旅行鞄にクリスティ

日々のあれこれを忘れ、手の届く贅沢で自分を甘やかし明日への活力を養うブログです。バッグにアガサ・クリスティを詰めて行く海外旅行が最大のご褒美。


伊勢神宮へ、初のお伊勢参り【伊勢旅行記】


9月15日後半 

10時半ぐらいに伊勢市駅で降りて、駅前の手荷物預け所で荷物を預け身軽になってから、伊勢神宮外宮へ向かいます。ちなみに伊勢神宮の正式名称は「神宮」だそうな。わかりやすいように伊勢とつけられたのかな。でも伊勢神宮のHPにはTOPにでかでかと「伊勢神宮」とある。アドレスもisejinguだし。神宮なんてローマ字でしか書いてない。いいのか?

P9150837.jpg伊勢市駅前

外宮へ向かう道の左右にあるお土産やさんもそれっぽい雰囲気。この格好よいお店は刃物のお店だったかな。古くて渋い。伊勢木綿のお店もあって、いいのがあったら買いたかったけれど、バッグや小物が多く着物の反物は少なく、また引き返して重い反物を手荷物預け所にもっていくのも大変なので、今回は諦める。

しかしかなり暑いです。日陰がないので辛い。日傘が必要だったな…。

伊勢神宮外宮伊勢神宮外宮手水舎

表参道火除橋から神域へ。ここから左側通行。手水舎で手をすすぐ。一礼して、左手、右手、口、左手、ひしゃくの柄、最後に一礼、だったけな?

伊勢神宮外宮第一鳥居

第一鳥居。この奥は木が茂っていて、日陰。ちょっとだけ生き返った。緑の中を歩くのは気持ちがいいです。大きな見事な木がいたるところに生えている。

伊勢神宮外宮伊勢神宮外宮正宮

まずは正宮を参拝。どこもかしこも真新しい白木で綺麗…なんですが、古いもの好きとしては、年月を経てすすけた柱の方がいいな…と罰当たりなことを考えたり。
ニ拝二拍手一礼。

伊勢神宮外宮

亀さん。亀がいる近くはその名も亀石。亀がいるから亀石?亀の形をしているから亀石?どっちが先だったのか。

階段をえっほえっほ登って。多賀宮と土宮におまいりしました。外宮はここまで。

伊勢神宮外宮


内宮へは、バスを一駅手前の猿田彦神社で降り、そちらにお参りしてからおはらい町経由で行きます。

赤福

と、ここまで来てなぜか本店でもなんでもないお店で赤福を買ってしまう。しまったと思ったけど、結果的にはよかった。本店につくころには、暑くて買い物どころではなかったので。20個入りの、一番大きなやつを買う。でも横にしないと鞄に入らず、中身が寄ってしまった…。やっぱり小さいのを2つ買うべきだったか。

道の両側に古い外観の雰囲気のある家が並ぶのですが、なんせ暑い!すぐに見る気も失せ、ひたすら歩く。途中で抹茶ソフトを食べ、そこで冷たい緑茶をもらってちょっと生き返る。おだんごとかも食べたかったな。

おはらい町おかげ横丁

おかげ横丁。行く前は楽しみにしていましたが、もう日差しにやられてここらへんは素通りです。

へろへろになりながら、内宮ついた~!

伊勢神宮内宮

え…外宮と違って日陰がない。内宮につけば日影が…!と思っていたので心が折れそうですが、ショックを受けながらも頑張って進みます。

五十鈴川御手洗

五十鈴川御手洗。昔は手水舎ではなくここで手をすすいだようです。こっから先はようやく日陰が増える。

伊勢神宮内宮神楽殿

神楽殿でお守りを買う。

内宮も、本当に見事な巨木が沢山。古くからここにいるんだろうな。

伊勢神宮内宮

あまり時間が無くなってきたので、全部は回れません。まずは正宮へ。着物の人たちがいた。暑そうだけどとっても素敵。

伊勢神宮内宮正宮

その後荒祭宮へ参り、最後に子安神社。ここまでまわって1時15分近く。

伊勢神宮内宮子安神社伊勢神宮内宮

宇治橋のところにいた、サギでしょうか?津軽でも見たわ。

伊勢市駅2時20分発の電車に乗るには、もう出た方がよい。ということで橋を渡って正面のタクシー乗り場の奥にあるバス停から帰ります。あっという間だったな。

2時ぐらいに駅について、預けてあった荷物を忘れずにピックアップ。まだ時間がちょっとあったので、駅でお神酒飴と、外宮へ向かう道にあった無料休憩所で岩戸餅を買う。

名古屋めし

帰りは、また名古屋で降りて外にでて、「名古屋めし」という駅弁を買って新幹線へ。ひつまぶしを買おうかと思ったけど、こっちのほうが味噌カツとかいろいろ入っているのでこっちに。1130円。意外とういろうが美味しかった。

これにて旅は終了です。



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