旅行鞄にクリスティ

日々のあれこれを忘れ、手の届く贅沢で自分を甘やかし明日への活力を養うブログです。バッグにアガサ・クリスティを詰めて行く海外旅行が最大のご褒美。


セドコ・コンプレックスとサンデーマーケット編【コタキナバル旅行記】


7月5日後半 セドコ・コンプレックス 

世界遺産キナバル山観光から戻って来た後は、夕食です。口コミでよく見たセドコ・コンプレックスにあるシーフードレストラン、双天へ。ホテル(ステラ ハーバー リゾート)のバスは時間があわず、タクシーでRM15。お店の名前を聞かれ双天と答えると、お店に近いセドコの裏側に止めてくれた。ちなみに、現地の人の発音だと、ソウテンではなくソンテンと聞こえました。

セドコはいろいろなお店が集まった屋台村のような感じで、テーブルの並んだ屋根つきの広場の周りを、コの字型にぐるっとお店が取り囲んでいる。双天はセドコの右奥にあり、赤いテーブルクロスを目指してくるとすぐわかります。6時前ぐらいについたら殆どお客さんがいなく空き空き。沢山の水槽、沢山の魚介類。

双天

お店に着くとすぐにおばちゃんがピタッとついて注文を聞いてくるので、水槽から希望の魚介類を指差しで頼んで、希望の調理方法を伝える。ディープフライとかソテーとか。悩んでるとおばちゃんの方からいろいろ、味付けもバターとかガーリックとか言ってくれるので、簡単な英語でなんとかなる。

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緑のは、サバ州(コタキナバルのある州)でしか取れない野菜、その名もサバベジ。まんまですね。いろんな人の旅行記で褒められているので頼んでみた。コリコリとして美味しい。絶対に食べ逃すな!という程ではないですが、他の国ではあまり見ない野菜なのでぜひ。象鼻貝は、身が大きくしまっていて、コリコリとおいしかったけど、高いので他の貝でもよかったかな。

ソフトシェルクラブ

ソフトシェルクラブは2人で2匹頼む。おいし~。もっと頼んでもよかったか?おなかいっぱいだけど。

生ものは避けていましたが、暑くてつい冷たいスイカジュースを頼んでしまう。とりあえずおなかは無事でした。とっても甘くて、おなかを気にして少ししか飲まなかったのを後悔。このほかにも何度か氷入りジュースを頼みましたが、特に何事もなく。マレーシアはそこまで気にする必要はないのかな?それとも運がよかっただけか。

各メニューの値段は時価だと思うので日によって変わると思いますが、私たちが頼んだときは以下の通りでした。

象鼻貝 RM45
ソフトシェルクラブ(2匹) RM20
サバベジ RM15
チャーハン RM10
スイカジュース RM6

周りの屋台からサテーを売りに来ると聞いていたので、来たら買おうと思っていたのですが、時間が早かったのか来ず。結局おなかがいっぱいになってしまったので食べなかった。

ホテルに戻ると、ちょうどサンセットの時間。ビーチの所からよく見えるときいたので向かう。プールを通り抜け、ビーチから夕日を眺める。といっても雲が出ていて殆ど見えませんがw 山の方にいたから忘れていたけれど、ここは一応ビーチリゾートなんだわ。

パシフィックステラのプール20140705_172_convert_20140728215038.jpg
夕焼けパシフィックステラのプール

ビーチとは言え、20メートルぐらいの申し訳程度の砂浜でだれも居ない。近くにクラゲに刺された場合の注意書きの看板がある。出るのか…。夜になっても暑いので、この時間でも結構プールに人がいます。明日はプールに入るぞ!と心に決めて就寝。


7月6日 サンデーマーケット リバークルーズでテングザル・蛍鑑賞

翌朝。今日は午後からジャングルクルーズなので、それまで自由時間。朝食をすませ、姉をおいて早々に一人でプールへむかう。朝8時過ぎぐらいで、人は他に1・2人ぐらい。タオルスタンドにも人が居ない。貸切状態で泳いだり本読んだり。読んでいた本は、明治時代を舞台にした推理小説です。合わない…。しばらくすると係の人がきて無事タオルが借りられる。

パシフィックステラのビーチパシフィックステラのプール

早い時間でも水に入って寒いということはなく、日が差すとじりじりと暑い。タオルに包まって水辺で本を読む、至福の時です。10時ちかくになり人が増えてきた頃、部屋に戻ってシャワーを浴び、ホテルを出てガヤストリートへ向かう。

ステラ ハーバー リゾート

今日は日曜日なのでサンデーマーケットが行われている。調理した食べ物や果物、ドリアンの苗に犬・猫までいろんなものを売っている。何かお土産を買おうかと思ったけれど、売っている雑貨はどこにでもあるようないかにもな感じのものだったので特に何も買わず。

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そこらじゅうでドリアン臭がします。食べてみたかったけど、こういう屋台の生ものだとおなか壊すかな、この後ツアーだから、どうせなら予定のない夜とかに食べたいなとかやっていて結局食べ逃してしまう。無念なり。

※追記:ドリアンは後日バンコクでリベンジしました⇒ダムヌンサドゥアク水上マーケット編【バンコク・アユタヤ旅行記】

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しかし暑いです。帽子をかぶっても突き抜けてくる熱気。日も登り日陰が少なく歩いていられないので、お昼を食べにガヤストリート沿いにあるイーフンへ退散します。このために暑い時間にわざわざここに来たのです。

11時でお昼にはまだ早いですが、地元の人と思われるお客さんでいっぱい。お店の入り口(と言うかなんと言うか、ドアも壁もないので正面というか)に立って、空いてる席は…と思う間もなく、お店の人が2人?と合図してきて、2人と答えるとささっと席に案内してくれる。お店が急がしそうで焦ってしまい、じっくりメニューを見るような感じではない。クレイポットチキンライスは今日はないとのことで、ラクサを頼む。

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美味しい。パクチーを除けば癖がなく、辛くもなくマイルドな感じで、麺も素麺みたいな感じで、暑い中あっさりペロッと食べらる。わりと小さめ。これだけだとおなかが空くかな。私達はこれから参加するツアーにお昼がついているので、このぐらいの量でちょうどよかったですが。人気のようで、ひっきりなしにお客さんが来る。おいしいもんね。さて、私達はホテルへ戻り、VELTRA(ベルトラ)経由で申し込んだオプショナルツアーでジャングルクルーズへ出発します。





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