旅行鞄にクリスティ

コスメ好きのトラベルライター&フォトグラファーによる、心身を癒す大人女子旅と美容の本音レポ。 忙しい日常はちょっと見て見ぬふりをして、ご褒美旅行や偏愛コスメの世界に逃避行し元気をチャージして戻ってくる、ひたすら自分に甘いブログです。


【宿泊記】沖縄リピーターにおすすめ!「かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 ROUTE58」で異国感ある贅沢な沖縄時間



毎年数回訪れる大好きな沖縄。今年初の沖縄旅行はいつもとちょっと違って、沖縄をもっと親密に楽しめるコンドミニアムにいくつか宿泊してみました!

これまでコンドミニアムというと、旅行先まで行って料理もしたくないし、ちょっと非日常感が少なくなってしまうかな…ホテルの方が綺麗そうだし…とちょっと躊躇していたのですが、泊まってみたら想像以上にリラックスでき。

泊まった中でも特に印象に残ったのが、米軍基地も近くアメリカ感あふれる街並みの、おしゃれなカフェの立ち並ぶ北谷エリアにある、「かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 ROUTE58」。

1フロア1室のみの、全室角部屋のハイクラスコンドミニアムです。

一言でいうと、ホテルとコンドミニアムのいいとこどり。おしゃれで、広くて、プールはついていませんが海までは徒歩すぐ。

暮らすようにのんびりと滞在し、”ホテルのプールでキラキラ!”みたいな過ごし方とはちょっと違った沖縄を満喫したい方におすすめの場所だったのでご紹介します!

大人のハイクラスコンドミニアム「かりゆしコンドミニアムリゾート北谷」


「かりゆしコンドミニアムリゾート北谷」宿泊記ブログ

コンドミニアムとはキッチンや洗濯機など生活するための設備が備えられた宿泊施設のこと。その土地の市場やスーパーで食料を買って料理したりと、暮らすような滞在ができます。

通常のホテルの客室よりもかなり広い場合が多く、家族やグループ、中長期での滞在に向いていますが、一人で1泊からでも利用可能。

せっかく旅行に来たのに、キッチンや洗濯機があると生活感が…と思うかもしれませんが、「かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 ROUTE58」はハイクラスコンドミニアム、お部屋は広くおしゃれで、開放的。

そこらへんの部屋が小さなリゾートホテルに泊まるよりも、非日常感のある時間が過ごせます。


「かりゆしコンドミニアムリゾート北谷」のアクセスとチェックイン方法


コンドミニアムがあるのは、名前の通り国道58号線沿い。北谷町美浜の「アメリカン・ビレッジ」のすぐそば。

那覇空港からレンタカーで一般道のみでも30~40分ぐらいで到着するので、とても便利です。

「かりゆしコンドミニアムリゾート北谷」 アクセスと駐車場

1フロア1室なので、この建物の各階ごとにすべて貸切状態。かなり広いでしょう?

駐車場は無料。敷地に入ると、フロントの方が出てきて誘導してくれます。宿泊者は、1~5番までの空いているスペースに自由にとめていい、みたいな感じの利用方法でした。

「かりゆしコンドミニアムリゾート北谷」のチェックイン

1階のカウンターでチェックインを。

チェックイン時間は15:00~20:00。夜間はスタッフの方は常駐してはいません。夜緊急の際は電話で連絡、とかそんな感じだったと思う。

チェックインカウンターのそばには、カレーのルーなどの軽食の自動販売機が。何気にこれは心強いw

「かりゆしコンドミニアムリゾート北谷」の自動販売機

コンドミニアムなのでレストランはついていないため、急遽ちょっと何か食べたくなっちゃった時にわざわざ外に行かずに済むので便利だよね。

チェックインを済ませたら、奥のエレベーターを上がります。

入口

1フロアー1室だけのプライベート感あふれる贅沢な造り。フロア全て貸切なので、各階に入り口は1つのみです。


「かりゆしコンドミニアムリゾート北谷」の客室


「かりゆしコンドミニアムリゾート北谷」宿泊記ブログ

入った瞬間 ”おお~!” と声が出た客室。広い!おしゃれ!この奥にももう1部屋あるんですよ。

角部屋で窓に囲まれた明るいリビングは開放感たっぷりで、大きな窓にはレースのカーテン、その先にはバルコニーが。

かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 リビング
写真内アイテム:スーツケース

HPを見て想像していた以上に、何倍も素敵…!

