旅行鞄にクリスティ

バッグにアガサ・クリスティをつめていく海外旅行を一番のご褒美に、日常の中の非日常・手の伸ばせる贅沢を愉しむブログです。ルックファンタスティック等コスメボックスの感想も。


バスで行けるか?ゲティ・センター【ロサンゼルス&ラスベガス旅行】


9月17日前半 ゲッティ・センター 

今日は個人的難関、バスに乗らなくてなりません。でもその前に、朝一でサンタモニカのFarmers Marketファーマーズマーケットを覗きます。ホテル(ジョージアン ホテル)からすぐ。毎週水、土、日で場所を変えてやっているそう。今日は土曜日です。

野菜やハーブなどいろいろ売っている。ビーチ清掃の手伝い募集かな?地面にチョークでいろいろ書いてあります。単なる日常の一コマがおしゃれ~。

ファーマーズ・マーケットファーマーズ・マーケット
ファーマーズ・マーケットファーマーズ・マーケット

近くのThe Coffee Bean &Tea Leafで朝ごはんにします。カフェオレと、名前忘れたけどヘルシー系のマフィンを頼む。アメリカの食事って、大味だったり甘ったるかったり、こういうヘルシー系のは人工的でかえって健康に悪いだろう的な味がする印象があったけれど、実際食べてみたら意外と美味しい。昨日ファミマで買ったケーキも、どうせ甘すぎるんだろうなと思ったのに(←買うな)まともに美味しく裏切られました。マフィンも大きいので、1個でわりとおなかにたまる。この国でまともに食べてたら胃が巨大になってしまうので、セーブしていかないと…。

ファーマーズ・マーケット

さて、今日はバスを乗り継いでゲッティ・センターに行きます。バスに乗るのは日本ででさえ苦手なので、緊張しました。路線がネットで調べられるので、できる限り日本で調べてきました。
 ⇒バスの詳細はロサンゼルス旅行準備編参照

ホテルからは、ピアよりも4th St.のバス停の方が近かったので、そこからでビッグブルーバス2(北行き)に乗って、Lindbrook Drで降り、そこから Metro Rapid Line 761 (北行き)に乗り換えてゲッティ・センターへ。お釣りがもらえないので、行きの運賃(行きと帰りで運賃が違う)$1.00 + $0.50 for Transferで$1.50 を握りしめていざ出陣!さて、無事にいけるかな?

…行けるには行けたのですが…。まず最初の4th St.のバス停。プロムナードのあるサードストリートからさして離れていないのに、微妙に暗く雰囲気が悪く客層も明らかに異なる…。ちょっといるぐらいならいいのですが、しばらく待っていると不安になる感じ。乗換えで降りたLindbrookでも、待っていると突然、妙にフラフラして目のすわった若い男性が、「アルコール?」とつぶやきながら踊るように目の前まで近づいてくる、が、かといって酒臭くはなく…。これは…。

なんというか、バスを利用している客層は、ちょっとう~ん、という感じ。あまりお近づきになりたくない感じです。特に何があったわけでもないのですが、バスはあまりお勧めしないかな。

ゲティ・センターゲティ・センター

まぁそんなこんなで、ゲティ・センターに到着です。丘を登った高台にあるので、バス停からセンターの入り口まではモノレールで移動します。

ゲティ・センターゲティ・センター
ゲティ・センターゲティ・センター

白い建物が素敵なんです。歓声が上がります。写真で青い空の下この白い建物が建っているのを見て、絶対行く!と思ったのですが、残念ながら今日は曇ってしまっており。

ゲティ・センターにあるのは石油王の残した個人コレクションだそうで…。芸術的な建物に、モノレールもあって、モネやマネもあって、入場無料。すばらしい。

ゲティ・センターゲティ・センター
ゲティ・センターゲティ・センター

ロココの家具かな。アンティークな家具がとても好みです。こういう家に住んでみたい…。くすんだパステル調の色味が素敵。この辺の展示はとっても煌びやか。

かなり広くて、まだ半分ぐらいしか見てないのにすでに歩くのに疲れたので、カフェでお茶にします。美術館のカフェって凄く好き。そう言えば学生時代、美術館併設のカフェに通って受験勉強してたわw おしゃれなグッズも売ってたし気分転換もできてよかった。懐かしいな。

ゲティ・センターゲティ・センター
ゲティ・センターゲティ・センター

ゲティ・センター

この天井の高さ。なんという開放感。白い四角い柱が美しいでしょ。こんなところでお茶できるなんて幸せだ~。ここはサンドイッチとかの軽い食事もできるのですが、そんなに安くもないのでパス。

ゲティ・センターゲティ・センター

おお!晴れてきた!これこれ。青い空と白い建物。せっかく晴れたので、下にちょっとした庭園があるので散歩します。

ゲティ・センターゲティ・センター
ゲティ・センターゲティ・センター

ルノワール

ルノワール

ゴッホの「アイリス」

アイリス

この雑な紹介。ここまできたら見なければならん!と気力で見ましたが、もう足が限界です。最初の宗教画で時間を取りすぎたか…宗教画興味ないのに。館内は思ったより広かったので、ペース配分を考えて見学するべきでした。

ゲティ・センター ゲティ・センター

ほ~!いったいどこじゃここは!どこのリゾート地だ!と言いたくなりますが美術館です。いい天気で名残惜しいですが、ホテルに戻ります。




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