈夫。

私は広角の写真が好きではないのでこのレンズはこの俯瞰撮影の時しか使っていないのですが、でもコスメだと、手元入れて上からとってみたいな依頼も多いので、本格的でありつつ俯瞰三脚が倒れない程度の重さのカメラ&レンズはあると便利です

ごくまれに、旅行用の軽い単焦点レンズとして持っていくときもあります。そのうち売ってしまおうと思いつつなかなか手放せないレンズ。




商品撮影用とトラベルフォト三脚


使っている三脚は、商品撮影用と、旅行用の2種類あります。

商品撮影用の三脚は頑丈さ命


コスメの物撮りの撮影依頼では、商品を持ってとか、手元にクリームをだしてという要望がとても多いです。なのでコスメの商品撮影をするには三脚が、それも俯瞰で撮れる(真上から撮れる)タイプは絶対に必要です。

私が物撮りでメインに使っているのはこれです。



初めに行っておきますが、商品撮影にはこれはお勧めしません。実はこれは最初旅行用に買ったものの、持ち運ぶにはあまりに長い&重いので家用にかえたのです。

なので、本格的な物撮りにはパイプ径が細すぎる。

商品撮影の物撮りに必要な三脚

というのも、通常の三脚でカメラを真下に向けて撮るのは角度的に無理なので、真俯瞰の写真を撮るにはこういう↓アームを別途買って付ける必要があるのですが―


この棒を

商品撮影の物撮りに必要なスライディングアーム

こうやって三脚にくっつける。

物撮りの撮影環境 俯瞰三脚
写真内アイテム:スタンド

三脚の上にこんな棒を横にくっつけて、その先端に重~いカメラを付けるとなったら(上の写真だと、カメラは撮るのに使っているので棒の先端にはついていないですが)、もちろんテコの原理で相当な勢いで転倒します

なのでこの俯瞰撮影用のアームを付けるにはかなり太く頑丈な三脚を使用し、さらに重しを付けて使う必要があるんです

私は細い三脚のまま、アームの後ろにかなり重い重しをぶら下げてどうにか重心をとってだましだまし撮影していますが、グラッグラいって結構危険です。もう限界です。

本格的に物撮りする気があるなら俯瞰は避けて通れないので、二度手間にならないよう最初から頑丈な高い三脚を買った方が絶対良いです。

そしてそうなると値段も高い。アームと合わせて最低4万円近くはします。しかし転倒してカメラを壊すことを考えれば、そんなの安い出費、の、はず…。泣ける。

ちなみに別売りのアームを付けなくても、そのまま俯瞰が撮れるこんな三脚↓も出ています。とりあえずお金をかけず俯瞰で撮りたい、という場合はこれでもいいかもしれません。



でも仕事としてやっていくなら、これだと高さが足りない場面は多々出てきそう。ベッドの上から俯瞰でとか無理そうだし。

最低でもこのぐらい↓の太さがあって、かつ目線以上の高さのある三脚を選ぶのを強くお勧めします、と自分に言い聞かせる。はぁ…。




旅行用はバッグに入るサイズの軽量タイプが〇


一方、ちゃんと買いなおせた旅行用がこちら。こっちはかなり満足している。


長さ30センチ以内、重さ1500g! なのでバッグの中にいれて運べるんです。

ちょっとリュックの長さと比べてみてくださいよ。軽々入るでしょう、この小ささ。

商品撮影の物撮りに必要な三脚

ちなみに私がカメラ持ち歩きバッグにしているのは、以前ブログにのせたこのリュック↓です。

【北欧】カメラもPCも三脚も入る防水素材旅行用バッグ決定版!ガストン・ルーガの大容量バッグパック Rullen(ルーレン)【リュックサック】 - プチプラファッション・大人カジュアル

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PRで貰ったものなのですが、お世辞抜きに非常に便利に使っています。カメラも三脚も楽々入る上に、PCが入れられるように衝撃パッドが入っているので持ち運びも安心。しかも防水素材なんです。

かなりでかいので荷物が少ない人にはおすすめしないけれど、衝撃に弱めの物、水に弱い物を沢山持ち歩く人にはとってもおすすめ。

三脚の方に話を戻して、使っていてもうちょっと高さがあるといいなと思う場面もなくはないです。でもそれよりは持ち運べる小ささがとにかく必要。

上の間違って買ったスリックの方の三脚を、何度かめげずに旅行に持って行ってみたのですが、どうにも重すぎて旅行自体が楽しめず。そして持っていると目立ってなんか恥ずかしい…という理由もあり。やっぱり旅行で使うには小回りがきいて機動力を妨げないのが一番ですね。

モヒート

ただ撮影内容によっては、上の物撮り用のスリックの三脚も持っていくかも。旅行と物撮り、求められる三脚の性質が正反対なので、1本で両方に対応できる三脚というのは難しいですね。


撮影している環境や仕事の受け方については…


さて、では具体的にどんな背景や小物をつかって撮影しているか、と書きはじめたのですが、ものすごいボリュームになってきたのでいったんここで終了。また後程記事にしたいと思います。

その2では、撮影している環境や、使っている小道具、仕事の受け方などを書く予定です。

また、撮影アイデアの考え方や撮影時に気にしていること等はスナップマートのインタビューの方に書いてあるのでそちらをどうぞ(明日公開予定です)。

コスメ 商品撮影カメラマン フォトグラファー
キャンドル:Francfrancicon

ちなみに、撮影をいずれ仕事にしたいと思っている人は、スナップマートに登録してアンバサダーと言われるコンテストに参加することをお勧めします。

コンテストといってもそんな緊張するものではなく、企業に選ばれて写真でPRするという、商品モニターに近い形です。もちろん登録や参加は無料ですよ。むしろ商品がもらえるしコンテストに入賞すると賞金(1万円)がもらえたりする。

そしてそこで自己満足の写真ではなくて企業の求める写真を撮影する力を認められると、今度は撮影の仕事のオファーがもらえる可能性も。ステップアップの道があるんです。

これは別にインタビューを受けたから勧めているのではなく、多分それが素人が物撮りを仕事にする一番近道なんじゃないかな?私が仕事にしたきっかけとは違うけれども。

インスタに写真上げてただ待っているだけよりずっと可能性あると思うので、気になる人はぜひチャレンジを!


フォローお気軽にどうぞ!
 Instagram:_mugi_photo_
 twitter:@mug_333



【カメラ持っていないぐらいの初心者向けの記事はこちら↓】

【初心者向け】写真下手が「写真上手ですね」と言われるまでに誤魔化す撮影・加工方法について - 写真音痴的カメラ女子への道

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