旅行鞄にクリスティ

コスメ好きのトラベルライター&フォトグラファーによる、心身を癒す大人女子旅と美容の本音レポ。 忙しい日常はちょっと見て見ぬふりをして、ご褒美旅行や偏愛コスメの世界に逃避行し元気をチャージして戻ってくる、ひたすら自分に甘いブログです。


【宿泊記】ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)のスーペリア客室とキッチン自炊編



北海道富良野のワーケーションで1週間ほど滞在したホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)。

最初の記事ではワーケーション全体について書いたので、こちらの記事では客室について詳しくご紹介します。今回の滞在では昼食・夕食はほとんど自炊したので、キッチンの使い勝手やあると便利なものなども。

なお、ワーケーション全般については、前の記事をご参照ください。

広々とした「ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)」スーペリア ツインの客室


ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)の客室

私が泊ったのはスーペリア [ツイン]の客室。36m2で広々。

下の写真で映っているスーツケース(1週間サイズの大型)の大きさと比較すると、その広さがわかりますかね。

ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)のスーペリア客室

これでまだお部屋の半分~2/3ぐらい。

スーツケースやら荷物やらを広げても悠々余裕のあるスペース。スーツケースをおく台も、簡易なグラグラするやつではなくてしっかりした台なので、荷物の整理がとてもしやすい。

写真に映っていない左の方には、ベッドがもう1台とテーブル、キッチン部分があります。

ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)のスーペリア客室キッチン

1つ前の写真に写っているクローゼットやスーツケース置きの他にも、入口にちょっとした台とコート掛けがあるので、スキーウェアとかコートとか、家族分大量に荷物があっても楽に整頓できると思う。

ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA) スーペリア客室

ベッドは2台。枕元にコンセントあり。

枕元のコンセント


そしてその奥には、食事をする用のテーブルが。

ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)でワーケーション

椅子やテーブルの高さも長時間使っていても苦ではないので、仕事の際もこのテーブルを使っていました。すぐ下にコンセントがあるので便利です。

なお、ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)でのワーケーションについては↓の記事にまとめているのでご参照まで!

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そして窓の近くにはゆったりしたカウチソファーが。滞在中はここにいる時間が結構多かった。お気にいりのスペース。

ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)のスーペリア客室

私の部屋は東に向いて窓があったので、朝になると朝日がバーッと差し込んでくるんです。

ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)の客室

これが楽しみで、いつも早起きしていました。

さてここからは、お部屋に置いてあるこまごまとしたアメニティについて。ちょっと珍しかったのは、館内専用のエコバッグ(持ち帰りは不可)があるんです。

ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)のエコバッグ

下に朝食を食べに行く時とか、ワインの試飲に行く時とか、普通のバッグを持ち歩くほどではないときに便利。スマホとカメラと鍵をポイポイッと入れてしょっちゅう持ち歩いていました。あとは大浴場に行く時とか。

そしてパジャマもありました。

ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)のパジャマアメニティ

コンドミニアムというと結構必要最低限のアメニティしかない印象ですが、ここはホテル&コンドミニアムのためか、至れり尽くせり。

上下セパレートで、着心地が良い。

ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)のパジャマ

紅茶や緑茶もついていました。

ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA) お茶・コーヒー類

ちなみにコーヒーは、ロビーに自由に淹れられるコーヒーマシンがあります!これはとってもありがたい。仕事するには、やっぱりコーヒーはマストですよね。

キッチンについては後半で。


バスルームはC.O.Bigelow(シー・オー・ビゲロウ)のアメニティ付き!


ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)のバスルーム

バスルームは、シャワーのみです(部屋カテゴリーのスタンダードとスーペリアはバスタブなし。バスタブがつくのはデラックスから)。でも湯船に入りたくなったら、大浴場がついているので大丈夫

シャワーブースだけの分スペースは広めで、ゆったり体が洗えます。可動式のシャワーと、天井に付いたレインシャワーが。

バスルーム

そしてなんといっても嬉しかったのが、アメニティがC.O.Bigelow(シー・オー・ビゲロウ)だったこと!

C.O.Bigelow(シー・オー・ビゲロウ)のアメニティ

アメリカのアメリカ最古と言われるアポセカリー(調剤薬局)系ブランド。安心して使えるし香りもよし。

しかもボディーローションまでボトルで備え付けられている。ホテルに泊まると体が乾燥しがちですが、これのおかげで私のお肌はずっとつるつるでしたわw

ちなみに大浴場は、体を洗うスペースが3つか4つぐらいで人の多い時間帯だとちょっと待ったりするので、時間をずらして利用した方がいいかもしれません。

そして大浴場の方のアメニティはC.O.Bigelowではなく、客室のシャワーブースも快適だったので、私は基本的には客室の方のを利用し、湯船に入りたいときだけ大浴場に、という使い方をしていました。

洗面台もわりと広めです。歯ブラシやかみそり、コットンといったアメニティも一通り。基礎化粧品はなかったと思う。

ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)のバスルーム

横の壁に薄い棚があるのが、地味に感動したポイントです。

ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)のバスルーム

旅行だと試供品とかミニサイズの基礎化粧品等を持っていく人多いですよね。こまごまと散らばって洗面所がけっこう乱雑になりがちなんだけど、これのおかげでずっとすっきり整頓されて快適でした。


自炊し「ホテル&コンドミニアム 一花」スーペリア客室キッチンを使い倒す


ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)の客室キッチン

さて、この一花はホテル&コンドミニアム、ということで客室にキッチンがついています。


キッチンの設備


コンロは2口、IHタイプ。作業台も広くて使いやすいです。

ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)の客室キッチン

あらかじめ置いてある電化製品は、湯沸かしポットと電子レンジと冷蔵庫。

冷凍庫付きなので、北海道のアイスを買って食べてもよかったかも…!絶対美味しいし!

