旅行鞄にクリスティ

コスメ好きのトラベルライター&フォトグラファーによる、心身を癒す大人女子旅と美容の本音レポ。 忙しい日常はちょっと見て見ぬふりをして、ご褒美旅行や偏愛コスメの世界に逃避行し元気をチャージして戻ってくる、ひたすら自分に甘いブログです。


【GFC淡路島グランデシア宿泊記】完全会員制の隠れ家リゾートで心ときめく時間を過ごしてきました【PR】


ヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)宿泊記

そう、こんな別荘で時を過ごしてみたかった…!思わずそんな思いが湧き上がった天国のような隠れ家ヴィラで、先日夏の1日を過ごしてきました。

隠れ家ヴィラ・別荘をシェアする会員制リゾート「GFC」の淡路島の施設に、10月に新たにヴィラがオープン。それに先がけて特別に取材で宿泊させて頂いたのです。

目の前には、穏やかに広がる瀬戸内海。大自然に溶け込むような絶景の中で自宅のように伸び伸びとくつろいで、思い出がキラキラした海と太陽で彩られる、GFC淡路島グランデシアの新ヴィラ「灯 ~AKARI」

最高の景色の中で心に残る休暇が過ごせる、ラグジュアリーな隠れ家ヴィラをご紹介します!

関西を中心に展開する完全会員制の隠れ家リゾートGFC


GFC淡路島グランデシア レストラン

GFCは1977年に設立された、隠れ家ヴィラや別荘をシェアする会員制のリゾート。GFCが運営管理する多彩な宿泊施設を、「所有しない別荘」として利用できるメンバーシップクラブです。

別荘を購入した際に発生する多様なリスクや煩わしさは、GFCがカバーしてくれるので安心。プライベートな寛ぎ感のある別荘を、ホテルのような快適さで利用することができます。

  • 会員種別はパーソナルタイプと、メンバー以外の家族も自由に利用できるファミリータイプの2つ
  • 施設は何箇所もあるので、気分や目的に応じて多彩な別荘ステイを楽しめる
  • 別荘を所有するよりも経済的
  • ペット同伴可能なヴィラもあり

今回は取材で宿泊させて頂きましたが、泊まれるのはメンバー会員と、その同伴のビジターのみ。このご時世に不特定多数の人と接触せず、密にならずに旅先の時間を過ごすことが出来る点も嬉しいポイント。高齢の親を連れた3世代旅行なんかにも、ぴったりです。

施設は、関西を中心に現在6ヶ所あります。施設一覧は以下の通り。

  • GFC淡路島グランデシア(兵庫県)
  • GFC越前パラデシア(福井県)
  • GFC湯の山スパシア(三重県)
  • GFC奥琵琶湖レイクシア(滋賀県)
  • GFC白馬リフラシア(長野県)
  • GFC白浜(和歌山県)


グランピングハウスからログハウス、天然温泉付きのハイエンドなヴィラまで、様々な施設が揃っています。

今回は、瀬戸内海の穏やかな海に浮かぶ多島美と夕陽の絶景が堪能できる、淡路島GRANDESIA(グランデシア)に宿泊してきました。

【公式】隠れ家ヴィラ、別荘をシェアする会員制リゾート「GFC」


瀬戸内の絶景に望むGFC淡路島グランデシア


GFC淡路島 GRANDESIA(グランデシア)は、神戸の三ノ宮から高速バスで90分ほどの、淡路島の西海岸沿いにあります。

GFC淡路島グランデシア

瀬戸内の穏やかなビーチに隣接する、総面積約48,000㎡の広大なリゾート。見晴らしの良い高台の海岸沿いに、斜面に沿って様々なヴィラが並びます。

リゾートの一番高い場所に位置するのが、“秘密基地”のようなワクワク感のある住箱。住箱(ジュウバコ)とは、建築家の隈研吾氏がデザインを手がけたスノーピークのモバイルハウス。それを2つつなげて、広く快適に使えるようにしているのです。

GFC淡路島グランデシア 住箱

テラスではBBQやハンモックを楽しむことができますよ。

リゾート内で海に一番近いところにあるのが「グランピングヴィラMOKU」。広々としたウッドテラス付きの、ワンランク上の贅沢なグランピングヴィラです。

ちなみに、これからなんと世界的建築家 隈研吾氏デザインのクラブハウスの建築も始まるのだそう。2階建て計4室、全室にかけ流し温泉を備えたスイートクラスの広さのお部屋とのこと。

建築好き、写真好きの人は、隈研吾氏と聞いただけでもう泊まってみたくなるでしょう…!私の友人にも、隈研吾氏の建築をめぐる旅をしている人が何人もいます。完成が楽しみです!