到着したときは慣れない運転でちょっと疲れていたのですが、お部屋入った瞬間にもう一気にテンションが上がってしまいましたわw


パーティーもできるゆったりリビング


客入り口入って左手には、キッチンとリビングとベッドルームが一体になった大きな部屋になっています。パーティーをしてもゆとりありそうなぐらい、とても広々。

かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 リビング

この解放感はホテルにはなかなかないですよね。

真ん中には、ゆったりと大きく座り心地の良いソファー。

かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 リビング

かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 リビング

置いてあるインテリアも事務的でなくて可愛いです。

かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 リビング

ベッドは、この部屋には3つ。

ベッド

もう一つの部屋にも3つあって、全部で6台です。

ベッドルーム

リビングはホテルのお部屋に感じるようなよそいき感がなく、とても居心地が良い。自宅かのように寛いでいました。

かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 リビング


米軍キャンプの夜景の見えるバルコニー


バルコニー

窓の外にはバルコニーが、お部屋をぐるっと囲むようについています。
超広角レンズで無理やり撮ったので、写真だとわかりづらいかもしれませんが、角に沿ってある感じ。広いです。

バルコニー

この日はあいにくの曇りで気か付かなかったのですが、実は街並みの向こうに海も見えるんです。

窓の外の目の前は国道で、その先にキャンプ・フォスター、米軍基地。夜になると夜景が広がってきれい。

米軍基地 夜景

南国の海!といったリゾート感とはちょっと違いますが、異国感の味わえる景色です。

荷物を解くのもそこそこに、さっそくバルコニーでコーヒーを飲んだり。


大きなから入ってくる南国の風が気持ちいいです。南国ステイには、バルコニーはマストですな。


充実のキッチン


かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 キッチン 

キッチンもかなり充実しています。

お皿かワイングラス、お鍋にフライパンといった基本的な物はもちろん―

かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 キッチン 調理道具

かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 キッチン 調理道具

炊飯器にトースター、オーブンレンジ等の調理家電も完備。

調理器具 トースター

ただ調味料や油、サランラップ等はないです。

さすがに、衛生的に他のゲストとの使いまわしは無理ですもんね。がっつりと料理をする人はミニサイズを持っていくか、現地のスーパーで調達しましょう。

かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 キッチン 調味料

消耗品としては、台所洗剤やスポンジ、キッチンペーパーがありました。キッチンペーパーってないコンドミニアムもあるので、これは嬉しい。

かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 キッチン洗剤

そしてコーヒーとさんぴん茶が沢山。砂糖とフレッシュもついています。

かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 キッチン

冷凍庫も大きいので、これからの季節、大きなサイズでアイスを買ってきてストックしておいてみんなで食べる、なんてこともできちゃう。


猫脚のビューバスのバスルーム


かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 バスルーム

そして心躍ったスペースがここ!バスタブが猫脚で、しかも大きな窓に面して自然光が入るんです!


窓の外は緑と駐車場なので、ブラインドを全開にして入れる感じではありませんが、自然光がたっぷり入るのでとても爽やか。ここに泊まったら、ぜひ朝のバスタイムをお勧めします。

かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 バスルーム

洗面所はダブルベイシン。

写真の中にトイレが映っていますが、これはサブのトイレ。メインのトイレは別に、バスルームから独立した場所についています。大人数で泊まっても気まずくならないw

ベイシンの下に映っているのを見ればわかるように、アメニティもほんとたっぷり!

内容はこんな感じです。

かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 アメニティ

入浴剤やパジャマまでついているのが嬉しい。

コンドミニアムって、サービスは必要最低限のイメージで全部自分で持っていかなきゃいけないというイメージがありましたが、ここはホテル並みに充実していてびっくり。

足りなくなったらエレベーター前のスペースには予備も置いてあり。同じところに洗濯用洗剤のガチャガチャもありましたw

洗濯用洗剤

洗濯機はバスルームの横に。乾燥機までついてる!

洗濯機


夜の「かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 ROUTE58」


さて、すぐ近くのアメリカンビレッジに遊びに行ってちょっと買い物したりした後は、コンドミニアムに戻ってきて夕食を。

かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 キッチン

アメリカンビレッジ内のレストランで食べても良かったのですが、このキッチンの充実度、コーヒー淹れるだけじゃもったいない、とせっかくなので自炊にしました。

かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 夜景

ちなみに、PCが映っていますが、作業をするならベッドの横にもっとぴったりなデスクがあります。長くてしっかり書類が広げられるスペース有。

ワーケーション

煮詰まったら海まで徒歩数分で出られるし、めちゃくちゃいい仕事環境ではないですか!