冷凍庫

数に限りはあるようですが、炊飯器が借りられます。私も借りました。

お皿は、お茶碗とかお椀とかではなくて、ボウルや平たいお皿など料理を問わずわりと汎用で使えるような形のものが一通りあり。

ワイナリーが作ったホテルなので、ワインオープナーはもちろんあります。

ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)のキッチン調理道具

調理器具はお鍋が大小1つずつとフライパン。

ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)のキッチン調理道具

なお、塩コショウといった調味料や油等はありません。さすがに共用するのは衛生的に難しいでしょうしね。サランラップとかもなし。

そしてキッチンペーパーは有料(1ロール50円だったかな…?)で用意されています。

基本的にコンドミニアムには、消耗品はおいていないところが多いですよね。消耗品としては、使い捨てのスポンジと台所洗剤があります。あとはリクエストすれば使い捨てのフキンや小さなビニール袋(生ごみ処理なんかに)も持ってきてもらえます。


自炊するのに便利だった持ち物は…


ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)の客室キッチン

今回は1週間とちょっと長い滞在で、毎食外食というのも気が引けるし、キッチンもしっかりついているので、昼・夜はほとんど自炊しました。

といっても私は料理はそこまで好きでもないので、基本はソースかけるだけのパスタとか、目玉焼きとかwそんなごく簡単なもの。

自炊

自炊

それでも、北海道の美味しい野菜やヨーグルト、牛乳があればなんか満ち足りた気分にw

コンドミニアムで長期間自炊、というのが初めてだったので、とりあえずは家にあった使えそうなものを、ごそっと持ってきてみました。

キッチン

そして写真には映っていないけれど、ちょうど賞味期限が切れそうな災害用非常食尾西食品のアルファ米いろいろがあったので(毎年3月11日に中身を点検しているんです)、それもちょっとだけ。


あとは近くにコンビニスーパーや、ちょっと歩きますが市場もあったので、せっかくなので北海道のものを買って調理を。

ご飯は量を測るのが大変かなと、ビニールに1合ずつ分けて持って行ったのですが、借りた炊飯器に計量カップがついていました。

炊飯器は使うたびに返すのではなく、1週間借りっぱなしで大丈夫でした。やっぱり白米は毎日しっかり食べたい。

ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)

使った調味料は、塩コショウ、醤油、オリーブオイル。念のためドレッシングみたいな感じで使うかなとポッカレモンも持っていったのですが、これは結局オリーブオイルに塩コショウで済ませたので使いませんでした。

いらないかも…と思いながら持って行って良かったと思ったのが、シリアル。別に現地で買えばいいのでわざわざ持っていく必要はありませんが、北海道は乳製品美味しいので、ヨーグルトにかけたりなんなりで結構活躍しました。

ちょっと小腹が減った時にもよし。そんなに近くにお店がたくさんあるわけではないので…。

そして無いなら無いなりでなんとかなりつつ、あるとよかったかなと思ったのがサランラップ

食べ残しなどの保管には使わないお皿かぶせて蓋っぽくすればまぁなんとかなるのですが、サランラップやアルミホイルあったら、オフの日にちょっとハイキング気分でサンドイッチやおにぎりを持っていくのも楽しそうだったなと思ったり。

ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)

ということで、持って行って良かった、あると便利だと思ったのは、

  • 塩、コショウ
  • 醤油(蓋開けた後に持ち帰るのは中身が出るのが心配なので、ジップロックとかがあるといいかも)
  • オリーブ油(エキストラバージンならドレッシングにもできる)
  • 米、パスタ(&ソース)
  • サランラップ
  • 小腹が空いた時用の何か(私はシリアル)


せっかく食べ物がおいしい北海道に行くので、メインの食べ物はあちらで買うのがいいかなと思います。

ちなみに、徒歩圏内で歩いて行ける距離にはコンビニが、頑張れば歩けないこともないけどそう何度もはいけないよ…な距離には市場「フラノマルシェ」があります。

車がない人は、ある程度あらかじめ持っていくとよさそうです。


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ホテル&コンドミニアム 一花(HITOHANA)
住所:北海道富良野市北の峰町23-10
チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00
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なお、私が利用したワーケーション+レジデンスポータルサイトTheWorkeでは、厳選宿に連泊で最大90%OFFというかなりお得な価格で宿泊できます。一花の場合は、3連泊で53%オフ、30連泊で72%オフ(2022.4.16現在)に!

びっくりな価格で泊まれるので、ワーケーション等長期滞在をする人はぜひチェックしてみてください。
TheWorke


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【ホテル&コンドミニアム 一花でのワーケーションはこちらの記事へどうぞ!】

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