そしてそれらのヴィラに挟まれ、リゾートの中心あたりに位置するのが、10月1日に新しくオープンするラグジュアリーな新ヴィラ「灯 ~AKARI」。

GFC淡路島グランデシアのヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)宿泊記

海に向かって坂を降り、これから始まる至福のステイの予感に胸を高鳴らせながらヴィラの中へ!


GFC淡路島グランデシアの新ヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)


「灯 ~AKARI」は1棟建てタイプの、木の温もりを感じさせる美しいヴィラ。扉を開けると、20畳もある広々としたリビングが広がっていました。

GFC淡路島グランデシア 新ヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)

あまりの広さに、思わずぐるりと回って見渡すと、一面に広がる大きな窓の外には、キラキラと光る海が。

GFC淡路島グランデシア 新ヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)

ヴィラ内は、ほぼどこにいてもオーシャンビューなんです。
こんな特等席で瀬戸内海を独占して過ごせるなんて…!


1階:リビング&ダイニング


GFC淡路島グランデシアのヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)宿泊記

落ち着いたセンスの良いインテリアでまとめられた、20畳の広大なリビング。

吹き抜けの高い天井と、海に面した西側一面の大きな窓で開放感たっぷりです。

GFC淡路島グランデシア 新ヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)

窓一面のブラインドは電動式でいっぺんに開けられるのですが、ザーッと開いた先に海が広がりだす光景は圧巻です。思わず何度もスイッチを押して開いてみたくなってしまったり。

リビングの中央には、2人ぐらい寝転んでも余りある程にゆったりとしたソファが。

GFC淡路島グランデシアのヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)宿泊記

大迫力の大画面液晶TVでは、ネットフリックス等も見られるんだそう。TVの下には、バイオエタノール暖炉も備わっています。暖炉の火を囲みながら、気持ちの良い海辺の夕べに映画鑑賞会なんかも素敵ですね。

ソファーの手前には、2人用のベッドルームもついています。

GFC淡路島グランデシア 新ヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)

2階には4名の寝具があるので、3世代旅行や、2世帯のグループ旅行にもピッタリなヴィラです。

ダイニングエリアには、おしゃれなダイニングテーブルと、簡単なキッチン設備が備えられています。

GFC淡路島グランデシア 新ヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)

ヴィラの屋内では調理はできませんが、温め直しなどに使えるIHコンロが付いているので、どこかで買ってきたものを食べる際も、いつでも温かいご飯が食べられます。

大きめの冷蔵庫に、電子レンジ、湯沸かしポットにティーセット、ネスプレッソのコーヒーマシンとカプセル等。

GFC淡路島グランデシア 新ヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)

GFC淡路島グランデシアのヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)宿泊記

1階のリビングやダイニング、ベッドルームには仕切りがないので、どこにいても皆の様子を見て、皆の気配を感じながら過ごすことができます。小さなお子様がいても安心。

大人数や数世帯で泊まっても、程よい距離感と親密度を保って過ごせるお部屋。

GFC淡路島グランデシア 新ヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)

皆で思い思いの場所で自由に寛ぎながら、楽しい団欒の時間が過ごせそうです。


温泉かけ流しのビューバスのバスルーム


さて、リビングの奥には、これまた広々としたバスルームが。

木のデザインが美しいモダンな洗面所はダブルシンクで、大人数での滞在も大丈夫。

GFC淡路島グランデシアのヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)宿泊記

タオルに、ひと通りのアメニティに、部屋着など。

GFC淡路島グランデシアのヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)宿泊記

GFC淡路島グランデシアのアメニティ

クレンジングやスキンケアまで揃っているところが、女性にはありがたい。

ヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)のアメニティ

そしてなんといっても心躍るのが、掛け流しの「夕日ヶ浜温泉」を贅沢に楽しめる美しいヒノキ風呂です!

ヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)のバスルーム

なんて素敵なバスルーム…!海に面したビューバスで、目の前に瀬戸内海の絶景を望みながら、お風呂に入ることができるんですよ!扉をあければ半露天風呂にもなります。

もちろん、ブラインドを閉めることもできるのでご安心を(しかもガラスの一部は、調光フィルムになっていて、ワンタッチでスモークオン、オフの切り替えが可能になっています)。

ヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)のバスルーム

夜、このお風呂を独り占めにして入ったら、それはそれはゴージャスな気分に浸れました。

洗い場も広くて、家族揃ってのお風呂タイムも楽しめそうですね。

そしてお風呂といえばもう一つ、このヴィラにはとても素敵な場所があるのですが、それはまた後ほどご紹介。まずは階段を2階へと上っていきましょう。

GFC淡路島グランデシアのヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)宿泊記


青い世界に包まれる2階のベッドルーム


2階へ続く階段の、ぽっかりあいた隙間から、青い空が徐々に近づいていく光景にワクワクしながら登っていくと、目の前にはキラキラと光る水色の絶景が広がっていました!

GFC淡路島グランデシア 新ヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)

高台から見下ろす、凪いだ瀬戸内の海から空へと続く一面の青の世界は幻想的。
太陽が水面を照らして、眩いばかりに光ります。

遮るものなく海と空に囲まれるので、なんだかそのままこの青い世界に溶け込んでいけそうな心地に。

GFC淡路島グランデシア 新ヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)

何時間だって眺めていられそう。この部屋は、ヴィラの中でも特にお気に入りの場所となりました。

爽やかな青を基調にまとめられたベッドルームはとても可愛らしく、海辺の小部屋といった雰囲気。

GFC淡路島グランデシア 新ヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)

この奥には4.5畳の畳の小上がりもあり、そこにも2名分の布団が敷けます。1階のベッドルームと合わせると、全部で6名分の寝具。

GFC淡路島グランデシア 宿泊記

テラスにはチェアもあるので、ここで朝目覚めのコーヒーを飲んだり、海に沈む夕日を眺めたりしても素敵でしょうね。

GFC淡路島グランデシア 宿泊記

夕方が近づくにつれて太陽の反射がより一層輝きを増し、部屋中が一面光に包まれだす光景は圧巻です。

GFC淡路島グランデシア 新ヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)

あまりの美しさに、おもわずじっと時間も何もかもを忘れて見ほれてしまいました。あたりが暗くなり始め、やっと時間がたっていることに気づき。

心の中にはジンと響く感動の余韻が残っていました。きっとこういうのを、”心が解放される瞬間”というのでしょう。


絶景ジャグジー付きのウッドデッキ


さて1階に戻り、お部屋の窓から外に出てみると、海に面して広々としたウッドデッキのテラスが広がっています。

朝食を食べたりすることができる大きなテーブルやー

デッキテラス  朝食

ハンギングチェアも。

GFC淡路島グランデシア 新ヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)

そして何と言っても、デッキチェア付きのジャグジー!

ヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)宿泊記

水着を着て入るタイプです。宿泊時はオープン前だったため外から丸見え状態ですが、実際は、デッキの端に目隠し用の囲いができるそうなのでご安心を。

ヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)宿泊記

目の前の海に沈む夕日を見ながらジャグジーに入ったり、満天の星空の下デッキチェアに座り乾杯したり…。もうやりたい過ごし方が次から次へと浮かんできて、興奮がとまりません。

限られた人だけが入れる完全会員制のリゾートはプライベート感満点。この絶景を独り占めするという贅沢、ここは天国でしょうかね?


別荘でも料理から解放!レストラン「de CLASS」で淡路島の恵みを頂くサンセットディナー


ヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)宿泊記

傾き出した夕日が徐々に世界を染め上げだす頃、GFC淡路島グランデシア内のレストラン「de CLASS」へ、ディナーを食べに行きました。

別荘の場合は、夕食は買い出しから調理まで自分達でやらなければなりませんが、GFCなら嬉しいことにリゾート内にレストランがあるのです。せっかくの非日常を味わえる旅行、日々の煩わしい家事からは解放され、のびのびと過ごしたいですよね。

GFC淡路島GRANDESIA内のレストラン「de CLASS」のイタリアンディナー

レストランの屋内はこれから改装が行われるとのことだったので、お食事の写真メインでご紹介します。

コースは、レストランで頂けるイタリアンコースと、お部屋のウッドデッキでのBBQコースがあります。今回は、イタリアンのコース「マレーア」(8,500円)に。

飲み物を頼んで、ふと窓の外を見ると、真っ赤な夕日が海に沈んでいこうとしていました!