だってリゾートホテルみたいに遊びに来ている人ばかりで仕事したくなくなるとか、喧騒に囲まれて遊びの誘惑が…ということもない。

長期滞在だとどうしても仕事を途中しなければならない場合なんかもあるけど、ここはぴったりだと思う。こんどはワーケーションで来たいな。


泊まる時に注意した方がいい点は…


良い点ばかりではなくて泊まっていて気になった点を。

すぐそばに国道が走っているので、夜遅くまで車の行き来があります。

大型車も時折通るのか、ベッドに入っていても、うるさいというほどではありませんが多少聞こえます。

音に繊細な人は耳栓を念のため用意するか、奥の部屋のベッドルームで寝るといいかも?私は全然平気で熟睡したので、そこまで気にするほどではないと思いますが。


周辺観光スポット盛りだくさん!海は徒歩すぐ、アメリカンビレッジも


ZHYVAGO COFFEE WORKS  アメリカンヴィレッジ

ちなみに、ホテルの周辺の観光スポットですが、徒歩数分のところにアラハビーチがあります。きれいな白い砂浜の直線状のビーチ、家族連れやランニングをする人でにぎわいます。

ここはなんといっても夕日の時間帯がおすすめ!…のようですが私が行ったときは残念ながら雨だったので写真はなし。次に行ったときはぜひ見たい。

そしてその先にはアメリカンヴィレッジがあります!

徒歩で行けなくもない、ぐらいの距離のところ(実際に私は徒歩でいきました)ですが、アメリカンヴィレッジ自体もかなり大きく中で歩くので、帰りがつらかったので車で行くのをお勧めしますw

ここはLAかハワイのハレイワか?!といったようなアメリカ感あふれる街並みで。

ZHYVAGO COFFEE WORKS  アメリカンヴィレッジ

現地にいってからよさげなお店に配当、と思っていると、おしゃれなカフェがありすぎて決められない事態になるので、事前に下調べを忘れずに。

私はむき出しの壁が格好良い沖縄発のコーヒースタンドZHYVAGO COFFEE WORKS に行きました。

ZHYVAGO COFFEE WORKS  アメリカンヴィレッジ

そして車で15分ぐらいのところには、沖縄の世界遺産の一つ、中城城跡も。

沖縄ワーケーション 中城城跡

小さなグスクですが、沖縄の石造建築のシンプルな美しさを見られるので、ぜひ。


次はワーケーションでぜひともきたいコンドミニアム…!


沖縄ワーケーション

今回の沖縄ではここを含めて1週間ほどコンドミニアムに滞在して、市場に買い物に行って料理したり、朝起きて近くの海を散歩しながら朝日を待ったり、その日の気分で行き先を決めたり、本当にのんびりと過ごしました。

リラックするって、海に囲まれてるとかリゾート感とかスパとか、そういうのだけではなくて、こういう気取らない南国ステイの方法もあるんだ。

リラックスにワーケーションにと何度も何度も沖縄に旅行に行っていますが、そのいつもの観光客としてのステイよりも、コンドミニアムではもうちょっと沖縄に溶け込めたような気がしました。本当に楽しかった。

「かりゆしコンドミニアムリゾート北谷」宿泊記ブログ

とくにこの「かりゆしコンドミニアムリゾート北谷」はお部屋も高級感があって、アメニティ類も充実しているし、スタッフの方も丁寧で、普段ホテル宿泊ばかりでコンドミニアム初めてというひとでも戸惑うことなく安心して泊まれると思う。

どうやらこの北谷以外にもかりゆしコンドミニアムは沖縄内にいろいろ展開しているようです。HPをチェックしてみたら南部の百名にあるかりゆしコンドミニアムリゾート南城 ATELIER HYAKUNAとか恩納オーシャンビュースイートとかとっても素敵だった!

何度も訪れていて、でもまだまだ知らないところだらけの沖縄。次はコンドミニアムをベースにもっとじっくり滞在して、いろいろ回ってみたいな。

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かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 ROUTE58
住所:沖縄県中頭郡北谷町北谷1-5-12
チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00
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