旅行鞄にクリスティ

バッグにアガサ・クリスティをつめていく海外旅行を一番のご褒美に、日常の中で手の届く贅沢を愉しむブログです


アンコールワット?いや、ラピュタの世界・ベンメリアが見たい!ホーチミン&シェムリアップ旅行記 準備編


※2011年1月にいったベトナム(ホーチミン)&カンボジア(シェムリアップ)旅行記をさかのぼって書いていきます。

これまでカンボジアは一度行ってみたいと思っていたものの、地雷のイメージとなんとなくハードな旅行が好きな旅行上級者の行くところというイメージがあり、海外旅行の行き先として全く思いつきもしませんでした。そんなところに、年の近い同僚が休みを利用してカンボジアでアンコールワットを見てきたという話を聞き。アンコールワット以外にも沢山遺跡があり、買い物やホテルも充実していていわゆる観光地化しており、観光客がまわる範囲は安全で女性同士の旅でも他の国同様問題ないとか。本当に?

アンコールワットか、一回見てみたかったんだよね…そういえばカンボジアってアンコールワット以外に何があるの?調べてみると、アンコールワットはアンコール遺跡群の一つで、他にもわらわら遺跡がある。同僚は「アンコール・トム」が良かったとのこと。トム?誰…? いや、トムは人名じゃなくて、「大きい」という意味らしい。しかしそう聞いてもいまいち惹かれない。他には…と調べていると、非常に好みの遺跡を発見しました。アンコールワットとは少し離れたひっそりと静かな所にある遺跡ベンメリア、ここの魅力は…

崩 壊 し て い る ん で す !


ベンメリア


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修復されないまま放置され、殆ど原型を留めず壁だけ残して天井は崩れ落ち、木やコケが生えた廃墟のような遺跡。かつては巨大な寺院でしたが、時とともに自然に絡め取られ飲みこまれてしまう。古い物好きの血が騒ぎます。滅びゆく物の美、まさにラピュタの世界!ここ!ここに絶対行く!ちなみにラピュタはまともに見たことがありません。

ということで、カンボジア旅行決定です。


1、ツアー探し


東南アジに行くのはこの時が初めてだったので、せっかく行くならカンボジアだけでなく2カ国ぐらいまわりたい。調べた感じベトナムとセットのツアーが多いので、ホーチミン&シェムリアップのツアーで行くことにする。あまり予算と日数がないく、メインはカンボジア、するとベトナム1泊カンボジア3泊の4泊6日が限界。この日程と予算で探し、ちょうどよかったエス・ティー・ワールドのベトナム航空利用のスケルトンツアー 税・サーチャージ込み89,040円にしました。

ホテルは、カンボジアの方は追加料金を払ってプリンスダンコール指定を指定し、ベトナムは1泊だけだし予算もないしどこでもいいやとホテル未定のままにした。これは失敗だった…。


2、観光手配


さて、観光ですが、カンボジアを自力でまわるのはなんとなく勇気がなかったので、全部現地ツアーを利用してまわることにする。利用したのはいつもの海外ツアー集合サイトVELTRA(ベルトラ)。今は海外旅行の際はほぼ毎回利用していますが、初めて利用したのがこの旅行の時。日本語で日本から予約できて、口コミが見れて、いろんな会社のオプショナルツアーが集まってて比較でき、ポイントも溜まる。非常に使い勝手が良かったので、この旅行から毎回オプショナルツアーを探すときはまずベルトラをチェックするようになりました。

とりあえず、アンコールワット、ベンメリア、そして説明を読んだ感じ特に惹かれなかったけど同僚は良かったと言ってたアンコール・トムは決定。アンコールワットは通常の内部ツアーと、いろんな人の旅行記で見てとてもきれいだったアンコールワットで朝日を見るツアーの2つ。ベンメリアは遠いので、ついでにまわれる他の遠い遺跡も探し、その中で好みだった彫刻が有名なバンテアイスレイと両方まわれるツアーで。そして最終日、チェックアウトまでに戻ってこれるツアーと言うことで、アンコールトムに加えてトゥームレイダーのロケ地にもなったタ・プロームもまわるツアーに決定。以上4つのオプショナルツアーを申し込んで、これでよし。

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3、ビザの準備


カンボジアに行くにはビザを取得しなければなりません。ビザが必要な国なんて初めてだ。初めて尽くしの旅。ビザはシェムリアップの空港でもとれるようですが、せっかくなので青山一丁目にあるカンボジア大使館に行って申請してきました。

パスポートと証明写真を持って大使館へ。申請書に記入して一緒に提出。すると翌営業日ぐらいにビザが受け取れます。当時のビザ見たら20ドルと書いてありましたが、今は値上がりしているようです。

カンボジアビザ

こんな感じにパスポートにぺたっと張られて戻ってくる。ちょうど1ページ分ぐらいの大きさ。パスポートに出入国スタンプが押されるのが好きなのですが、ビザはまた別格です。見ていると、今までとは違った国に行くんだな、という気分がわいてくる(それまでは海外旅行は都市圏ばかりだったので)。


4、お店の下調べ


海外旅行に行くからには、美味しいもの食べて買い物三昧は外せません。プチプラ雑貨の宝庫のベトナムはもちろん、調べてみるとシェムリアップの雑貨もなかなかよさそう。というか、シェムリアップの方がセンスがよさそう…?

シェムリアップはレストランも買い物するお店も大体パブ・ストリート近辺にありそうなので、現地行ってその場で決めよう。ちなみに英語が苦手な場合は日本で予約できる海外レストラン予約サイトのグルヤクが便利です。ホーチミンもシェムリアップもあり。ただホーチミンは1泊だけなのでどこまでまわれるがちょっと不明、ドンコイ通り近辺でタイムアップだろうけれど時間が読めないので、私は予約はせず。そしてホーチミンでの観光はすっぱり諦め、ショッピングメインで、口コミをみて良さそうだったエムエム、トンボ、KITOあたりに目的を絞る。

シェムリアップのレストランを日本語で予約する【海外レストラン予約グルヤク】
ホーチミンのレストランを日本語で予約する【海外レストラン予約グルヤク】

以上、ホーチミン&シェムリアップの旅、これにて準備完了です。


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