ドリンクを片手に急いで外のテラスへ。

GFC淡路島GRANDESIA内のレストラン「de CLASS」のイタリアンディナー

私が宿泊した時は夕方から曇ってしまったのですが、この一瞬は夕陽が顔を出してくれました。

以前淡路島に来た時も感動しましたが、波がたっているのかもわからないほどに凪いでどこまでも広がる穏やかな海、そのビロードのような水面が真っ赤に染め上げられる瀬戸内のサンセットタイムは、本当に美しいのです

高台に張り出したように広がるこのテラスは、夕陽を見る一番の特等席。天気がよければ、この外のテラスで食べることも出来るのだそう。

さて、コースの内容は季節によっても変わりますが、こだわりの淡路牛や旬の魚介、淡路島産の新鮮野菜を贅沢に使用したメニューがいただけます。

まずは淡路島の自家農園で、種蒔きから育てた季節の野菜を使ったバーニャカウダから。

GFC淡路島GRANDESIA内のレストラン「de CLASS」のイタリアンディナー

野菜が新鮮で、小気味よい歯ごたえと共に楽しめます。

GFC淡路島GRANDESIA内のレストラン「de CLASS」のイタリアンディナー

パンも自家製。

赤玉ねぎの入ったパンが特に美味しく、おかわりしようかと思ってしまいましたが、ダメダメ、まだコースははじまったばかり。お腹に余裕を持たせておかなければ!

GFC淡路島GRANDESIA内のレストラン「de CLASS」のイタリアンディナー

鮑の低温調理と夏野菜、リコッタチーズのサラダ

鮑は低温でじっくり3時間かけて調理しているのだそう。まったりしたリコッタチーズに柑橘の爽やかさが混じり、夏を感じるメニュー。

GFC淡路島GRANDESIA内のレストラン「de CLASS」のイタリアンディナー

ハモ(鱧)とペペロナータの冷製カッペリーニ

続く冷製の極細のパスタも、素麺を思わせるツルッとした喉越し。食欲の落ちがちな暑い夏の夕べでも、スルスルと頂けちゃいます。

GFC淡路島GRANDESIA内のレストラン「de CLASS」のイタリアンディナー

マナガツオと鮑、フレーゴラのカルトッチョ 糸海苔と島レモンの香り

カルトッチョは包み焼きのこと。透明な包みを開けると、湯気と共にフワッといい香りが漂います。

GFC淡路島GRANDESIA内のレストラン「de CLASS」のイタリアンディナー

味付けは控えめで、底のスープにまで素材の旨味が凝縮されていて、残さずすくって食べてしまいました。

GFC淡路島GRANDESIA内のレストラン「de CLASS」のイタリアンディナー

蛸とインゲン豆のソース スパゲッティーニで

飾りに散ったオレンジ色は、マリーゴールドの花びらなんです。
「de CLASS」のお料理は、味だけでなくて見た目やサーブのされ方も素敵で、次は何が来るのだろうと1品1品ワクワクと待つ楽しみがありますね。

GFC淡路島GRANDESIA内のレストラン「de CLASS」のイタリアンディナー

淡路椚座(くぬぎざ)牛フィレ肉の炭火焼 モストコットソース

お料理の中でも、特に感動したのが、レストラン横のお庭でシェフが炭火で焼いてくれる、淡路椚座(くぬぎざ)牛フィレ肉の炭火焼。

GFC淡路島GRANDESIA内のレストラン「de CLASS」のイタリアンディナー

炭火で焼かれた表面は香ばしく、中はびっくりするほど柔らかく。

淡路椚座(くぬぎざ)牛はあっさりした赤みの美味しいお肉で、口に入れるとすっと溶けるように消え、肉の旨味だけが残るのです。

GFC淡路島GRANDESIA内のレストラン「de CLASS」のイタリアンディナー

食べる前は、コースの終盤でかなりお腹がいっぱいだったので少しだけ食べて残してしまおうかと思っていたのですが、軽やかな口当たりと感動の美味しさに、もう一口、あともう一口と思わずフォークが進み…!あぁ、思い出すとまた食べたくなります。

GFC淡路島グランデシアのレストラン

〆のとうもろこしのリゾットをいただき、もう本当にお腹がいっぱいです!
デザートの季節のフルーツのパンナコッタは、お部屋へ持ち返って後でゆっくり食べました。

GFC淡路島グランデシアのヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)宿泊記

沢山の淡路島の恵みを、ワクワクするお料理で頂く、至福のディナーでした。

食事のあとは、広々とした温泉掛け流しのゴージャスなお風呂を満喫。すっかり満ち足りた気分になって、ちょっとテラスに出て夜風にあたりに行きました。

GFC淡路島グランデシアのヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)宿泊記

この日は夕方から曇りがちだったので星はほとんど見えませんでしたが、晴れた日には満天の星が見られるのだそう。

海に面しているので邪魔な街明かりがなく、星空観測にもピッタリですね。

暗い海に時折ゆったりと通り過ぎる船の灯りをじっと眺め、最高の1日が終わってしまうのを惜しみながら、今夜はおやすみなさい。


海に望むウッドテラスで可愛いピクニック風朝食を


翌朝、目が覚めて真っ暗な中でカーテンを開けると、目の前に広がる海!そうだ、こんな素敵な海辺のヴィラに泊まっていたんだ、と幸せな気分で1日が始まりました。

朝食は、チェックイン時にお願いした時間に、可愛いバスケットに入ってヴィラに届けられます。

GFC淡路島グランデシアのヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)の朝食

なんだかピクニックみたいではありませんか?

部屋の中でも、客室のウッドデッキでもどちらでも大丈夫とのことだったので、私はウッドデッキで海を眺めながら頂くことにしました。

GFC淡路島グランデシアのヴィラ「灯 ~AKARI」(あかり)の朝食

朝食は、淡路島の素材をたっぷり使ったイタリアンパニーノです。

地場フルーツの濃厚なコールドプレスジュースが、朝の乾いた体に染み渡るおいしさ。淡路島のヨーグルトには、無農薬のフルーツジャム。ポテトサラダに、パウンドケーキ等々…。

水色の可愛い水筒には、バターナッツ南瓜の美味しい美味しい冷製ポタージュスープが入っていました!

海を眺めながら頂く、フレッシュな朝食。なんて幸せな朝でしょう。



GFC淡路島グランデシアの「灯 ~AKARI」で至福の休日を


私はこの美しいヴィラでただただ自然に身を任せて過ごす時間が本当に心地よくて、チェックアウト時間ギリギリまでここで過ごしていましたが、海と山の大自然に抱かれたGFC淡路島グランデシアの近くには、白砂のビーチや、トレッキングもできる「諭鶴羽(ゆづるは)山」などがあり、アクティビティも盛りだくさん。



淡路島の西海岸沿いには、「幸せのパンケーキ」(淡路島の人気スポットを探せば必ず目に入る人気カフェ)など写真に映えるさまざまなスポットやカフェがあります。東海岸まで足を伸ばせば「淡路夢舞台」「あわじ花さじき」などもあるので、滞在したらぜひ色々と巡ってみてください。

そこにいるだけで胸の高鳴るラグジュアリーな隠れ家ヴィラで、自然に溶け込むように滞在できた至福の2日間。

時の流れによってさまざまに姿を変える、海と太陽の作る絶景。この瞬間を独占するという、このうえない贅沢な体験。

GFC淡路島グランデシア 宿泊記

”ここでじっと過ごす時間だけでも心に残る思い出になるから、高齢の親を連れてきたい…” ”友人と空に向かう高台で皆でワイワイとバーベキューして、夜は広いリビングにゴロゴロ寝ころんで語らうのも楽しそう…”

ここに居るあいだ中、次はこんな人を連れてこんな楽しみ方をしたい、と次から次へワクワクとした思いが浮かんでくる、幸せな滞在でした。

都会の喧騒や日々のあれこれから解放されて、安心を感じながら自然の中で本来の自分にもどって楽しみたい方に、本当におすすめのリゾートです。

GFCにはこのほかにも、自然に包まれた隠れ家ヴィラ・別荘が沢山あり、紹介できていない様々な素敵な別荘ライフがまだまだあります。

GFCの他のリゾート施設の詳細や資料請求等、詳しく知りたい方はぜひ公式HPをご覧ください。

【公式】隠れ家ヴィラ、別荘をシェアする会員制リゾート「GFC」

GFC淡路島 GRANDESIA(グランデシア)
所在地:〒656-1304 兵庫県洲本市五色町都志万歳721-6
電話番号:0799-30-3560
アクセス:淡路島中央スマートICから10km
     または神戸三宮から高速バスで1時間20分(最寄りバス停から送迎あり)

 
       
 
         
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